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R3のロード化は前の土日で、ほとんどの作業が終了した。バーテープやブレーキのアジャスターとかを取り付けてポジションとかの調整も一応終わり、計画していた改造は終了した。
作業的にはとにかくパーツを外す事で一番手こずったのはクランク周りで、クランクは工具は用意したけどそれを回すレンチを最初はパイプレンチで回したけど回しにくかったので眼鏡レンチでやっとこ抜いた。 それ以上に大変だったのは それと意外と苦戦したのがチェーンのミッシングリンク外し、いつもはラジオペンチで挟んで取っていたのだけど、うまくいかなかった。それでネットで調べたら簡単にとるコツが動画であって、それを参考に親指でずらすようにしたら簡単に取れた。 そしてペタペタとコンポーネントを装着して、ケーブル装着この辺は最近やったばっかりなので特に何の問題もなく終了、日曜の夕方には走れる状態になったけどブレーキの微調整ができないので「ダイアコンペ フレキシブルケーブル&アジャスター 」をネットで注文して、昨日、装着して、やっと完成した。 昨日、通勤で乗ってみてハンドルの位置が遠いので、ステムを上向きにして、今日通勤で乗った感じでは、楽になったけどこれは変というかロードじゃないと思った。 マドンと比較してもハンドルが少し、上がっていて遠いところの他はだいぶ近くなった感じがした。 そして近くの山道でプチヒルクライムした感じではやっぱり重くのろい感じ (もっとも今日は朝練ローラ+通勤で疲れているので本調子ではなかったけれど) その他、ポジションはいまいちだけど105のコンポはスムーズで快適、これは正解 ポジションは改善の余地があるけど、ドロップハンドルの方が力を入れやすく、自然と前傾姿勢となり、若干だけど楽に速くなった感じがする。 ブレーキについては調節がややしにくいけど制動力については問題ない 調節についてもアジャスターをつけたのでだいぶやりやすくなった。 ペダルはSPD-SLをつけたけど通勤では使いにくいので もともとのフラットペダルを付け直した。 けど、MTパイク用なのでかっこ悪い マドンとの比較としては、ちゃんと図ってないけど ホイルベースが長い、これは直進安定性重視のためだと思う。逆にマドンは回頭性はよいけど不安定なところがある。もっともひっくりヒルクライムする私には関係ないけど。 サドルとハンドル取り付け位置までは一緒だけど、買ったハンドルのリーチが2cmほど長い、これがハンドルが遠い感じがする要因。 ヘッドチューブの高さが2cmぐらい高いでも、これは調整できる範囲、 ステム長、マドンより15〜20mmぐらい長い、ここを短くすればポジションもよくなるし、カッコもよくなりそう。 ここで感想だけど、R3はフラットバーで快適に乗れるように作られているので、ハンドルを変えただけではノーマルにも劣る感じがする。もし、ロードにあこがれてR3をロード化したい人がいるとしたらあまりお勧めはできない。 とはいえ弄るのは楽しいし、ステムをあと2cm縮めれば、ほとんどマドンと同じポジションが取れるので、これを次の課題としてまた楽しみが増えるかな 当面、R3改は通勤用に使うけど、シーズンになったらこれで赤城を登って鍛えるのもいいかもしれない。 |
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