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ついに梅干しが完成しました! 昔ながらの、しょっぱいすっぱい梅干しが完成しました! ていうか、とっくに完成していましたけどね。。。 一応 「 梅干し作り2008 」 書庫の締めということで更新しました(笑) ご覧のとおり、数もすっかり減ってしまいました。 残り91個あります。 梅干しの中までしっかりとシソの色で染まっております♪ 出来ばえ、色、味ともに申し分ないのですが、残念なことにやや皮の硬い梅干しになってしまいました。 充分に追熟したつもりだったのですが、漬ける前の追熟が足りなかったかせいでしょう。 やはり皮が硬いといけませんね。2009年度の梅干し作りに向けての課題です。 ちなみにコチラは、2007年度の梅干しです。 まだ57個残っております! 2007年度の梅干しは、申し分ない完成度です! 皮もとても柔らかく市販の梅干しと同様です。 もちろん味のほうは、市販の梅干しとは比較になりません♪ そうそう、忘れ去りそうになっておりましたが、昨年は梅酒も漬けました。 私は酒が飲めないので、漬けてから指1本触れないまま、一年間放置状態でした。。。 一年間も眠らせてあったので、見事な琥珀色に仕上がっております。 早速試飲してみましたが、酒の飲めない私でも 「 美味しい! 」 と感じました。 まぁ、この梅酒は、これからも眠らせておくことにしました。。。 2008年度の梅干し作り、これにて完。。 |
梅干し作り2008
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1回目の土用干しを終えて1ヶ月が過ぎたので、様子を見てみましょう。 ご覧の通り、梅の中まで真っ赤&トロリです♪ なかなかの出来です♪♪ それでは、今年初挑戦である、2回目の土用干しの開始です! ザルの中心に梅干を並べていきます。 その梅干の周りに、梅酢を固く絞ったシソを並べていきます。 そして、太陽の光をたっぷり当てて干すこと4日間... 見事に干せました♪ 梅干に付いている白い粉は、塩の結晶です。 梅干をタッパに詰めます。 シソはジップロックに、梅酢はペットボトルに入れ、料理に使うため冷蔵庫で保存します。 タッパに詰めた梅干は、冷蔵庫で3ヶ月ほど熟成させ、いよいよ完成です! 次回へつづく |
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梅にシソを入れて1ヶ月ほど経ったので、様子を見てみましょう。 ご覧のとおり、シソの色で真っ赤に染まりました♪ しかし騙されてはいけません! 赤く染まっているのは、じつは梅の表面だけなのです! 中まで完全にシソの色が付いていないのです。 タネが真っ赤に染まるまで土用干しをしないのが、私のこだわりなのです! だけど今年は、問答無用に土用干しをすることにしました♪ タネまで赤く染まっていなくても、今年は良いのです♪ なぜかと申しますと、今年は土用干しを2回行うことにしたからです♪ 8月5日〜7日、1回目の土用干し開始です。 梅をザルに並べていきます。 屋外で三日三晩、太陽の光をたっぷり当てて干します。 そして3日後、1回目の土用干し完了です! 竹製の盆ザルは、梅をひっくり返さなくても裏面が乾くので、とても便利です。 土用干しすることによって生まれる、濃厚な梅の香りが漂っています♪ もうヨダレが止まりません。。。 昨年までは、土用干しの後はタッパに入れて冷蔵庫で寝かしていましたが、今年は違います。 干した梅を、またタルに戻します。 シソと梅を交互に入れていきます。 落とし蓋をして重石を乗せ、フタを閉めてビニール袋で包み、冷暗所で保管します。 シソの色がタネまで染み込んだら、次はいよいよ2回目の土用干しです! 次回へつづく |
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梅酢が充分に上がったので、シソを入れていきましょう♪ 作業する前に、使用する道具や手などは必ずホワイトリカーで消毒します。 まず、シソのアクを抜くため塩もみをします。 しばらくすると紫色の汁(アク)が出てくるので、これは捨てます。 次は、梅酢を少し入れてもみます。 すると、梅酢がワインのようなキレイな色に染まりました♪ もちろんこれは捨てずに使います。 梅をいったん樽から出し、梅とシソを交互に詰めていきます。 途中、ヨダレを垂らさないように注意します(笑) 一番上にもタップリとシソを敷きつめ、梅酢を樽に戻します。 落し蓋、重石を乗せてフタを閉じ、ビニール袋で包みます。 シソの色と香りが充分に梅に移るまで、冷暗所で保管します。 次はいよいよ 「土用干し」 です! 次回へつづく |
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先日、ヨメの祖母から、青梅を1.5キロ頂きました。 祖母も知人から頂いたそうなのですが、用途が無いということで私にくれたのです。 私にとってはラッキーです♪ だけど、ご覧の通り青梅です。もちろん梅干には不向きですよね。 ということで、初めての梅酒作りに挑戦することにしました! しか〜し、梅干作りはイッパシのワタクシですが、梅酒作りは全くのド素人。。 作り方をネットで調べ、見よう見まねで仕込みました! まずは、梅のヘタをとります。 キズを付けないよう、爪楊枝で丁寧に取り除いていきます。 お次は、梅のアクを抜くため、3時間ほど水に浸します。 アク抜きが終わったら水をよく切り、いよいよ仕込み開始です! 35度のホワイトリカー1.8リットル、氷砂糖500グラムで仕込んでいきます。 キレイに洗った容器に、梅と氷砂糖を交互に詰めます。 ゆっくりとホワイトリカーを注ぎます。 最後にフタを閉めて、冷暗所で3ヶ月ほど保管します。 3ヶ月後が楽しみです♪ これが成功したら、梅干作り同様に来年からの恒例行事になりそうです^^ 次回につづく |




