1月13日 見島 日崎 カド

1月11日の金曜日、例年通りクラブの新年会が市内の焼肉店で行われた。
18名が参加し肉を焼き酒を飲みながらあーだこーだと釣り談義に花が咲く。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、飲み足らない4人で二次会へ。
結局4軒ハシゴし帰宅したのは3時頃か。


土曜日。
昼頃まで爆睡し、午後からボチボチ準備に取り掛かる。
日曜日は急遽決まった見島への単独釣行。
狙いは特には無いのだが、瀬戸内の海ではなかなか味わえない強烈なやりとりを期待したいものである。


気象状況
【天候】 曇り
【風】 2〜6m
【波】 0.5m
【潮】 小潮

タックル
【竿】 トーナメント遠投4号 ヒラマサ天剛H
【リール】 ソルティガ4500 キャタリナ5000
【道糸】 ナイロン8〜10号
【ハリス】フロロカーボン6〜8号
【針】 真鯛針10〜11号
【餌】 オキアミボイル4枚


4:30集合なので2:00頃起床し腹ごしらえを済ませ仙崎へと向かう。
途中細かな雨が降ったり止んだり。
4:00頃到着すると雨は止み、15名くらい来られていた。
自分もすぐに準備を始め、そうこうしていると船長も現れ4:40総勢18名で出港した。


青海島に2名降りその後見島へと向かう。
割と穏やかな海況だったので快適な船旅だった。
今回ケーソンには誰も降りずに西磯廻りで日崎へと向かう。
ホンヅケ、デッパリと降ろした後に自分は最後カドに降りた。


到着後すぐに準備を始め6:30まだ薄暗い中まずは電気ウキを装着した底カゴ棚竿一本半でスタートした。
潮は左から右に動いてはいたがあまり良い感じの潮ではない。
しかも横風を受ける形で釣り易い状況ではなかった。


7:00を過ぎ電気ウキがいらなくなってきた頃ようやくアタリが来た。
最初はイサキかと思ったがイサキにしては引きが強い。
竿を叩くような感じもしたので真鯛なのか。
しかし真鯛の引きとも違う感じがする。
ゆっくり丁寧に距離を詰め姿を現したのは型の良いクロだった。
45cmの腹パン。
しっかり血抜きをした後クーラーに入れた。


ポツポツ降っていた雨も上がり朝日が照りつける。
すると正面に虹が。
今日はいい事が起こるのだろうか。

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右流れの潮はだんだんと当て潮気味に。
しかも海の中一面餌取りが居るようで棚を調整するが付餌は一度たりとも残って来ない。
底カゴは諦め上カゴに仕掛けをチェンジ。
しかしこちらも同様に付餌は瞬殺のようだ。


水温が下がっても餌取りが絶えない。
見島では一年中餌取りに悩まされるのだ。
手返しを早めとにかく上カゴで撒き続けていた8:00頃。
ようやく道糸を引っ手繰るアタリが来た。
少し走らせた後にベールを戻し強引に2,3度合わせを入れる。
65cm程のヒラゴでもトーナメントでは抜き上げるのが少々しんどい。
ホンヅケやデッパリではずり上げての捕獲がしやすいのだが、カドは切り立った磯のためそこが難点。
タモに収めようと試みるがウネリの中でネットインさせるのは至難の技。
仕方ないので波が押し寄せるタイミングを見計らって強引に抜き上げた。
タモ入れが出来ない状況でヒラが掛かっても取り込めないのでここはトーナメントからヒラマサ天剛に持ち替えることにした。


その後も潮の流れは相変わらずだが飽きない程度にヒラのアタリがある。
10:00までに5回ヒットの3本キャッチ。
一本は途中で針ハズレ、もう一本は抜き上げ失敗でのオートリリース。
この日感じたのは誘いを入れた瞬間や回収の途中でのアタリが多かったこと。
秋口の頃のように潮の中を流している時に引っ手繰るようなアタリは一度しかなかった。


その後12:00頃までは我慢の時間。
相変わらずの潮に相変わらずの餌取りの状況。
底カゴに戻し棚を探るが反応してくるのは35cmまでのイサキ。
ヒラとクロはよく肥えているがイサキは痩せ細っていた。


その後再び上カゴに戻しサイズアップを狙う。
当たって来ないのでハリスを8号から6号に落とし、なおかつ細かに誘いを入れると道糸を張った瞬間喰って来たのが分かった。
合わせを入れ強引に距離を詰め、75cm程だったがよく肥えているので波の力を借りないとヒラマサ天剛でも抜き上げるのはしんどかった。


13:30納竿し迎えの船が来るまでの時間ヒラとクロの腹を開けてみた。
すると内臓の周りに脂肪の塊が付いていた。
12月に釣ったヒラにもこのような脂の塊があり非常に美味しく頂けた。
クロはもちろんのこと今回のヒラも脂がのってさぞかし美味いことだろう。


【釣果】
ヒラマサ 65〜75cm 5本
クロ 45cm 1枚
イサキ 35cmまで 多数

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【満足度】 60%

【反省点】
タモ入れが下手すぎる。
というより安物のタモの柄のせいなのかフニャフニャなのでなんとも掬いづらい。
高級品を買うべきなのか…

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マグロ狙いも終わったため見島への釣行はとりあえずひと段落。
これからの時期は例年通り近場の沖磯での真鯛狙いにシフトしていこうと思う。
一昨年までは70cmくらいまでのを数枚キャッチ出来ていたが、昨年は全くダメでその日を通して1回もウキが沈まないなんてこともザラにあった。
はてさて今年はいかがなものなのか…
状況を伺うべく栄勇丸の船長に連絡を入れてみると、予想通りあまり良い返答は帰って来なかった。
小型はちょくちょく釣れているみたいだが、竿を絞り込むようなビッグワンはまだ姿を見せていないらしい。

12月15日土曜日。
16:00出港のメバル狙いの半夜組に混ぜてもらい夕まづめからの真鯛狙いへ行くことに。
この日は潮が小さいので火振のハナレに降りることにした。
到着後すぐに準備し第一投目。
潮が全く動いていない。
満ち潮がいく時間帯でないとこの火振はやはり厳しそうだ。
全く動かないが暗くなるまでちょくちょくウキには反応がある。
35cmまでのチャリコと足裏サイズのクロ。
干潮を迎え21:00頃からようやく潮が動き出したがチャリコを一匹追加したところでタイムアップ。
この日の釣りは終了した。

次は一等地の下コウズに上がりたかったので船長に相談してみると次の週の土曜日も予約済みだとの事。
それならば入れ替わりで14:00から22:00の便で話が纏まり大潮の12月22日にメンバー3人で行くこととなった。


気象状況
【天候】 曇り
【風】 1〜2m
【波】 0.5m
【潮】 大潮

タックル
【竿】 カゴスペシャル3号
【リール】 ブルズアイXT9080
【道糸】 ナイロン6号
【ハリス】フロロカーボン5号
【針】 真鯛針9号
【餌】 オキアミボイル1枚


13:30に居守港から出港。

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朝から下コウズで真鯛狙いをされていた常連の方と入れ替わる。

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荷物を降ろしながら情報を伺うと、やはりサイズはイマイチのようだ。


到着し準備を済ませた頃がこの日の下げ止まりの時間。
見た感じ潮は動いていなかった。

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上げ潮が入り出すと西側に向かって流れていく。

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ここ下コウズではこの潮に乗せてどんどん沖に流していくのがセオリーなのだ。

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しかしこの日はこの上げ潮が全く入って来ない。
棒ウキも着水した地点から微動だにしないのだ。


15:30頃いくら待っても流れてくれないので反対方向の東側に投げてみる。
するとこちらは若干ながらだが北方向に向かって流れていた。

イメージ 6




流れる棒ウキをぼんやり眺めていると、その一投目でウキが消し込んだ。
糸ふけをとり合わせを入れるとまあまあの手応えがあった。
リーディングしながら取り込める位置まで移動して魚との距離を詰めていく。
姿を見せてくれたのはジャスト40cmの綺麗な真鯛。
狙いはもっと大きなサイズだが美味しいお土産が出来て一安心といったところか。


その後東側では流れの中でリリースサイズのチャリコが針に掛かって姿を見せてくれるが、西側では一向に流れが生じてくれなかった。
大潮なので本命潮の中をどんどん流していきたかったのだが。


暗くなる寸前にどうにかキープ出来るサイズを追加して真鯛狙いは終了。

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日が完全に落ちてからはメバル狙いにシフトチェンジ。
湯を沸かしてカップラーメンを食べたりしながら迎えが来る22:00までのんびり過ごした。
重たい竿で重たい仕掛けを大遠投するのも楽しいが、細い竿と細い糸でのライトな釣りもこれはこれで面白い。
昼出勤からの半夜釣り。
また別の楽しみ方を見つけてしまった。


【釣果】
真鯛 35〜40cm 2枚
メバル 25cmまで 8匹


【満足度】 50%

【反省点】
いつぞやは帰港したら車の鍵が開いたままだったが、今回はロックはしていたが窓が全開。
いつかは財布を盗まれる。

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今回12月1日の釣行をもって2018年のマグロ狙いはフィナーレを迎える。
昨年に引き続き厳しい状況が続き、決して満足のいく釣果は得られなかった。
爆釣したのは9月末のほんの一瞬だけ。
爆釣前と爆釣後にはきちんと予約を入れていたのにピンポイントでその爆釣した週だけ予約を入れていないという持って無さ…
この苦い経験を生かして来年は予定を組まなくては。
最後の最後に大どんでん返しなどまずあり得ないが今回も先輩と二人での釣行となった。


気象状況
【天候】 曇り
【風】 2〜7m
【波】 1m
【潮】 小潮

タックル
【竿】 ヒラマサ天剛H
【リール】 ソルティガ4500
【道糸】 PE4号
【ハリス】フロロカーボン8〜10号
【針】 真鯛針10号 青物針11号
【餌】 オキアミボイル4枚


12月に入り4:30出船ということで2:00に集合し仙崎へと向かう。
3:30に到着したが駐車場にはいつものような活気がない。
先週は満員御礼だったがこの日はたったの8名。
マグロの気配も薄いので釣り客も少ない。
荷物を積み込み予定より少し早い4:10に出港した。


多少のウネリは残っていたが順調な船旅で5:30日崎に到着。
ホンヅケにカゴ師を4名デッパリにルアーマンを2名降ろした後、我々はカドに降り立った。
いつものように先輩は下段から、自分は上段から竿を出すことに。
お神酒を済ませ6:00にまずは底カゴ棚一本半でスタートした。


ハリスは8号に真鯛針の10号。
潮はカドの悪い潮。
向かい風も強く右手前に仕掛けが戻される。
それでも電気ウキに反応があり今回もイサキのオンパレード。
一瞬真鯛かと思わせるようなヒキを見せる大型もいたが大半は35cmくらいの痩せ型イサキ。
大型だけキープしてあとはリリース。
今年もイサキが多すぎる。


明るくなって来たがそのまま底カゴで様子をうかがう。
潮は相変わらずだが程よくウキに反応がある。
イサキが当たって来なくなったと思ったら次はヒラの群れが。
棒ウキにも先輩の上カゴにもお構い無しに当たって来る。
本日の最大サイズは75cm。
60cmくらいの奴でも体高があって秋口に釣れていた奴よりよく引いてくれた。


8:00頃に自分も上カゴに仕掛けを変え大遠投を試みる。

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相変わらずの向かい風だが鉛を張り付け重さをチューニングしたおかげで向かい風の中でもよく飛んでくれた。

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この日の干潮は12:30。
その時を迎えるまでずっと右に流れながら当ててくる潮。
そんな状況下ヒラとイサキが姿を見せるだけで本命の姿などあるはずもない。


1:00頃ようやく潮が変わった。
左沖に引っ張られるカドの本命潮。
風も収まり遠投を阻害するものは何も無い。
居れば直ぐにでも喰ってくる状況だ。
しかし…
居ないのである。
潮がいくら良くても居なければ喰ってこない、当たり前なのだが…


良い感じの潮がいってるがここでタイムアップ。
14:30に納竿、今年のマグロ狙いは終わりを告げた。


今年を振り返ってみるとマグロ狙いで5回、その前の餌付けで3回の合計8回の釣行。
降りた磯はカド4回、デッパリ3回、ホンヅケ1回。
マグロと思しきアタリは2回。
キャッチとバラシが1回ずつ。
撒いたオキアミ100kg以上で回収は6kg。
当然満足いく結果ではなかった。
しかし釣果以外だが良かった点もある。
昨年までの悩みだった遠投性能とタルカゴとハリスが絡むトラブル。
試行錯誤してきたカラミ防止でカラマン棒を使用したシンプルな仕掛けにしたことで格段に改善されたと思う。
さらにシンプルにしたことで遠投性能も良くなり、なおかつ道糸もナイロンだけでなくPEも使用してみたがこれも問題なかったのでこれも遠投性能の改善に繋がった。
また、タルカゴに鉛を張り付けることで特に向かい風や横風を受ける影響下では威力を発揮したと思う。
張り付ける鉛の質量は10g、15g、20gと試してみたが20gではほとんどタルカゴが沈んだ状態で視認性が乏しい。
体力的に見ても15gまでが良いだろう。


満足した釣果は得られなかったが、特に大きなトラブル、怪我なども無く安全に釣行が出来たこと、ここは評価するべきだろう。
その点については海斗の船長に感謝申し上げたい。
また来年も通うことになるだろうが、少しでも技術的、そして精神的にも進歩して臨みたいものである。




【釣果】
ヒラマサ 、イサキ多数

【満足度】 20%

【反省点】
マグロ狙いを振り返って二つほど。
一つは水汲みバケツをはじめ小道具を波に飲まれ過ぎ。
もう一つは射程圏内でのマグロのナブラという千載一遇のチャンスの時に仕掛けを投入することすら出来なかったこと。
反省し次年度に生かしたい。

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マグロ狙いと題したものの、心の中では9割方諦めている。
全く釣れていないわけではないが状況はかなり厳しい。
なので今回は底カゴも視野に入れて挑むことに。
真鯛や他のお土産が釣れれば御の字ということでクラブの先輩と二人で11月24日の土曜日に行くこととなった。


気象状況
【天候】 晴れ
【風】 1〜5m
【波】 1m
【潮】 大潮

タックル
【竿】 ヒラマサ天剛H トーナメント遠投4号
【リール】 キャタリナ5000 ブルズアイ9080
【道糸】 ナイロン8〜10号
【ハリス】フロロカーボン8〜12号
【針】 真鯛針10号 青物針11号
【餌】 オキアミボイル4枚


当初は23日の祝日に予約を入れていたのだが、寒波の影響で波も高く出船はするが日崎は無理だと船長に言われ翌日にスライドすることにした。
後から23日に行かれた方に状況を聞いたのだが、仙崎からケーソンまで1時間で行くところを2時間半掛かったらしい。
相当な波とウネリ具合だったことが想像出来る。
スライドして良かった。


24日は波も落ち着き、多少のウネリはあるものの満員御礼の海斗は順調に見島まで向かう事が出来た。
5:00にケーソンに到着し4名が降りる。
我々二人はデッパリに京都から来られたお二方と降りることに。
見た感じ凪の海況だが時折とんでもないのがやって来る。
恐ろしいのでとりあえず上段側から竿を出すことにした。


まだ薄暗い6:00前にまずは底カゴ棚一本半で釣り開始。
ハリスは8号に真鯛針の10号。
潮は右に程よいスピードで流れてくれていた。
1投目は空振りだったが、2投目から5投目まで連続してイサキが姿を見せる。
今回もお土産を頼まれていたのでキープすることに。
この時期には珍しい腹パンの奴もいた。


明るくなってきても底カゴで攻め続けてみたが、姿を見せるのはイサキのみの状況。
真鯛の姿を拝みたかったがここで一旦底カゴは終了。
上カゴに変え大遠投を試みることにした。

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7:00頃に右に流れていた潮が右沖に向かって流れるようになった。
これはチャンスのはず。
気合いを入れ大遠投し餌をばら撒く。
するとすぐに道糸を引ったくるアタリが来た。
いつものようにスプールを握り道糸の出方で相手を判断する。
かなり強烈な出方だったがマグロのアタリ方ではなかったのでベールを戻しドラグを締める。
強引に寄せて抜き上げたのはいつもより少しサイズの良いヒラゴ。
70cm程の秋口によく釣れていたサイズより一回り成長していた。


「兄ちゃん、あれマグロちゃうんか〜」
そんな声が聞こえて来たのは8:00頃。
仕掛けがトラブったのでコーヒーを飲みながらパンをかじっていた自分のところに京都から来られた方が海を指差しながら問うて来た。
指差した方向を見ると海面がザワつき波紋が出ていたがマグロの姿は見えない。
「ヒラの群れだと思いますよ」
そう応えた瞬間、マグロの魚体が海面を割って姿を現わす。
パンを食べてる場合ではない。
明らかに本命。
餌が流れて行った先で湧いたのだから必ずボイルを拾っているはず。
しかも遠投すれば余裕で届く範囲で群れている。
慌てて仕掛けを組み直しハリスも12号に変え遠投出来る態勢になった頃にはその姿は消えていた。
まだ近くには居る。
そう願いながら右沖に出る潮の中を流してみる。
しかし…
何度投げても本命からのコンタクトは誰の竿にもない。
千載一遇のチャンスを逃してしまった。


射程圏内でのマグロのナブラ。
こんなチャンス滅多にあることではない。
それをみすみす棒に振るとは…
持ってないにも程がある。
再びお戻りになる事を願いながら遠投を繰り返し餌を撒き続けた。


11:00を過ぎた頃、朝から右に流れていた潮が左に向いて流れるようになってきた。
いつもこの釣りをしていて感じるのだが、潮が変わったそのすぐ後にだいたいアタリが来る。
若干戻り気味に左に流れていたタルカゴが沈み道糸が弾け飛ぶ。
スプールを握り相手を確かめ態勢をを整える。
100m巻いているナイロンが無くなりPEに変わったが本命ではなさそうだ。
道糸の角度を見ると明らかに潜って行っているし、そもそもスピード感が無い。
ベールを戻しドラグを締めて巻き取りにかかる。
潜られては厄介なので強引にポンピングをしながら浮かせにかかった。
手前まで寄せて来てから反撃を喰らうが、太ハリスにモノを言わせ強引に磯にずり上げ最後は先輩にハリスを掴みに行ってもらい御用となった。

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80cm程だったが10cmデカイだけで引きも全然違ってくる。


その後も程よくアタリはあるものの姿を見せてくれるのはイサキとウマヅラ。
本命が戻って来てくれる事を信じ疲弊した身体にムチ打って大遠投を繰り返すが、これ以上無いというくらいの大チャンスを逃した奴の所に再び戻って来てくれる事はなかった。
14:00納竿。
全員を回収して16:00に仙崎へ帰港した。

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結局日崎、ケーソンともマグロのアタリは無し。
しかし磯廻りにまだ居ることは確認出来た。
次回釣行が叶えばおそらくマグロ最終戦になるだろう。
天候と予定が噛み合えば良いのだが。



【釣果】
ヒラマサ 70〜80cm 2本
イサキ、ウマヅラ

【満足度】 30%

【反省点】
休憩するにしてもいつでも仕掛けを投入出来る態勢でしなければならない。
それに潮が良い感じで流れている時は、疲れようが腹が減ろうが休むべきではなかった。

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今年のマグロの状況は決して良くはない。
9月の後半に一瞬フィーバーしたっきりで、その後はポツポツと出たり出なかったり。
10月末頃に最初いた群れとは違う群れが入って来たらしいという情報もあったが、ヒットすら無しの状況が続いているようだ。
聞くところによると遠投すれば届く範囲にいるらしいのだが。
おそらくボイルに餌付いていないんだろう。
あまり期待の持てない状況だが今回は大物ハンターM氏との平日釣行。
ボイルに付いていないのであれば万が一ルアーを投げるような状況もあるかもしれないので、ショアジギロッドも竿バッグに入れて行くことにした。

気象状況
【天候】 晴れ
【風】 2〜5m
【波】 1m
【潮】 長潮

タックル
【竿】 ヒラマサ天剛H
【リール】 キャタリナ5000
【道糸】 ナイロン10号
【ハリス】フロロカーボン10〜12号
【針】 青物針11号
【餌】 オキアミボイル5枚


1日の木曜日の夕方に会社に置いてある製氷機の氷を拝借していると事務員の女の子たちに見つかった。
金曜日に休みの届けも出していたので釣りに行くことはバレバレ。
お土産を期待されプレッシャーをかけられてしまう。
威張ってマグロを持って帰りたいところだが果たして…


2日の1:00頃起床し仙崎へと向かう。
3:00前に到着すると何名か既に来られていた。
今日は総勢15名。
定刻より少し早めの3:45出港した。


ここ最近は波の高い日ばかりの釣行だったが今日は久々のべた凪。
ゆっくり横になって安心して見島まで向かうことが出来た。
順調に到着しまずはケーソン。
前日のケーソンはマグロが近くで跳ねていたという情報もあってか8名も降りることに。
その後日崎に向かい4名ホンヅケ、1名デベソの後我々はカドへ降り立った。
個人的には3回連続のカド。

イメージ 1


今回も明るくなるまではのんびり待機。
タルカゴがうっすら視認出来るようになってきた6:30釣り開始。
気合いを入れてのハリス12号でスタートしたのだが…
この日は風が右から吹いていて、潮は左から右へと流れている。
しかも当て潮気味に…
なんとも朝から釣り辛い状況だった。


潮が悪いせいか本命はおろかヒラゴすら当たって来ない。
時折針に掛かるのはイサキとクロ。
今日は手ぶらでは帰れないのでとりあえずキープ。
ヒラゴも爆釣すれば鬱陶しくなるが、全然釣れなければやはり寂しいもんである。


当て潮の中2人で遠投を繰り返すがなかなか状況は好転しない。
隣のデベソに上がった凄腕氏もこの潮に苦労されていたようだ。
本命の姿を拝むことも出来ずダラダラと時間だけが過ぎていき半分諦めモードに。
ボイルに餌付いているとかいないとかの問題ではなかった。


終始何事も無く2:00納竿。
迎えの船に乗り込み3:30仙崎へと帰港した。
味噌汁を頂きながら情報交換をすると、ケーソンでは立派なヒラマサが上がっていた。
前日にはマグロの目撃情報もあったようだし、日崎よりケーソンの方が状況は良さそうな雰囲気である。
次回はケーソンに上がってみようか、浮気せずに日崎を貫き通すか…
どのみち次回釣行は11月後半になるだろう。


【釣果】 イサキ、クロ

【満足度】 20%

【反省点】

またもや水汲みバケツが流された。
これで何度目だろう…
持って行った物はゴミひとつ残さず持って帰る。
当たり前のことが自分には出来ていない。

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