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前記事の 「充分に黄熟した梅」 を漬けていきます。 今年の塩は 「瀬戸のほんじお」 です。 やはり梅干には自然塩が一番、出来上がりの味に差が出ます。 一昨年は塩分20%、昨年は16%でしたが、今年は更に減塩して14%に挑戦! 梅が4キロなので、塩は560グラムです。 タル・落とし蓋・重石・フタはキレイに洗った後、25度のホワイトリカーで消毒します。 この時、ホワイトリカーを霧吹きに入れると便利です。 漬ける前に、梅もホワイトリカーで消毒します。 塩分濃度が低いので、徹底的に殺菌します。 そして塩を絡めます。 タルに詰めていきます。 最後に残った塩は梅の一番上に乗せ、落とし蓋をして重石を乗せます。 フタを閉めビニール袋をかぶせ、ヒモで締めます。 梅酢が上がるまで、冷暗所で一週間ほど保管します。 尚、「まだ追熟が必要な梅」 は、数日後に同様の方法で漬けますが、記事上では省略します。 次回につづく |
梅干し作り2008
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ついに今年もやって来ました! 梅干を作る季節到来です! 毎年同じことを申していますが、私はすっぱいしょっぱい梅干が大好き! 市販の梅干は甘すぎるうえ、梅本来の味がしない! 私にとって市販の梅干は、梅干じゃないのです! (市販の梅干しが好きな方、ゴメンナサイ。。) だから毎年、自分で梅干を作るのです! 今年の梅は、南高梅2Lサイズ4キロ。1袋780円です。 まだ熟が足りないので、さっそく追熟開始です。 袋から開封して、置くこと2日間... ↑追熟前、↓追熟後です。 一目瞭然、見事に黄熟しましたね♪ 次は、梅にキズをつけないように、爪楊枝でヘタを取り除きます。 キズを付けるとカビが発生する原因にもなるので、細心の注意を払います。 次は、昨年同様に 「充分に黄熟した梅(写真右下)」 と 「まだ追熟が必要な梅(写真左上)」 に分別します。 「充分に黄熟した梅」 は、指で押すと柔らかくなっています。 ここまで黄熟すると傷みが早いので、すぐに漬けます。 「まだ追熟が必要な梅」 は、色はキレイですが指で押すとまだ固さを感じます。 さらに数日追熟させた後、漬けていきます。 「充分に黄熟した梅」 は、水に数時間浸してアクを抜きます。 アク抜きが終わると、いよいよ塩に漬けていきます! 次回へつづく |




