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ついに今年も梅干作りの季節がやって来ました! 昨年は皮がやや硬い梅干になってしまったので、今年はその反省点もふまえて完熟梅を用意しました! にゃんと今年は、和歌山県から完熟梅を取り寄せてしまったのです! 完熟梅4キロです。自然落下寸前まで樹上で熟した、本当の完熟梅です。 完熟梅は、香りが全く違います。とても強くて良い香りが部屋中に充満しております。 価格は、700円×4キロ+送料600円=3,400円。 でも実際に計ってみると4.3キロありました。ラッキー♪ もちろん近所のスーパーで買うより高くつきましたが、充分に価値のある逸品に大満足です。 早速、楊枝を使ってヘタを取ります。 トレーに広げ、充分に完熟しているのに、更に追熟させます。 ↓そして数日後... 色を比べて分かる通り、ただでさせ完熟していた梅がさらに熟しました! はっきり言ってヤバイです!ブニョブニョです!腐る一歩手前って感じです(笑) 昨年までは漬ける前にアク抜きをしていましたが、今年はアク抜きをしません。 極限まで追熟した梅は、アク抜きの必要がないのです。 ていうか、極限まで追熟した梅をアク抜きすると、本当にヤバイことになってしまいます。。 【6月26日】 それでは、塩に漬け込んでいきましょう。 今年の塩は 「 赤穂の天塩 」 です。 使う量は750グラム、梅の重量の約17.4%に相当します。 一番右のボウルには、ホワイトリカーが入っております。 梅をホワイトリカーで消毒して、塩を絡めて、漬物用のビニール袋を敷いたタルに入れていきます。 これ、何だと思います? 実は、これは重石なんです! 漬物用のビニール袋を二重にして、4リットルの水を入れたものです。 これを重石として使うのです。 この重石は、梅に均等に重量が加わるので、均等に漬け上がるのです。 重さの調節も自由自在なので、梅の様子を見ながら重さを調節します。 今後、梅酢が上がってきたらシソを入れていきます。 次回につづく |
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2009年07月11日
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