本当に羊飼い

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古代の謎

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前回の続きです。
 
「高天原」の場所がタガーマ地方の「ハラン」だとすれば、古代都市ハランで祭られていた神は、日本の神の名残りがあるのではと推測し、いろいろと調べました。
 
「ハラン」では古くから、月の神「シン」が崇拝されていた。「シン」はシュメール語では「ナンナル」、愛称は「ナンナ」で、シュメールの主神である「エンリル」の息子。
「ナンナル」の息子は「ウツ」でメソポタミアの太陽神。バビロニアではハンムラビ法典がシャマシュ神よりハンムラビ王に与えられたとされるなどの説話がある。
娘は金星の神で愛の神でもある「イシュタル」、シュメールでは「イナンナ」と呼ばれていた。ビーナスの起源となっている神。でも、どの神も日本の神と関係なさそうです。今のところは。
 
ところが、「ハラン」に人の目を避けるように、ある期間だけ住んでいた神がいます。シュメールの主神である「エンリル」の兄「エンキ」の長男である「マルドゥク」です。シュメールの粘土板によりますと「マルドゥク」はアフリカを治めていた神で、エジプトでは「ラー」、太陽の神として崇められています。
 
一時期、ある事情から「マルドゥク」は人々の前から姿を隠しました。隠れることをエジプトでは「アマン」といい、「ラー」の神が隠れたから、人々は「ラー」の神を「アマン・ラー」と呼ぶようになりました。 
「アマン・ラー」と「アマテラス」、発音が似てませんか?
 
ま、単なる偶然かもしれませんが。でも前回の「高天原」まで入れると偶然にしてはできすぎ?
「タカマノハラのアマテラス」と「タガーマのハランのアマン・ラー」
さてさて、これはもう少し詳しく調べた方が面白そうなので調べてみました。
結果は次回に。
 
サスケ
 

高天原

高天原
 
何を最初に書こうかと迷いましたが、日本と関係のある項目がよいのではないかと思い、天照大神とシュメールとの関連を選びました。
今回は第一回目なので日本の神々の住んでいた場所とされている「高天原」について書こうと思います。
 
日本神話で、神々が住んでいるとされているのが高天原。
読み方はいろいろあり、「たかまのはら」、「たかまがはら」、「たかまのあまはら」などですね。原文が漢字なので、どの訓が正しいのかはっきりしませんが、古事記には「天」を「アマ」と読むようにとの指定があります。
 
さて、高天原の所在地なのですが、神話自体が人が作った物語であるので、どこにあったかなどと考えるのが無意味であるとするのが今の主流ではないでしょうか。
あるいは、神々の住む場所は地上ではなく、天や宇宙と考える説もあります。
さらに、神話はなんらかの史実を含んでいるので、高天原も実在したものと考え、日本のある場所、しいては海外に高天原があるとする説もあります。
 
色々な諸説の中で興味を引いた説があります。
小谷部全一郎の『日本及日本国民之起源』の中で高天原は現在のトルコにあった古代都市「ハラン」であるとするものです。
古代都市「ハラン」のあるこの地方を昔、「タガーマ」と呼ばれていました。
つまり「タガーマのハラン」と呼ばれていたとするものです。
「タガーマのハラン」と「タカマノハラ」、面白いことに発音が非常にていますね。
同じ単語でも、時代と場所によって変化することがすでに証明されていますので、何だか興味が湧いてきまして、色々と調べましたら面白い事実が浮かび上がってきました。
 
この続きは次回に・・。

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