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3度ほど攪拌していますが、まだ発酵が進んでいます。 温度は、今日計ったら30度ありました。 なかの水分がなかなか抜けない状態です。 プラスチックの衣装ケースにいれて蓋をしていますが、雨水が入ってしまているのもしれません。 すこし作りすぎたのかもしれません(><) 成分 米糠 50リットル(農協で貰いました) 牛糞 10リットル 油粕 2リットル 腐葉土 5リットル 甜菜糖 200グラムぐらい適当 木酢液薄めたもの 3リットル 水 適量 リン酸(骨粉・魚粕)カリ(草木灰)を追加投入しました |
┗堆肥(生ごみ処理)
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はじめは、ひっとさんのブログで堆肥を作ることをやられていたのをみて私もと思い始めました。目的は、生ごみを堆肥化することです。それも速く・安く・簡単に目指してはじめました。 冬にはじめたものですからなかなか発酵せず苦労しました。 いろいろポイントがありました。そのへんも書きたいと思います。 生ごみ処理1号■原料○発酵活性剤 3リットル 「1.5リットル:発酵活性剤ペットボトル(コーラン+EMぼかし+黒糖)2本」と「米糠14リットル」を混ぜて発酵活性剤の増殖中のもを3リットル。 ○米糠 1リットル ○油粕 500cc ○一坪家庭菜園の土 2リットル 有機肥料の土+たい肥+牛糞+油かすなどが入っている。土は臭い消す為に使いました。発酵菌も入っているので・・・ ○腐葉土 2リットル 3/29追加しました。だいぶ臭いが減ってきました。 ■容器・入れ物 発酵させる原料の入れ物は、土壌袋です。 発砲スチロールにいれてやっていましたが、土壌袋は通気性が良いのでこれが安価で良いという結論です。 ■状況 現在1度生ごみを入れて発酵させた状態です。 1.5リトルペットボトル2本に沸騰したお湯を入れて土嚢袋の下においておきました。熱を与えて発酵を早めるためです。外気の温度が10度ぐらいなので一度発酵を促進するためには良いようです。 生ごみは3日ぐらいで発酵し、その後、250CCぐらいのコメのとぎ汁を足しておきました。1週間ぐらいで発酵が終わりました。 ■問題 臭いがすごいです。ぬかの臭いと生ごみの発酵時の臭いが・・・・容器には蓋があるので閉めていれば臭いは大丈夫ですが。今日少し蓋を開けているとコバエが飛んできました。・・・臭い対策をしなくてはなりません。 ■コバエ解決 臭いがでますのでコバエが飛んできます。面倒なので殺虫剤でやつけます。あまり良くないですが・・・ ※現在・生ごみ処理2号(同一原料もの)を1号に混ぜています。 作成日 3/21(土) ■原料 ○発酵活性剤 米糠ぼかし肥 2リットル 4/1 0.5リットル追加投入しました。 ○菜園の土4リットル ○木酢100倍に薄めたものを混ぜました 少量の生ごみを入れておいたらすぐに発酵 3/24(火)追加の生ごみを投入しました。 すぐに発酵するはずが3/28(土)発酵していませんでした。・・・・調査中です。 ○腐葉土 2リットル 3/29追加しました。だいぶ臭いが減ってきました。 ■臭いの解決 臭いは1号より少なくなりましたが、米糠を使っていることもあり難しいかもしれません。 挑戦中です。腐葉土まぜるか・・・・ キャンプ用容器の底に「生ごみ処理土壌袋」を直接置くと生ごみの水分がなくならないので、底上げする目的で百円ショップで以下の道具を買い作成しました。 買い物カゴ小 200円 カゴの下つけるゴム 100円 カゴの下に置くトレイ100円 詳しくは↓のと投稿記事をごらんください。 http://blogs.yahoo.co.jp/ys77334172/11336455.html 堆肥の状況生ごみ・落ち葉・雑草から牛糞パワーで主に作成した堆肥です。納豆菌・ヨーグルト菌などが入っています。 現在衣装ケースに今いれています。 いい感じに出来上がりました。 新2坪家庭菜園の土などに入れて使いたいと思っています。しかし量が全然たりませんので、ホームセンターで堆肥を買ってしまいました。40リットル5袋・・・自分で堆肥を作成したので3袋は少なくなりましたが・・・今年の冬は沢山つくりたいと思います。 堆肥の作成手順一次発酵 炭水化物+糸状菌>糖 甘い香り一次発酵は、有機物(生ごみ;落ち葉など)に入っている「炭水化物」を「糸状菌」で「糖」に分解します。この段階で、甘い匂いがします。 微生物の急激な増加で、微生物の呼吸熱が蓄積し発熱します。 二次発酵 「アミノ酸」(チッソ)を作成 みそ・しょうゆみたいな香ばしい香り 二次発酵では、有機物(生ごみ;落ち葉など)に入っている「たんぱく質」と1次発酵でできた「糖」を「酵母菌」「納豆菌」 などで「アミノ酸」(チッソ)を作成されます。 十分に空気(酸素)を供給し急激に微生物を増加させることにより分解しやすい有機物を分解します。 糖やアミノ酸のような物質の分解が終わると微生物のはたらきが弱まり温度が下がってきて、発酵が終了します。 熟成期間 発酵が終わった状態では、未分解の有機物がまだたくさん残っているので、このまま土壌に入れると作物に障害がでる可能性があります。これを防ぐため二次発酵をさせる必要があるのです。二次発酵は一次発酵が終了したものを一ヶ月以上の時間をかけ、さらに安定化させる熟成期間のことです ヨーグルトの作り方 ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/ys77334172/12307816.html 納豆の作り方 ↓ 買ったほうが安いです。 http://blogs.yahoo.co.jp/ys77334172/10916233.html 発酵微生物の種類と特徴 土壌微生物には、細菌(バクテリア)放線菌、糸状菌(カビ)がある。生きている細胞に進入して病気を引き起こすものを活物寄生菌、発酵に関係する微生物は、生きている細胞には進入しない死物寄生菌と呼ぶ。 今回は、発酵初期に活躍する、コウジ菌(糸状菌)、第二段階の納豆菌(細菌)、仕上げの乳酸菌(細菌)、酵母菌(イースト菌)まとめ コウジ菌 カビと呼ばれる糸状菌の仲間で、胞子を飛ばして増殖する。 日本では古くから日本酒、味噌、酢などの醸造に利用されている。 コウジ菌は弱酸性で、酸素を好む好気性菌で、 ph2.5〜3.0位の強酸性でも生きられる。 適正水分は40%〜50%とやや少ない。 活動適温は35℃前後、コウジ菌の分泌する酵素の 糖化作用の適温は、55℃前後だが、 10度以下でもじっくりと増殖する。 コウジ菌が作る糖分は発酵第二段階、納豆菌の餌になる。 納豆菌 枯れ草菌の仲間で、酸素を好む好気性菌。 名前の通り納豆を作る菌。 ワラや、枯れ草に生息しタンパク質の分解や、デンプンの糖化作用 脂肪の分解力が非常に強い。 納豆菌はアルカリ性(ph7〜8)を好み、酸性には弱い。 活動温度は40℃〜50℃と高く、70℃辺りまで活動できる。 また、水分は多い目を好む。 酵母菌 イースト菌とも呼ばれ、ビールやワインなどの酒類や、パン生地の発酵に利用される。 カビと細菌の中間に位置する微生物で、カビと違い出芽法により増殖する。 菌体は多くのアミノ酸やビタミン、ミネラルを含み、 増殖過程で、その一部を菌体外へ分泌する。 条件的嫌気性菌である酵母菌は酸素が無いと生息できないカビと違い、 酸素が無い場合は、糖類からアルコールを生成し、 酸素がある場合はアンモニア等の無機栄養から、アミノ酸などの有機栄養を合成する。 酵母菌は酸性(ph4〜4.5)水分はコウジ菌よりも好む。 活動温度は、26℃〜27℃で、単糖類を好む。 乳酸菌 細菌類で、ヨーグルトや腸内菌として有名。 高温に強く100℃でも死滅しない。 他の微生物が高温で弱ってから、糖類を乳酸に変えて ph4前後まで酸性化し雑菌を消毒する作用がある。 温度が下がってくると、酵母菌と同様にアミノ酸を合成する。 液肥の状況油粕から液肥を作っています。これを菜園の追肥として使い始めました2週間ぐらいで発酵してすぐにできます。いちご・そら豆に使いました。 問題はそら豆にアブラムシが付いていました。 濃すぎたのかもしれません。蒔きすぎか・・・ 木酢で退治しました。 油粕液肥に木酢を混ぜると良いかもしれません。現在考え中です。 作り方の投稿記事↓です。好気発酵ですので蓋を閉めると発酵しません。 http://blogs.yahoo.co.jp/ys77334172/11771107.html イチゴ 簡易温室を作っています。百円ショップの食卓用ビニール2枚で・・・ ひっとさんに教えてもらいました。 そら豆 暖かくなりぐんぐん大きくなっています。 油粕液肥が効いているのか・・・ 私の勘違い 堆肥とぼかし肥 など堆肥と肥料を良くわかっていませんでしたのでまとめておきます。堆肥:土壌を改良するもの。肥料成分はほとんどなし。水はけが良く・通気性があり・水持ちが良くなる。 堆肥には、腐葉土・パーク堆肥・牛糞堆肥・・などがあります。土の種類により蒔く量は違います。 勘違い はじめは米糠だけで発酵していくと思っていました。生ごみに米糠だけを投入して菌は発生しいますが大きな勘違いだったようです。 腐敗 生ごみを発酵させていましたが、みかんなど水分の多いものはむかないようです。一度腐敗すると堆肥化するのは難しいです。臭いがすごくなりご近所迷惑なってしまいます。 土に埋めてしまいました。20リットル位腐敗・・・臭いでゲロを吐くような |
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先週3/8に作成して投稿できずにいました。遅くなりましたが投稿します。 生ごみ処理の臭いがすごいので、ヨーグルト菌を作成して臭いが消えるか実験です。 成分無調整の牛乳を2リットル プレーンヨーグルト 甜菜糖 ビフィズス菌 牛乳を500CC(45度) + ヨーグルト50グラムから100グラム 混ぜる 1 容器を高熱で雑菌を殺します。ふきんなどでは拭かない。雑菌がはいる。 2 牛乳は45度まで温めます。45度以上はヨーグルト菌が死んでしまうので注意。 3 綺麗な容器に牛乳(45度)+ヨーグルトを混ぜます。 3つ作りました。 甜菜糖は、2つに入れました。・・・あまり効果は見られませんでした。 4 発酵させます。45度から50度ぐらいのお湯につけます。4時間ぐらいでヨーグルトになります。 あまり長い時間発酵させるとすっぱくなるらしいです。時間は温度により違います。 ヨーグルト大量に出来ました。 ガラスの容器の方が良いみたいです 一つはプラスチックのタッパで作りました。 このあと冷蔵庫に入れて落ち着かせます。 ついでに甜菜糖も臭いが消えるか・・・菌の餌になると思いいれてみました。 さいとう株ナビ地球温暖化防止を目指します。 |


