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【9月3日】 梅にシソを入れて2ヶ月ほど経ったので、土用干しをします。 使用する盆ザル、ガラスのボウルはしっかりとホワイトリカーで消毒します。 梅はご覧の通り真っ赤です。 2ヶ月も漬けておいたので、中までしっかりとシソの色が染み込んでいます。 梅を丁寧に盆ザルに並べ、直射日光をたっぷり当てて土用干しをします。 そして干すこと4日間、見事に干せました! こうして干しあがった梅干にも、健伸は容赦なく襲い掛かってきます。。。 あうぅ、私の大切な梅干を握り潰している。。。 干した梅は、ホワイトリカーで消毒したタッパに詰めていきます。 シソはジップロックに入れて保存します。 そして3ヶ月以上、冷蔵庫で寝かします。 こうして最近... ついに梅干が完成しました! 昔懐かしい、しょっぱいすっぱい梅干が完成しました! 今年の梅干は大成功です! 完熟梅を取り寄せた甲斐あり、皮がとても柔らかい! 梅の濃厚な味と香りがたまりません♪ この梅干1個あれば、他にオカズはいらないですね♪♪ 来年度の梅干ができるまで、大切に食べていこうと思います。 とりあえず、少々皮が硬い前年度の梅干を先に食べていこうと思います。。 2009年度の梅干し作り、これにて完。。 |
梅干し作り2009
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【7月12日】 梅酢が充分に上がったので、シソを入れていきましょう♪ と、その前に、ひとつ試食してみたのですが、ちょー美味しいです! もちろん皮は柔らかく、丁寧に扱わないと壊れてしまいそうです! 樹上で完熟した梅は違います! 今年は、シソを塩揉みする時間が無さそうなので、既製品のシソを使うことにしました。 2キロ用のシソを3袋用意しました。梅は4.3キロなので、少々多めです。 真空パックになっていて塩揉みもしてあるので、袋を開けて梅と一緒に漬けるだけです。 このシソは簡単で良いのですが、私にとってはかなりの妥協です。。。 梅とシソを、交互に樽に詰めていきます。 最後に自作の重石を乗せてフタを閉じ、冷暗所で保管します。 シソの色が梅の中まで充分に染み込むまで置きます。 次はいよいよ土用干しです! 次回につづく |
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ついに今年も梅干作りの季節がやって来ました! 昨年は皮がやや硬い梅干になってしまったので、今年はその反省点もふまえて完熟梅を用意しました! にゃんと今年は、和歌山県から完熟梅を取り寄せてしまったのです! 完熟梅4キロです。自然落下寸前まで樹上で熟した、本当の完熟梅です。 完熟梅は、香りが全く違います。とても強くて良い香りが部屋中に充満しております。 価格は、700円×4キロ+送料600円=3,400円。 でも実際に計ってみると4.3キロありました。ラッキー♪ もちろん近所のスーパーで買うより高くつきましたが、充分に価値のある逸品に大満足です。 早速、楊枝を使ってヘタを取ります。 トレーに広げ、充分に完熟しているのに、更に追熟させます。 ↓そして数日後... 色を比べて分かる通り、ただでさせ完熟していた梅がさらに熟しました! はっきり言ってヤバイです!ブニョブニョです!腐る一歩手前って感じです(笑) 昨年までは漬ける前にアク抜きをしていましたが、今年はアク抜きをしません。 極限まで追熟した梅は、アク抜きの必要がないのです。 ていうか、極限まで追熟した梅をアク抜きすると、本当にヤバイことになってしまいます。。 【6月26日】 それでは、塩に漬け込んでいきましょう。 今年の塩は 「 赤穂の天塩 」 です。 使う量は750グラム、梅の重量の約17.4%に相当します。 一番右のボウルには、ホワイトリカーが入っております。 梅をホワイトリカーで消毒して、塩を絡めて、漬物用のビニール袋を敷いたタルに入れていきます。 これ、何だと思います? 実は、これは重石なんです! 漬物用のビニール袋を二重にして、4リットルの水を入れたものです。 これを重石として使うのです。 この重石は、梅に均等に重量が加わるので、均等に漬け上がるのです。 重さの調節も自由自在なので、梅の様子を見ながら重さを調節します。 今後、梅酢が上がってきたらシソを入れていきます。 次回につづく |
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