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お久しぶりでございます。 10月27日に痔瘻の手術を受け、11月9日に無事退院し約1ヶ月がたちました。 幸い経過は良好で、順調に回復しております。 鈍痛、鋭痛がまだ時々ありますが基本的に痛みは無く、浸出液(出血)もほとんど無くなりました。 創部もキレイに仕上がっているようで、あと少しで塞がるようです。 現在は2週間に1回の通院をしております。 心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。 そんな私の肛門様なのですが、やはり難点があります。 肛門の手術なだけあって、さすがに閉まりが少々甘い! もちろん失禁するほどではありませんが排便がとてもスムーズ♪ あまりリキまなくても出る出る。。。 コレはある意味いいコトなのか?(笑) そして、もうひとつ。 すかしっ屁が出来なくなったうえ、オナラの音が大きくなった! どうやってオナラを出しても大きな音が出るんです。。 もちろんオナラもスムーズに出るようになったので、油断すると大変なコトに! 今後、創部が完全に塞がり肉がさらに盛り上がれば、改善していくようです。 それでは、私の入院生活を簡単に紹介します。 10月25日 入院。 2人部屋の窓際、これが私の部屋です。 2人部屋の中でも一番広い部屋を用意して頂き、部屋に関してはとても快適でした。 もちろん追加ベッド料金ナシです! 10月26日 早朝5時より大腸検査のための準備。 これが結構辛い! 大腸の中を洗浄するため、下剤の入った洗浄液を2リットルも飲まされる! 大腸内がキレイになったところで肛門よりカメラ挿入! これがまた最悪! 痛いような、いずいような、とにかく不快! 結果は異常無し。 ホッと一安心。 10月27日 午前8時に手術室へ。 手術室はリラックスのためBGMが流れているが、とてもじゃないがリラックスなんてできない! 手術台にうつ伏せで寝かされ、尾てい骨あたりに麻酔を打たれる。 これがちょー痛い! その後15分ほど放置され、完全に麻酔が効いたかどうか、尻に針を刺して確認する。 麻酔の効きが悪かったため、何と麻酔をもう1本打たれる! これまたちょー痛い! 最悪です。。。 麻酔が完全に効くと睡眠薬を打たれ、私の意識は無くなり、目が覚めると病室に戻っていました。 9時には病室に戻っていたと思われるが、15時頃まで意識モウロウ状態でよく覚えていない。 ようやく麻酔が切れて完全に目が覚めると、今度は痛みとの戦い! とにかく痛い! 強力な痛み止めを飲んで、その日は何とか就寝できました。 10月28日 前日より痛みは治まったが、まだまだ痛い! 痛み止めを飲んで、ひたすら痛みに耐える。 10月29日 痛みがだいぶん和らぐ。 痛いが、あまり気にならない程度。 術後、初めての排便。 これが術後最大の緊張の一瞬です! だが「もっと痛いと思っていたのに〜」みたいな感じです。 想像していたほど激痛も無く、以外と拍子抜け(笑) 10月30日 私の病室の向かいはナースステーションなので、看護師の声が普通に聞こえてくる。 その中で私は、こんな話を聞いてしまった! 「痔ろうの手術のビデオ見たことある?」 「昨日、医師に無理矢理見せられてビックリしたわ! すごい気持ち悪かったさ〜。」 「こんなに切っていいの!?ってぐらい切開して、すごい大きく肉を切除するんだよ。」 「いゃ〜気持ち悪かった。 もう絶対見たくないわ!」 そういえば私が手術を受ける前、医師は「手術のビデオを撮影してもいいですか?」と私に聞いてきた。 でも麻酔で意識モウロウなときに聞かれたので、私は「はい」としか答えられなかった。 「まさかそれは私の手術のビデオなのか!?」と思いショックを受ける。 11月1日 痛みは時々あるが動かない限りあまり痛くない。 とにかくヒマなんだけど、入院生活が少し楽しくなってくる(笑) 持っていったDSでゲームをして、MP3プレーヤーで音楽を聴き、 そしてポータブルDVDプレーヤーでひたすらレンタルDVDを見て、とにかくヒマをつぶす。 退院の日までこの状態が続く。 11月9日 退院の日。 病室から眺める最後の朝日です。 最後の朝食は赤飯でした。 「お世話になりました〜」と退院。 11月12日 39度以上の謎の高熱に襲われ、数日間の寝たきり生活。 11月20日 今度はカゼをひいて数日間の寝たきり生活。 そして現在に至っております。 最近ようやく体調が良くなってきたような気がします。 でも何かあるとすぐに体調を崩してしまいます。 疲れやすいです。 1月5日よりグアム旅行を控えているので、万全な肛門と体調で出発したいと思います☆ 以上、近況報告でした。 |
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2010年12月07日
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