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航空機、蒸機 好きなもの、撮る
(旧称 菊池写真館別館)
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2017.6.13東武鬼怒川線。本日もHM付きで朝から3往復の試運転が実施されました。朝から小雨が断続的に降り続く天気。ですが、天気予報をみて雨降りを狙ってのこの日の出撃でした。
1往復目下りは、お立ち台となりつつある栗原交差点の切通しSカーブ。白煙メインながらドレン付きで煙を堪能。追走して鬼怒川温泉駅手前の陸橋上から撮影。ここでも白煙でした。
 1往復目上りは鬼怒川温泉発車を狙いました。発車前のホーム停車中は結構煙を上げたりするのですが、いざ出発となると発車後に煙はなびくもののすぐに絶気してしまい、カメラを構えている陸橋のところはスッカラカンです。雨の日を狙ってこれなので、ここはもう煙は期待できなかな。追走して大桑手前の旧道並走直線区間を。こちらは登り勾配で煙が出ていたので、2往復目にじっくり狙うことにしました。
 2往復目下りは高徳のSカーブを狙います。ここも力行区間ですが白煙はなびいたものの黒煙は混ざらず、”湯気”の雰囲気。上りは予定通り大桑の旧道並走直線を鬼17踏切から正面で狙いました。ドレンを何度も吐いてくれましたが視界の悪さや架線柱の処理が難しいです。
 3往復目は朝と同じ栗原の切通しSカーブを再挑戦。朝は気に入ったポジション取りができず、このときは早めにいって場所を確保。結構人が入れる場所ですが、Sカーブの奥から見通そうとすると場所が非常に限られます。3往復目は朝よりも煙が出ていたようにも思えます。やはり架線柱処理が難しいですね。となりで長玉構えていた方が複数いましたが、どこで切り取っていいか迷っていました。画的にはカーブの奥よりも手前でシャッター切るしかないのかな。カーブの奥で撮るとどうしても架線柱が気になります。真岡線での撮影に慣れていると鬼怒川線は難しいです。
ともかく、雨天狙いで各地で煙を堪能できたことは満足です。出来ればもう少し黒煙もお願いします。

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2017.6.5 この日も朝からSL大樹の試運転が3往復実施されました。
天気は前日よりも雲が多く、はやり午後にはかなり雲が広がってしまいました。
この日は朝に下今市の機関区を眺め、試運転が行われることを確認して新高徳方面に進出。鬼怒川温泉では別角度でいろいろショットを試してきました。鬼怒川温泉の上り発車を狙いましたが煙はスカ。ですが発車の汽笛が山々に当たりこだましていくのはよかったです。課題の日光連山バックは少々煙を出してくれたかな程度。
1便目は消化不良も多かったので煙を期待して2便目下りは新高徳ー小佐越のSカーブを狙いました、ドラフトは非常にいい音をなびかせてきましたが煙はみごとにスカ。上りは砥川鉄橋近くで煙には恵まれたものの、3便目はもう一度2便目と同じSカーブを狙いに行きました。ドラフトは非常にいい音でしたが、煙はスカ。
この日はこれで撤収しました。
試運転にまめに出かけたのは、ヘッドマークがつかない状態を期待してのことでした。5/15の初日はHM無しでしたが、その後本番同様に”大樹”のHMが付いてしまい、ずっとこの掲出で試運転続けそうな雰囲気です。試運転なのだからHMは本番までの取って置きにすればいいのに、と思うのですが。。。早めの宣伝で盛り上げようということなのでしょうか。。。
ただこれだと本番と変わらない姿だし、これからもっと気温も上がって、SL撮影には煙スカという、ちょっとつらい季節に入っていくので、HMが付いてしまうのであれば、もう無理に出かけなくても良いかなと思ってます。試運転ですから予定通りには走らないリスクもあるし、ロケハンもある程度できましたし、本番開始後の騒ぎが落ち着いてから、今後秋冬あたりを狙っていくと面白いかなと思ってます。

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2017.6.4 この日、東武鬼怒川線でSL大樹号の試運転が合計3往復実施されました。朝から好天に恵まれ、夕方まで男体山などの日光連山も望める状態でした。ただ気温が上がったのと乾燥気味の大気のおかげか、煙は完全燃焼(スカ)のところが多かったです。朝から今回は2往復半を追走しました。大谷川で日光連山バックで狙いましたがいずれも煙はスカ。あのポスターのイメージの様には行きません。
力行して煙も出たなというのは小佐越手前のところでしょうかね。ここは迫力ありました。
2便目で気になったのは、いつもは14系のカーテンがすべて閉まっているのに、この便だけは最後尾の客車のみカーテンが開けられ乗客らしい方々が着席されていました。皆さん黄色の帽子とベストを付けていたので鉄道関係者でしょうか?鬼怒川温泉駅では集団で転車台を見学していました。年齢層が若い年代に見えたのでもしかしたら新卒採用の方でしょうか?
ともかく煙はいまいちでしたが、日光連山バックで撮れたので一応満足。あとは煙の期待できる秋冬に再起でしょうか。。。
3便目は初めて撮りましたが今の時期は西日が結構強く車体にあたるためなかなか創作意欲にかられます。最後の1枚も車体に光線を当ててみました。この日はこれで撤収しましたが夕日だともっと面白いかな。

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6/3のSLもおか号の運転はC11325が充当されました。大きなHMを付けていました。気温が高く乾燥気味のため、駅発車は黒煙が出るもののすぐに完全燃焼状態になってしまいます。下りの市塙も出発は煙がたなびきましたがすぐにスカ状態に。線路端に紫の花が群生しており、それを狙っている方が複数いました。
上りは天矢場から。田んぼの苗も青々としてきました。このときは黒煙出してくれましたが、小貝川鉄橋はスカ状態。煙をねらって折本の発車を狙ってこの日は終了にしました。

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三泊四日のコースの最初の訪問先の日光へ向かう四季島を栃木県内で追いかけてみました。日光線のお立ち台でゆっくりとした速度で通過していくのを見ているので、宇都宮線内で電車モードで高速で駆け抜けていく四季島は自分にとってはちょっと斬新でした。日光線お立ち台では速度がゆっくりのためか、乗客らが手を振ってくれていました。

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