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日比谷線03系の5扉車が9月27日に運用を終了した。これにより東京メトロの車両からチョッパ制御の車両がすべて退役したことになる。
5扉車といえば、北千住および中目黒駅では中間の第2・第4扉は締め切りとなり「このドアは開きません」という表示がなされる。
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東京地下鉄株式会社は9月28日、千代田線で運用されている6000系電車について平成30年10月5日に通常運用を終了、11月11日にすべての運用を終了すると発表した。通常運用終了後は10月13日〜11月11日の土休日限定で特別運行する予定。
千代田線6000系電車は昭和43年(1968)に帝都高速度交通営団が導入した車両で量産開始は昭和46年(1971)。翌昭和47年(1972)にはブルーリボン賞を受賞している。平成2年(1990)までに353両が製造された。
本形式の特徴としては導入当初は最新技術であった回生ブレーキ付き電機子チョッパ制御を導入したことだろう。「耐用年数40年以上、新技術の導入、保守の容易化、車両の軽量化」が本形式の設計の基本である。その後の有楽町線7000系、半蔵門線8000系にも6000系のスタイルが引き継がれている。
その後の更新工事もあって「21世紀の電車」というキャッチフレーズのとおり千代田線の主力車両として活躍していたが後継の16000系が平成22年(2010)に登場し次第に数を減らしていった。中にはインドネシアのKRLジャボデタベックに譲渡された車両もありジャカルタ首都圏で活躍している。
そして平成30年11月11日に50年にわたる営業運転を終了する。
因みにJR常磐線から直通運転している209系1000番台も平成30年10月13日に「ありがとう209系常磐線各駅停車引退の旅」の実施を以て常磐線から撤退する予定でこちらも千代田線内でお目にかかることはなくなる。
常磐線撤退後は中央線に転属となる予定。
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ライフライン情報
<電力>
北海道電力によると6日18時現在の停電状況は以下の通り。
停電解消戸数:41万2千戸
次の市町村の一部で停電は解消している。
旭川市、士別市、名寄市、上川町、愛別町、東神楽町、当麻町、東川町、深川市、比布町、北竜町、妹背牛町、札幌市、小樽市、岩見沢市、三笠市、美唄市、砂川市、奈井江町、歌志内市、赤平市、芦別市、滝川市、新十津川町、安平町、由仁町、長沼町、南幌町、喜茂別町、上士幌町、室蘭市、苫小牧市、占冠村、日高町、泊村、函館市、今金町、神恵内村
なお、経済産業省によると全道の3分の1に当たる約100万戸分の電力を確保できる見込みだという。
東京電力ホールディングス、東北電力、北陸電力、九州電力は被災地へ向け、電源車の派遣を進めている。
停電情報については以下をご参照ください。
北海道電力ツイッター:https://twitter.com/Official_HEPCO
北海道電力ホームページ:http://www.hepco.co.jp/
なお、電力の供給力には限りがあります。無理のない範囲での節電にご協力をお願いいたします。
<水道>
厚生労働省によると6日15時現在の断水状況は以下の通り。
▽札幌市が1万5175戸、
▽安平町が町内全域の5900戸、 ▽赤平市が市内全域の4200戸、 ▽日高町が2285戸、 ▽厚真町が町内全域の2100戸、 ▽函館市が522戸、 ▽三笠市で100戸、 ▽赤井川村で65戸、 ▽佐呂間町で60戸、 ▽浦河町で55戸、 ▽余市町で50戸、 ▽小樽市で48戸、 ▽池田町で45戸、 ▽喜茂別町で35戸、 ▽浦臼町と▽雨竜町であわせて30戸、 ▽置戸町で20戸、 ▽増毛町と▽津別町でそれぞれ17戸、 ▽京極町で14戸、 ▽秩父別町と▽愛別町でそれぞれ10戸、 ▽紋別市で7戸、 ▽洞爺湖町で5戸、 ▽釧路町で4戸、 ▽帯広市、▽幌加内町、▽更別村でそれぞれ1戸 そのほか、▽石狩市、▽江別市、▽登別市、▽南幌町、▽むかわ町でも断水が発生している。
<固定電話・インターネット回線>
NTT東日本によると北海道内の固定電話・インターネット回線は復旧しているが停電が長引いている地域では今後固定電話・インターネット回線がつながらなくなる地域がでてくる。
<携帯電話>18時現在
NTTドコモ・KDDIによると札幌市、旭川市をはじめ北海道の広い範囲でつながらないなどの影響が出ている。
ソフトバンクによると旭川市、函館市などの一部地域で影響が出ている。
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午後7時現在での交通情報。
<鉄道>
JR北海道全線 運転見合わせ
北海道新幹線 運転見合わせ
札幌市営地下鉄 運転見合わせ
札幌市電 運転見合わせ
道南いさりび鉄道 運転見合わせ
函館市電 運転見合わせ
東北新幹線 北海道新幹線への直通運転を中止、新青森で折り返し運転を実施
<空の便>
新千歳空港 本日は終日欠航。明日以降も影響がある場合有。
女満別空港 本日は終日欠航
その他道内空港発着便に欠航・遅延・条件付き運航あり
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6日未明に起こった地震で気象庁がデータを詳しく分析したところ、厚真町で震度7の非常に激しい揺れを観測したほか、安平町とむかわ町で震度6強、千歳市と日高町、平取町で震度6弱を観測した。
この地震で気象庁は平成30年北海道胆振東部地震と名付けた。気象庁は「揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているおそれがあるので、今後の地震活動や雨の状況に十分注意し、やむをえない事情がないかぎり、危険な場所に立ち入らないなど身の安全を図るようこころがけてほしい。今後1週間程度は最大震度7程度の地震に注意し、特に2、3日程度は規模の大きな地震が発生することが多くある」と警戒を呼び掛けている。
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