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選挙についていえば、主義思想なども関係してきますので一概に言えませんが、昨年の9月に政権交代をしそれに対する評価を行う選挙だと考えています。
1.「16.8兆円の無駄削減ができるからそれを財源に、子供手当て、高速無料化、ガソリン暫定税率廃止を行います。」として、政権についた民主党は、私の現在の印象では「無駄削減はできませんでした、、、が、将来税金を払う人々を担保に借金して子供手当て、高速無料化を行います」といっているように見受けられます。 2.「官僚主導から政治主導」や国家公務員の人件費2割削減についても大きな成果を挙げているようには見えません。 3.消費税問題についても、昨年5月に鳩山前総理が民主党代表選挙で「消費税は4年間は議論する必要もない、試算に基づく発言である」と言っておられますが現総理は「消費税は超党派で議論する」とおっしゃっておられます。 今後「消費税は超党派で議論する」ため税率・用途など、一切決まっておりませんが「還付」など耳障りのよいことは言っておられるようです。 4.また、普天間・口蹄疫などは現政権によって引き起こされた問題とも受け取れます。 ・普天間は「最低でも県外」と謳っていて、最終的に民主党がとりまとめを行えず結局自民党が長年かけて作成した案に落ち着いた。 ・口蹄疫は政府の対策が問題視されております、10年前の発生と比べて被害規模が格段に大きく政府の対応自体も桁違いに遅い。 5.仙石官房長官の日韓基本条約の締結内容を無視した「日韓戦後補償は不十分」発言などは2国間で条約と言う形で結んだ約束を違える発言でもあります。 6.鳩山前総理、小沢前幹事長の「政治と金の問題」についても、説明責任を果たさず「修正申告して納税したからOK」「グレーゾーンで黒と証明されていない」「党内からの自浄効果はない」など良識に基づいた行動は見られませんでした。 7.外国人参政権など「日本国民の権利を侵害する可能性のある重大な問題」についても、あまり前面に打ち出して議論はしているように見えません、どちらかと言うと「黙って、みんなの知らないうちに決めてしまいたい」と思っているのではないかと感じます。 8.予算委員会も開かないで国会を閉会し、その後の党首討論も開催時に逃げ党首討論の中身も逃げているように見受けられます。 思いつく順に挙げてみましたが、私はこのような政党に日本を任せることはできません。
私は「ホテルのバー」「漢字の読み間違い」「カップめんの値段を知らない」などによりマスコミの評価は低いですが国政で実績があり、対外的にも「平和と繁栄の回廊」などとても評価できた自民党に投票するつもりです。
「政治屋は次の選挙を考え、政治家は次の世代を考える」と言う言葉がありますが、あなたも次の世代を考えて投票してください。
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