こにゃ様

健伸が毎晩深夜まで起きているので、ブログをする時間がありません。スミマセンです。。

梅干し作り2009

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

【9月3日】

梅にシソを入れて2ヶ月ほど経ったので、土用干しをします。

使用する盆ザル、ガラスのボウルはしっかりとホワイトリカーで消毒します。

イメージ 1

梅はご覧の通り真っ赤です。

2ヶ月も漬けておいたので、中までしっかりとシソの色が染み込んでいます。

イメージ 2

梅を丁寧に盆ザルに並べ、直射日光をたっぷり当てて土用干しをします。

イメージ 3

そして干すこと4日間、見事に干せました!

イメージ 4

こうして干しあがった梅干にも、健伸は容赦なく襲い掛かってきます。。。

イメージ 5

あうぅ、私の大切な梅干を握り潰している。。。










干した梅は、ホワイトリカーで消毒したタッパに詰めていきます。

イメージ 6

シソはジップロックに入れて保存します。

イメージ 7

そして3ヶ月以上、冷蔵庫で寝かします。










こうして最近...










ついに梅干が完成しました!

昔懐かしい、しょっぱいすっぱい梅干が完成しました!

イメージ 8

今年の梅干は大成功です!

完熟梅を取り寄せた甲斐あり、皮がとても柔らかい!

イメージ 9

梅の濃厚な味と香りがたまりません♪

この梅干1個あれば、他にオカズはいらないですね♪♪

来年度の梅干ができるまで、大切に食べていこうと思います。

とりあえず、少々皮が硬い前年度の梅干を先に食べていこうと思います。。










2009年度の梅干し作り、これにて完。。


 

梅にシソを入れました

【7月12日】

梅酢が充分に上がったので、シソを入れていきましょう♪

イメージ 1

と、その前に、ひとつ試食してみたのですが、ちょー美味しいです!

もちろん皮は柔らかく、丁寧に扱わないと壊れてしまいそうです!

樹上で完熟した梅は違います!










今年は、シソを塩揉みする時間が無さそうなので、既製品のシソを使うことにしました。

2キロ用のシソを3袋用意しました。梅は4.3キロなので、少々多めです。

イメージ 2

真空パックになっていて塩揉みもしてあるので、袋を開けて梅と一緒に漬けるだけです。

このシソは簡単で良いのですが、私にとってはかなりの妥協です。。。










梅とシソを、交互に樽に詰めていきます。

イメージ 3

イメージ 4

最後に自作の重石を乗せてフタを閉じ、冷暗所で保管します。

イメージ 5

シソの色が梅の中まで充分に染み込むまで置きます。

イメージ 6

次はいよいよ土用干しです!










次回につづく


 
ついに今年も梅干作りの季節がやって来ました!

昨年は皮がやや硬い梅干になってしまったので、今年はその反省点もふまえて完熟梅を用意しました!

にゃんと今年は、和歌山県から完熟梅を取り寄せてしまったのです!

完熟梅4キロです。自然落下寸前まで樹上で熟した、本当の完熟梅です。

イメージ 1

完熟梅は、香りが全く違います。とても強くて良い香りが部屋中に充満しております。

価格は、700円×4キロ+送料600円=3,400円。

でも実際に計ってみると4.3キロありました。ラッキー♪

イメージ 2

もちろん近所のスーパーで買うより高くつきましたが、充分に価値のある逸品に大満足です。










早速、楊枝を使ってヘタを取ります。

イメージ 3

トレーに広げ、充分に完熟しているのに、更に追熟させます。

イメージ 4

↓そして数日後...

イメージ 5

色を比べて分かる通り、ただでさせ完熟していた梅がさらに熟しました!

はっきり言ってヤバイです!ブニョブニョです!腐る一歩手前って感じです(笑)

昨年までは漬ける前にアク抜きをしていましたが、今年はアク抜きをしません。

極限まで追熟した梅は、アク抜きの必要がないのです。

ていうか、極限まで追熟した梅をアク抜きすると、本当にヤバイことになってしまいます。。










【6月26日】

それでは、塩に漬け込んでいきましょう。

今年の塩は 「 赤穂の天塩 」 です。

イメージ 6

使う量は750グラム、梅の重量の約17.4%に相当します。

一番右のボウルには、ホワイトリカーが入っております。

イメージ 7

梅をホワイトリカーで消毒して、塩を絡めて、漬物用のビニール袋を敷いたタルに入れていきます。

イメージ 8










これ、何だと思います?

イメージ 9

実は、これは重石なんです!

漬物用のビニール袋を二重にして、4リットルの水を入れたものです。

これを重石として使うのです。

イメージ 10

この重石は、梅に均等に重量が加わるので、均等に漬け上がるのです。

重さの調節も自由自在なので、梅の様子を見ながら重さを調節します。

今後、梅酢が上がってきたらシソを入れていきます。










次回につづく


 

全1ページ

[1]


.
ねこばぶ
ねこばぶ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事