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北千住駅は東京都足立区千住旭町、千住二丁目にある東日本旅客鉄道・東京地下鉄・東武鉄道・首都圏新都市鉄道の駅。
なお、「北千住」という地名は存在しない。因みにお隣さんの南千住は荒川区の地名として存在している(郵便番号は116−0003)。
などといった知っていても得をしない知識はさておき、ちょっと前(と言っても2週間くらい前)に話題になった千代田線北千住駅についての話です。
北千住駅の何が話題になったかというと駅名標の誤植です。
8月9日現在はこのように修正されています。これ、もともとはどうだったかというと・・・
そう、北「干」住でした。これでは「きたかんじゅ」です。
7月28日の終電後に修正された模様です。これは8月中には正しいものに差し替えられるとのこと。
因みに原因は打ち間違いだったようです。同線千駄木駅はきちんと「千」の字になっていたようで。
既出ネタですがあえて記事にしました。
では。
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駅訪問記
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印旛日本医大駅(北総鉄道北総線・京成成田空港線) 2014年1月13日
<所在地>
千葉県印西市若萩1−1
<開業年月日>
2000年(平成12年)7月22日
<ホーム>
1面2線
<平均乗降人員>
4723人(2011年、北総鉄道)
1015人(2012年、京成電鉄。アクセス特急利用者の人数)
*関東の駅100選第4回選定(2000年)
印旛日本医大駅は北総鉄道・京成電鉄ともに線路を保有しておらず、当駅より印西牧の原方面は千葉ニュータウン鉄道(2004年までは都市基盤整備公団、現在のUR都市機構)成田湯川方面は成田高速鉄道アクセスが保有しています。千葉ニュータウン鉄道(京成電鉄の100%子会社)、成田高速鉄道アクセス(筆頭株主は成田国際空港株式会社)の両社ともに京成グループの一員です。
京成電鉄と北総鉄道の共同使用駅であり、駅の業務は北総鉄道が行います。
不破内親王の別名である「松虫姫」(読みは「まつむしひめ」)の副名称がついています。また北総線の駅番号「HS14」が付与されています。計画当初は「印旛松虫」という近隣の地名に由来するものにする予定でしたが近くの日本医科大学付属千葉北総病院があり、そこから駅名をとったようです。
写真右に見えている階段は展望台へと続くものですが通常は一般公開されていません。独特の外観より、「関東の駅100選」に選ばれています。
当駅は京成線69駅中68位。これはアクセス特急を利用した人の人数です。この辺りは鉄道の便が悪かったためか車社会の傾向が強く、朝夕を除いて駅前は閑散としています。周辺の商業施設もロードサイド型が多く通勤通学の人以外の利用は少ないですが近年では増加傾向にあるようです。
国道464号北千葉道路(暫定2車線区間)
スカイライナーはここから160キロで走行します。
駅周辺には宅地が造成されていますが少し外れると自然が結構残っています。
自然って、いいですよね
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成田湯川駅(京成成田空港線) 2014年1月13日
<所在地>
千葉県成田市松崎1620−1
<開業年月日>
2010年(平成22年)7月17日
<ホーム>
2面2線 *通過線2線あり
<平均乗降人員>
1054人(2011年)
成田湯川駅は成田高速鉄道アクセスが建設・保有し京成電鉄が運行・管理をする上下分離式です。当駅にはアクセス特急のみが停車します。当駅折り返し列車の設定がなく、成田空港発着列車の終電が早い影響で上下線ともに22時台で列車の運行が終了します。このため、駅の営業時間は京成電鉄の駅の中でも一番短いです。
計画当時の仮称は「成田ニュータウン北」です。
ホーム
ホーム連絡階
改札階(上からの様子) ステンドグラス
当駅は京成線69駅中67位。駅のすぐ近くにJR成田線が走っていますが今のところ成田線に駅を設ける予定はありません。当駅より北西に1.5キロのところに成田線下総松崎駅があります。
このように相対式2面2線の中に通過線2線を設けるという配線の仕方は国鉄の新幹線駅を連想しますが、スカイライナーは在来線最速の160キロで通過するので、新幹線駅さながらといった感じですかね。
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続きです。改札の外に出てみました。
改札口。
広いコンコース。かつてここには多くのお客さんでにぎわっていました。
空港連絡バスが発着する第5ゲートは写真向かって右奥の通路の先です。後ろの壁画は1980年に設置されました。
第4ゲートに通じる階段。
成田空港駅時代の案内です。
「新東京国際空港」というのはかつての正式名称で、2004年4月までこの名前でした。なお第4ゲートは現在、廃止されています。(便所の設備があるため、建物の一部は現在も開放)
ここが検問所だった頃の名残で、このような看板などが残っています。
当駅は京成線69駅中65位。成田空港職員の通勤の足として使われることが主で航空機への搭乗、空港の見学、出迎えや見送りの客は少ないです。空港アクセス駅として機能していたころは京成線内でも利用客の多い駅でした。
なお、第5ゲートより空港敷地内に入る場合はここでセキュリティチェックを受け、身分証明書の提示をする必要がありますので運転免許証や学生証は必ず携行をお願いします。また、銃砲刀剣類、危険を伴う可燃物(花火・爆竹など)は持ち込みが禁止されています。成田空港駅および空港第2ビル駅の検問所に於いても同様ですのでご注意ください。
また、空港への入場制限がかかる場合がありますので予めご了承ください。
空港内に於いては自分の荷物からは決して離れることのないようにお願いします。
当駅および成田空港へ来訪する際は上記事項に十分ご注意ください。
時の流れが止まり、時代に取り残された空間といった感じですかね。駅構内のコンコースや閉鎖されたホームの広告などが過去の栄光を物語っている印象を受けました。 |
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東成田駅(京成東成田線・芝山鉄道線) 2014年1月13日
<所在地>
千葉県成田市古込字込前124
<開業年月日>
1978年(昭和53年)5月21日 *但し、成田空港駅として
<ホーム>
2面4線 *うち2線閉鎖
<平均乗降人員>
1970人(2012年度)
東成田駅は京成電鉄が管轄する共同使用駅で、京成東成田線と芝山鉄道線が乗り入れています。京成東成田線と芝山鉄道線は直通運転を行っておりほぼ一体の形で運行されています。当駅には駅番号「KS44」が付与されています。
成田国際空港の敷地内にあり、1978年に成田空港旅客ターミナルの最寄り駅として開業、当初は「成田空港駅」を名乗っていました。1991年に現在の成田空港駅が開業したときに現在の駅名に変更されターミナルとしての役割は成田空港駅と空港第2ビル駅に譲りました。このような経緯から成田空港駅を名乗っていた時代の名残が各所にみられます。
ホーム
閉鎖されたホーム。現在は留置線として使用しています。「成田空港」の駅名表が残っています。
閉鎖されたホームの広告は成田空港駅時代末期のものがそのまま残っています。よく見ると、スカイライナーの乗車目標もそのまま残っています。
閉鎖された窓口、臨時出口、そして売店跡。かつてここがターミナルとしてにぎわっていたことを示しています。
つづく
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