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ご覧の通り、梅酢が充分に上がりました♪ 限界まで黄熟させた甲斐あって、皮がとても柔らかいです。 今年も期待通りの梅干が出来そうです♪ それではシソを入れます。 今年も昨年同様、シソを塩揉みする時間が無さそうなので、既製品のシソを使います。 梅とシソを交互にタルに詰めていきます。 ここで、四角に切った厚手のビニールを用意します。 そのビニールを、梅に密着させるように梅の上に敷きます。 梅に空気が触れる面積が減るので、カビ防止になります。 その上から、落とし蓋、1.5キロの重石を乗せます。 梅にシソの色が染み込んだら、次はいよいよ土用干しです! 次回につづく |
梅干し作り2010
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ついに今年も梅干作りの季節がやって来ました! 昨年度は、梅を和歌山県から取り寄せて大成功したので、また今年も取り寄せました! 完熟梅3キロです! 価格は、700円×3キロ+送料600円=2,700円。 しかし、昨年はキレイに黄熟した梅が届いたのに、今年はまだ黄熟していない梅が届きました。 ちょっと残念。。 早速トレーに梅を広げ黄熟開始です!! 5日後、ご覧の通り見事に黄熟しました! ブニョブニョです! 丁寧に扱わないと梅が壊れてしまいそうです! それでは、梅にキズをつけないように爪楊枝でヘタを丁寧に取ります。 お次は、塩に漬けていきます。 今年の塩は 「 沖縄の塩 」 です。 塩の量は500グラム使いました。梅の重量の約16.7%に相当します。 キレイに洗ってホワイトリカーで消毒したタルに、漬物用のビニール袋を二重にします。 梅をホワイトリカーで消毒し、塩を絡め、タルに詰めていきます。 一番上には多めに塩を乗せます。 出来るだけ空気を抜いてビニール袋のクチを閉じ、落とし蓋をします。 漬物用のビニール袋を二重にして、3リットルの水を入れ、ビニールのヒモでクチを固く閉じます。 それを重石として使用します。 今後、梅酢が上がってきたらシソを入れていきます。 次回へつづく |
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