ここから本文です
航空機、蒸機 好きなもの、撮る
(旧称 菊池写真館別館)
イメージ 1
↑茂木ー天矢場
イメージ 2
↑茂木ー天矢場
イメージ 3
真岡-寺内

ほぼ一か月ぶりに撮影出撃。地元の真岡線に午後の6002レのみの撮影となりました。沿線は稲刈りが進み、天矢場の水田では恒例?の”はさぎほし”が見られました。沿線でもすでに貴重な光景です。本日のSLもおか号はC11325が本務機でした。
ドラフトは高らかに天矢場の坂を上がってきましたが煙はもう少し欲しかったかなと。天矢場の残念桜の葉も色づいてきました。
真岡の地蔵ポイント付近はそばの花が咲いています。まだ刈り取り前の黄色く実った稲と取り合わせて撮って見ました。

この記事に

開くトラックバック(0)

TBS系列で毎週木曜日の夜に地上波テレビ放送されている”プレバト”という番組で、芸能人が作った俳句をランキング形式で発表していくコーナーがある。先週の8/31に放送された回は、TBS系の番組出演者による対抗戦で、その時の俳句のコーナーで1位となった句がこのタイトルのものである。

この番組の特に俳句のコーナーは自分は好んで見ている。自分は俳句を作れる技量はないが、この番組で俳句に対する自分のイメージがだいぶ変わりました。
自分にとって俳句は、義務教育の国語の時間に紹介された、松尾芭蕉とか小林一茶とかそういく歴史に出てくる有名人の残したもののイメージでした。
特に奥の細道に出てくる俳句は記憶にあるというか、俳句はそういう高尚なもののイメージでした。だから俳句にするなら季節感とか自然のなりわい、移ろい。そういったものを俳句にしていくものと思っていた。実際、プレバトを見ていると、特に一生懸命俳句を作ろうとしている方々は、季語を選ぶのに苦労してるとか話が出るし、とても自分では踏み込めない、そんな感じでした。

ただ、このイメージというか、自分の観念を変えるような俳句がこの日の放送で出てきた。それがこのタイトルに書いた句。
冒頭、いきなり”マンモス”が来る。正直、最初はきょとんとしてしまった。でもすごく自分の中に入ってきたというか、頭に残ったフレーズになった。そのあとの解説で、さらに理解が深まると頭から離れなくなった。

俳句ってマンモスでも良いんだ。

自分の俳句の世界観がちょっとだけですが広がったような気がする。
それでも自分でも俳句が作れるような気はしません。
でも読み手として、スキルを上げていけば、今後番組で次々紹介される句がどんどん楽しめるようになると思う。

放送終了後、数日経ってもこの句が頭に残っているため、ネットの検索でこの句をズバリ入れて検索したら、出てくるサイトで、どちらかというと酷評というが批評というか、そういった感じに感想が多く見受けられたのに驚いた。人の感じることは様々なので、いろんな人の感想がみれた。それから番組での俳句の査定の公正さとか、はたまたやらせとかまで書いてあった。

自分としては記憶に残った一句なので、自分の感じたことを残しておこうと思い、ブログをつづった次第です。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
2017.8.25新高徳 SL大樹3号&ゴールド:日光詣スペーシア
この日は幸運だったかもしれません。普段のダイヤではSL大樹とゴールドのスペーシアが交換する機会が無いのですが、この日はSL大樹3号と新高徳で交換するスペーシアがゴールドに置き換わっていました。これを現地に行って走行する列車を見て判明し、それまで構えていた撮影場所を急きょ撤去し、新高徳へ急行しました。幸いというか皆さん気づいていないのか、新高徳には撮影者は他にだれも現れず、一人でこの光景を見ることができました。おそらく明日以降は運用が変わるので、SLと交換できる機会は今度はいつになるかわかりません。

イメージ 2
↑SL大樹1号 鬼怒川鉄橋
さざ波があり水鏡にはなりませんでしたが、前回は土砂降りだったのでやっと普通の視界で撮れました。
イメージ 3
↑SL大樹2号 倉ケ崎
高倉山が見えていたのでバックに入れてみました。煙を出してくれたので御の字です。
イメージ 4
↑SL大樹4号 倉ケ崎
立ち入り規制が厳しくなったお立ち台ですが、大桑発車から結構煙を出しながら走ってきてくれたようです。稲穂ももう少したてば垂れて金色になるでしょう。
イメージ 5
↑SL大樹5号 下今市
西日が照り始めていたのでナンバープレートとHMを照らしたかったのですが、またリベンジします。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
↑1号 大桑ー新高徳
イメージ 2
↑1号 東武ワールドスクエアー鬼怒川温泉
イメージ 3
↑2号 大桑ー大谷向
イメージ 4
↑3号 新高徳ー小佐越
イメージ 5
↑4号 大桑ー大谷向
イメージ 6
↑5号 大桑ー新高徳

このときの動画は下記ツイッターで公開中。

この日は朝方は日差しがあったものの1号が鬼怒川温泉到着以降、天候が急速に悪化し、5号のときまで降雨状態でした。本運転に移ってから人も増えるのかなと思いきや、撮影者は思ったほど多くないです。様子見なのかどうなのかわかりませんが。。
この日は自分としては納得いくような画角は撮れなかったと思っています。天気が良くなかったですが降雨ならそれなりに湿度があがり煙も出るかと思いきや、全般的に控えめというか、薄いというか。。。。
5号でやっと鉄橋を渡る光景が汽車っぽい感じで見れました。
沿線の規制も多いです。沿線には”大樹”のHMデザインのシールを貼った車が走り、撮影場所でのチェックに余念がありません。2号を撮るため大桑ー大谷向のお立ち台に構えていたら大樹シールの車がやってきて、東武鉄道の方からその場所からの退去命令。田んぼの地主さんからの通報だとかで、道路近くまで下がらせられました。
線路沿いには、所轄の今市警察署や東武鉄道で立てた撮影に関する注意を促す看板があちこちに立てられ、中には撮影させないような角度で立っているものもあります。正直やりにくい。東武鬼怒川線は架線柱が多く、しかも片持ちではなく両門のため撮れる場所が限られるところにさらに線路端に看板まで立てられ、正直撮影場所の確保がどんどん難しくなってきています。
これで煙がでればいいのですが各所で御覧の通りです。
東武鉄道と観光関係からみればSL列車に乗ってくれる人が大事なわけで、撮影者は厄介者なのかもしれません。徐々に撮影者は締め出されているような感覚になります。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
2017.8.10 この日は後々、日光鬼怒川地区の活性化、東武鉄道の浮揚のターニングポイントと呼ばれる日になるのか。
様々な期待を背負ってSL大樹号がこの日、開業した。
ひとりの蒸気機関車ファンとして東武鉄道殿には改めて敬意を表したい。一企業がここまでやってくれた事に。素晴らしいの一言です。
SLというコンテンツはできた。あとはこれから如何、活性化につなげていくか。せっかく集まってきたお客さんをどう誘導していくか。見守っていきたい。
イメージ 7

この日の運行はSL大樹1号、2号、3号までの営業運転の設定はなし。オープニングセレモニーのためだという。ただ、招待客を乗せての団体臨時列車として下今市を1230頃発車し、鬼怒川温泉に1256頃到着するスジでこの日初めての運行がされた。HMの上に日章旗2本を斜めに立てての運行でした。栗原のSカーブは期待以上の煙を出してくれました。営業運転第一便の4号は、HMと日章旗のほかに、祝開業のプラカードまで掲出しての運転。鬼怒川温泉駅ホーム上では出発セレモニーが行われた模様。
続く、下今市発の5号のときは、HMのみで日章旗や祝開業のプラカードは外されてしまっていました。しかも降雨となり、露出もさがって暗くなったところだったが、栗原のSカーブでは煙を上げてくれました。ただC11が空転してしまったのはご愛敬かな。。


この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事