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皆さんお久しぶりです。
子羊が毎日のように生まれているので、農場は大忙しです。
順調に生まれていればそんなに手間がかからないのですが・・・。
え、何故って。
それは、親羊は生まれる直前になると誘拐犯になる可能性があるのです。
最初の子羊が生まれた時に最初の誘拐犯が、あの暴れん坊の羊。
その日の朝、放牧地に行くと2頭の子羊が生まれていました。
1頭の子羊には、A親が1頭付き添っていました。
もう1頭の子羊には、2頭の親羊が付き添っていました。B親と暴れん坊の羊。
これは間違いなく、どちらかの羊が自分の子羊と勘違いしているのだと判断。
お尻を見ると出産したかどうか判るので確認したら、あの暴れん坊の羊のお尻は出産の形跡なし。まだ生んでもいないのに、生まれた他の子羊を自分の子羊と誤認。
このままだと子羊が暴れん坊の羊を親だと思うので、暴れん坊の羊を隔離。
本当ならこれで、めでたしめでたし、となるはずだったのですが・・・?。
夕方、放牧地に再び様子を見に行くと、B親に3頭の子羊が・・・???
なんで?どうなっているの??
よく考えてみると、B親はもしかして出産後ではなく、出産前の破水だったのでは?
ん、間違いない。見間違いだったみたい。
で、B親からA親に子羊を戻したら、時間が経っていたので自分の子供と認識しない。
ん〜〜困った。
仕方がないのでミルクで育てることに。一日5回ミルクを与える事に。
結局、誘拐犯はB親と暴れん坊だったのでした。
ま、毎年このような感じですね。
親から母乳をもらえない子羊がいるのは毎年の恒例ですが(笑)
親羊の中には子羊を3頭生むのもいるので1頭はミルクで育てています。
子羊2頭までなら大丈夫ですが、3頭は母乳不足になるので、どうしても1頭はミルクで、ということになりますね。
あれや、これやで、現在ミルクを与えているのは5頭に・・・(泣)。
ま、それも一ヶ月ぐらいの期間だけですが。
↓の写真は親羊が自分の子かどうか匂いで確かめているところ。
自分の子でないと母乳を飲ませないですね。
これはヤギ。
もう一枚子ヤギ
という理由で、今は大忙し。
皆さんのところに訪問できなくてすみません。
明日も子羊の世話に明け暮れるサスケでした。
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へー?これって、サスケさんが関与しない場合、自然淘汰されるってことですね?
けっこう厳しい世界ですね^^;
2012/5/28(月) 午後 3:45 [ まるおか ]
サスケさんがお母さん羊ですね。
子供の授乳が大変だったのを思い出したりして・・・。
サスケさんおつかれさまです☆
子羊も子ヤギもかわいい〜♪
元気に大きくなってほしいです!!
2012/5/28(月) 午後 8:20 [ うらとも ]
一日に5回5頭にミルクとは大忙しですね
元気な羊さんに育ててください
赤ちゃん羊が可愛い!!
2012/5/28(月) 午後 8:57
かわいいですね。それにしても自分の子供以外にはミルクを飲ませないというのはやはり親子の絆でしょうか・・・おもわず首輪をつけてお散歩・・したくなるようなかわいさです。
2012/5/29(火) 午前 0:52
忙しそうですね
動物の習性もなかなか飼ってみないと分からないものですね
それも沢山飼ってこそ分かるのでしょう
ポチ
2012/6/13(水) 午前 8:45 [ 野風 ]
皆さんこんにちは。
やっと時間ができたので、ブログを再開します。
2012/7/7(土) 午前 6:41 [ サスケ ]