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東京北区で22日、民家や自動車が燃える火災が7件発生、警視庁赤羽署は連続放火の疑いがあるとみています。
東京消防庁、赤羽署幹部によると、22日15時10分ごろ北区志茂の民家で小火が発生、17時ごろには岩淵町で木造2階建て住宅が全焼、5棟に延焼し計210平方メートルが焼け男女2人がのどなどに軽傷を負いました。さらに半径300メートル以内で建築廃材、段ボールなどが燃える火災が5件発生しています。いずれも火の気がない場所で、赤羽署は原因を調べるとともに警戒を強めています。
現場は東京メトロ南北線赤羽岩淵駅北側の住宅、学校が立ち並ぶ地域です。
隅田川を挟んだ向かい側で起きた出来事なので書きました。志茂、岩淵町といったら、結構近いですし。神谷陸橋、北車庫を過ぎればすぐですから、なんだか恐ろしいですな。
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事件
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久間元死刑囚と不一致か=「犯人DNA型」ネガ鑑定―弁護団が発表、飯塚事件・福岡
時事通信 10月25日 18時31分配信 福岡県飯塚市で1992年、小学1年の女児2人が殺害された飯塚事件で、死刑が執行された久間三千年元死刑囚=当時(70)=の弁護団は25日、被害者の体などから検出され、犯人のものとされるDNA型の写真のネガフィルムを専門家が鑑定したところ、元死刑囚のDNA型と一致しない可能性が浮上したと発表した。 ネガは警察庁科学警察研究所に保管されていたもので、弁護団が今年9月にデジタルカメラで撮影。専門家に鑑定を依頼した結果、元死刑囚とは違う二つのDNA型が特定された。 弁護団によると、確定審で提出されたDNA型の鑑定書にはネガの一部分を切り取ったものが使われており、今回特定されたDNA型が写っている場所周辺はカットされていたという。弁護団は「故意に切り取っており、改ざんされ捏造(ねつぞう)されているとしか思えない」と話した。 事件では、元死刑囚側が2009年、DNA型鑑定に誤りがあるとして福岡地裁に再審請求。しかし、犯人の血液が付着した当時の資料が残っていないため、本格的な再鑑定ができないでいる。 確定判決によると、元死刑囚は92年2月、飯塚市内で、登校中の女児2人を連れ去り、首を絞めて殺害、遺体を山中に遺棄した。 元死刑囚は一貫して容疑を否認したが、最高裁で死刑が確定。08年10月に執行された。 福岡地検の佐藤洋志公判部長の話 ネガはこれまでも証拠開示されており、弁護側も見ているはず。DNA型鑑定は間違っていない。 |
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平成13年の徳島市の父子殺害事件で指名手配され、岡山市で死亡した小池俊一容疑者(52)が整形手術などを受けた形跡がなかったことが24日、捜査関係者への取材で分かった。小池容疑者は約7年前から岡山県警本部の近くにあるマンションに潜伏。小池容疑者の死亡後に“整形説”を口にする近隣住民もいたほど、手配ポスターとは異なる人相だったという。
手配ポスター ■近隣・検視…県警幹部も「変貌、気付かず」 岡山県警は、小池容疑者の死因特定のために行った司法解剖で整形手術などの痕跡がなかったと確認。徳島県警による家宅捜索では小池容疑者の保険証や写真などは見つからなかった。 捜査関係者によると、死亡時の小池容疑者の顔は特徴的な太い眉毛をほぼそり落とし、細くて薄い眉毛にし、口の周りやあごにはひげを蓄えていたという。 徳島、岡山両県警によると、小池容疑者は平成17年ごろから死亡時まで、岡山市のホテルのパート従業員女性(67)と繁華街のマンションで同居。コンビニ袋を提げ、マンションに出入りする姿がたびたび目撃されていた。住民の一人は「目がつり上がった感じで、手配ポスターとずいぶん違う印象。どう見ても整形していた」と指摘する。 19日深夜に病院で死亡が確認された際は、指名手配当時と同じく、前歯が4本抜け、こめかみにほくろがあったものの、岡山中央署は小池容疑者と気付かぬまま検視。指紋照合はしていなかった。 葬儀業者が同居の女性とやりとりするなかで「家出人の可能性がある」と疑念を持ち、県警に連絡。改めて指紋照合し身元が判明した。 徳島県警は、今年初めから遺体発見まで、ホームページ(HP)に「小池容疑者12の顔」として変装や加齢を想定した顔写真も公開していたが、死亡後も警察の捜査の網をかいくぐる結果になった。 徳島県警の捜査幹部は「遺体は目をつぶっているので単純比較できないが、一見して小池容疑者と分かる印象ではなかったと思う」と岡山県警をおもんぱかっている。 |
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13日、和歌山市のカーテン販売店で、従業員の22歳の女性が、知り合いとみられる男に包丁で刺されて死亡し、男はその後、近くの建物から飛び降りて死亡しました。
警察は殺人事件として捜査し、2人の間にトラブルがなかったか調べています。 13日正午すぎ、和歌山市神前のカーテン販売店で、店に入ってきた男が、従業員の藤井茉登佳さん(22)を、持っていた包丁で刺して逃走しました。 警察によりますと、藤井さんは店の入り口付近で倒れ、病院に運ばれましたが、首や胸など数か所を刺されていて、まもなく死亡しました。 店にいた別の従業員や客にけがはありませんでした。 警察が男の行方を捜査していたところ、およそ15分後に、700メートルほど離れた病院の職員寮の4階から、男が飛び降りて死亡しました。 男は大阪・東淀川区の無職、野原大雅容疑者(25)で、死亡した藤井さんと知り合いだったとみられています。 警察は、野原容疑者が藤井さんを殺害したあと自殺したとみて、2人の間にトラブルがなかったか調べています。 |
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10日昼すぎ、大阪・ミナミの繁華街の路上で、男女2人が男に包丁で刺され、警察によりますと、42歳の男性が死亡し、女性も心肺停止の状態だということです。
警察は、現場にいた男を殺人未遂の疑いで逮捕し、通り魔事件とみて調べています。 10日午後1時ごろ、大阪・中央区東心斎橋で「人が刺された」と警察に通報がありました。 現場の路上には、東京・東久留米市の南野信吾さん(42)が血を流して倒れ、さらに、およそ40メートル離れた場所でも60代とみられる女性が倒れていて、病院に運ばれました。 警察によりますと、いずれも包丁で腹など数か所を刺されていて、南野さんは病院で死亡が確認され、女性も心肺停止の状態だということです。 警察は、現場にいた男が2人を包丁で相次いで刺したと認めたため、殺人未遂の疑いでその場で逮捕しました。 男は、礒飛京三容疑者(36)と名乗り、被害者と面識がないとみられることから、警察は通り魔事件とみて、さらに詳しい状況を調べています。 現場は大阪市営地下鉄御堂筋線の心斎橋駅からおよそ200メートルの、デパートや飲食店などが建ち並ぶ繁華街で、多くの買い物客や若者でにぎわっていました。 礒飛容疑者は、『被害者と面識はない。誰でもよかった』と供述しています。 【17:30追記】心肺停止の女性も死亡し、死者は2人になりました。 先月は渋谷駅でも、似たような事件がありましたね。 |



