|
ついに梅干しが完成しました! 昔ながらの、しょっぱいすっぱい梅干しが完成しました! 冷蔵庫で5ヶ月も寝かせたので、熟成期間は充分。 真っ赤な色が食欲をそそりますね♪ 市販の梅干しのように着色料なんて一切使っておりません。赤紫蘇から出る天然の色です。 ひとつ割ってみましょう。 中はトロリとしております。 味はもちろん最高、梅の濃厚な味と香りがたまりません。。。 土用干しの後じっくり熟成させないと、この濃厚なコクは出ないのです。 昨年は黄熟が足りなくて皮がやや固い梅干しになってしまいましたが、今年は大丈夫。 今年は、ブニョブニョになるまで黄熟させてから塩漬けしたので、皮までトロリとしています。 手作り梅干しバンザイです♪♪ 伯母さんからもらった水指に移して、今後も冷蔵庫で保管します。 水指の中はキレイに洗った後、ホワイトリカーの霧吹きで消毒しました。 賞味期限は塩分濃度にもよりますが、冷蔵庫で保管すると2年は大丈夫だと思います。 以前、塩分濃度20%で作った梅干しは、冷蔵庫で2年以上保管しても大丈夫でした。 全部で97個あり、ピッタリ納まりました♪ 2008年度の梅干しが完成するまで、大切に食べていこうと思います^^ 2007年度の梅干し作り、これにて完。。 |
梅干し作り2007
[ リスト | 詳細 ]
|
土用干しが完了しました! 途中、天候の悪い日もあったので、丸4日間干しました。 ご覧の通り、美味しそうに干せました♪ さて、ついに最終段階の 「 熟成 」 です! タッパに詰めて冷蔵庫で寝かせます。 タッパはホワイトリカーで消毒した後、梅干しを詰めていきます。 乾燥したシソは、梅の上に乗せて一緒に寝かすことにしました。 本来、乾燥したシソは、細かく砕いて 「 おにぎりの素 」 にでも使うと美味しいですよ。 最後にフタを閉めて、冷蔵庫で2〜3ヶ月寝かせて完成です。 まだまだ先は長いです^^ 次回へつづく |
|
土用干しをする前に、まずは梅の様子を見てみましょう。 タネまで紫蘇の色が付き、真っ赤に染まりました。 ここまで染まればもう満足♪ 土用干し開始です! 梅、シソ、梅酢に分けます。 梅酢は別の容器に入れて、冷蔵庫にて保存します。 梅酢の使い道はイロイロ。酢の物、漬物など。 そのほか、お好みに合わせて使えますね。 ホワイトリカーが乾いたところで、梅干しを並べていきます。 これから数日間、太陽の光をたっぷり当てて干します。 しかし残念なことに、明日の天気は晴れなのですが、明後日の天気が雨になってしまいました。 様子を見ながら、3日〜5日間干そうと思います。 余談ですか、土用干しの方法について。 土用干しの方法は、主に2つのパターンがあります。 ひとつめは、三日三晩もしくはそれ以上、ひたすら干し続ける方法。 ふたつめは、夜は梅酢に戻し、日中だけ梅酢から出して干す方法。 私は前者の方法で干します。 後者の方法だと水分が抜けないので、ねっとり濃厚な梅の味が出ません。 まぁ、これはあくまで好みの問題なので、前者が良いとは言い切れませんけどね。 次回へつづく |
|
サルゲッチュではありません。ザルゲッチュです(笑) サルゲッチュは、サルを捕まえるゲームです。面白いです。。 アホな事ばかり言ってスミマセン。。。 さて、本題のザルゲッチュの話に戻ります。。。 先日、ヨメの伯母さんの家に遊びに行きました。 そして、ひょんな事から、私が梅干しを作っている話になりました。 そしたら伯母さん、その話がたいそう気に入ったらしく、私にこんなモノをくれました♪ 直径60センチと、45センチのザル。 伯母さんはインテリアとして使っていたモノなので、とてもキレイです。 これだけ大きなザルがあれば、3キロの梅を干すには充分です。 はい、ザルゲッチュしました。。。 実は伯母さんは、お茶の先生なのです。 コレは茶器なのです。数千円はするみたいです。 この器の本来の使い道は 「 水指 」 なのですが、 「 梅干しを入れるのに使って! 」 と言い譲ってくれました。 梅干しを入れるには勿体無いような気もしますが、せっかくだからコレに入れて保存したいと思います。 今日からしばらく好天が続きそうなので、明日からから土用干しをしようと思います! 次回へつづく |
|
梅干しの様子を見てみましょう! 梅の表面がキレイな紅色に染まりました。 もちろんカビも無く順調です♪ 漬かり具合をチェックするため、ひとつ食べてみましょう! 中もキレイに染まっております。 ここまで染まっていたら、土用干ししてもOKですね♪ だかしかし、私の場合はこれだけでは土用干しはしません! さらに厳しい審査があるのです! お次は、タネのチェックです。 写真左のタネは、今食べた梅干しのタネです。 一方、写真右のタネは、昨年作った梅干しのタネです。 色の差が分かると思います。 今食べた梅干しは、まだタネまでシソの色が染みておりません。 昨年作った梅干しは、タネまでシソの色が充分に染みております。 要するに、私はタネが紅く染まるまで土用干しはしないのです! ↑ これはワタクシのこだわりです。。。 ということで梅を樽に戻し、落とし蓋だけします。 フタを閉めビニール袋をかぶせて、ヒモでしっかり縛って冷暗所で保管します。 土用干しまで、もう少しガマンです^^ 次回へつづく |




