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このブログは、基本的にi-portと言うソフトについて、たまに書いてみるスタンスで始めたがそのソフトの公開サイトで大きな異変が起こっている!!!
当然、日本人の日本人による日本人のためのソフトなのでアクセスは日本からが圧倒的に多いのだが以下を見ていただこう。
Yahooのアクセス解析による2010/09/24の国別のアクセス数である。
なんと、アクセス解析によるとほぼ10%がバングラデシュからのアクセスなのだ!
そして、私はバングラデシュのことをバングラディッシュだと思っていた。
バングラディッシュってなんだ?バングラ・ディッシュか?バング・ラディッシュなのか?
つたない頭で考えた・・・
バングラ
ディッシュ
1 皿。大皿。また、皿状のもの。 2 料理。「メーン―」「チャイニーズ―」
バング
Herman Bang、(1857―1912) デンマークの小説家。
ラディッシュ
二十日大根
パンジャーブ州の皿回しか?デンマークの小説家が作った二十日大根か?なおさら良く分からん。
なので、バングラデシュをWikipediaに聞いてみた。
バングラデシュ人民共和国
南アジアにあるイスラム教徒主体の国である。首都はダッカ。インドの東側に位置し、インド洋に面する。
世界で7番目に人口が多い国であり、都市国家を除くと世界でもっとも人口密度が高い。
現在では貧困国の一つに数えられる。
バングラデシュは内外問わずに援助を受けているにもかかわらず、過剰な人口や政治汚職などによって未だに貧困を脱しきることが出来ないでいる。
近年では中国の労働コスト上昇に伴い、バングラデシュの廉価な労働コストが注目されており、繊維製品等の軽工業製品の輸出は増大している。
経済力は貧しく、失業率はネパールとほぼ同じで、40%を超えるほどである。
ここまでだと特に気になるところは無かった、国土は日本より小さく、人口は日本より多い、そして当然に貧しい程度の印象だ。
だがちょっと目を引くことが書いてあった。
宗教
イスラム教が83%、ヒンドゥー教が16%、その他が1%である。その他の宗教には仏教、キリスト教、無神論が含まれる。 バングラデシュはイスラム教徒が多数派であるが、ヒンドゥー教徒の人口割合もかなり高く、両者は平和裏に共存している。どの宗教を信仰しているかという点も重要だが、それ以上に、同じベンガル民族であるという意識の方が重要視され、両者は尊重しあっている。このような意識はインド側の西ベンガル州でも同様に見られる。
外部リンク
グラミン銀行と創設者ムハマド・ユヌス - マイクロクレジットの元祖として知られている。両者は2006年のノーベル平和賞を受賞している。
行った事も見た事も無い国だが、相手のことを考えお互いを尊重し助け合いの気持ちを持った国のような気がしてきた。
気分としてはAlways3丁目の夕日だっ。
かってな空想では有るがバングラデシュが素敵な場所でありますように。。。
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