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子羊の生まれる時期になると、春だな〜と思います。 外で羊を飼っているのですが、近くにワシが巣を作っており、エサをさがしに農場の上空を旋回しています。 小さな子羊は大きなワシの格好の標的になることがあります。 今年から生まれたての子羊を保護する為一定期間小屋の中で飼っています。 |
農場の話
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今日、羊の毛刈りをしました。 70頭以上いるので、二日に分けてするのですが、今回は半分の頭数をしました。 プロの方は一頭5、6分で終わるのですが、自分だと時間がかかります。だいたい15分ぐらいかかりますね。 綱で頭を固定して毛刈りをするので、時間がかかるのは当然かもしれません。プロの方は足で器用に押さえ毛刈りをするので早いです。 とにかく、疲れた〜 終わった後のビールが美味かった(^∇^) |
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皆さんお久しぶりです。
子羊が毎日のように生まれているので、農場は大忙しです。
順調に生まれていればそんなに手間がかからないのですが・・・。
え、何故って。
それは、親羊は生まれる直前になると誘拐犯になる可能性があるのです。
最初の子羊が生まれた時に最初の誘拐犯が、あの暴れん坊の羊。
その日の朝、放牧地に行くと2頭の子羊が生まれていました。
1頭の子羊には、A親が1頭付き添っていました。
もう1頭の子羊には、2頭の親羊が付き添っていました。B親と暴れん坊の羊。
これは間違いなく、どちらかの羊が自分の子羊と勘違いしているのだと判断。
お尻を見ると出産したかどうか判るので確認したら、あの暴れん坊の羊のお尻は出産の形跡なし。まだ生んでもいないのに、生まれた他の子羊を自分の子羊と誤認。
このままだと子羊が暴れん坊の羊を親だと思うので、暴れん坊の羊を隔離。
本当ならこれで、めでたしめでたし、となるはずだったのですが・・・?。
夕方、放牧地に再び様子を見に行くと、B親に3頭の子羊が・・・???
なんで?どうなっているの??
よく考えてみると、B親はもしかして出産後ではなく、出産前の破水だったのでは?
ん、間違いない。見間違いだったみたい。
で、B親からA親に子羊を戻したら、時間が経っていたので自分の子供と認識しない。
ん〜〜困った。
仕方がないのでミルクで育てることに。一日5回ミルクを与える事に。
結局、誘拐犯はB親と暴れん坊だったのでした。
ま、毎年このような感じですね。
親から母乳をもらえない子羊がいるのは毎年の恒例ですが(笑)
親羊の中には子羊を3頭生むのもいるので1頭はミルクで育てています。
子羊2頭までなら大丈夫ですが、3頭は母乳不足になるので、どうしても1頭はミルクで、ということになりますね。
あれや、これやで、現在ミルクを与えているのは5頭に・・・(泣)。
ま、それも一ヶ月ぐらいの期間だけですが。
↓の写真は親羊が自分の子かどうか匂いで確かめているところ。
自分の子でないと母乳を飲ませないですね。
これはヤギ。
もう一枚子ヤギ
という理由で、今は大忙し。
皆さんのところに訪問できなくてすみません。
明日も子羊の世話に明け暮れるサスケでした。
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今日、羊の毛刈りをしました。
順番を待っている羊達。
狭い通路で順番を待っていて、これは最後のユニット。
毛刈りの番になると、右と上を開けて羊を引っ張り出し、毛刈りをします。
去年までは、前が開くようになっていたのですが、羊によっては前が開くといきなり駆け出すので、止めるのに一苦労していました。
毛刈りの専門の人が毎年来て、羊の毛を刈ってくれるのですが、彼の助言でこの装置を作りました。これだと駆け出す羊もなく、おとなしくしてくれます。
毛刈りの専門の人による熟練技。
動画でないので判りませんが、あっという間に毛を刈ってしまいます。
羊達は冬の厚いウールのコートを脱いで外でのんびりを草を食べています。
羊によっては10センチぐらいの厚みのウールですから、涼しくなって気持ちよさそうです。
来月になると子羊が生まれるのが待ち遠しいですね。
しっかり食べて、丈夫な子羊を産むんだよ、と心の中で祈っているサスケです。
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今朝の最低気温はこの冬最低のマイナス17度。
空はどこまでも青く。
この寒さの中、子羊たちは元気、元気。
上の写真を拡大したのが下の写真。
もちろん大人の羊達も元気です、
干草と羊の区別ができない・・・・?
今日は外に10分間いただけで、手が凍りそうになってしまった。
彼等は純毛100%の服をきているからこの寒さでも耐えられる??のです。
サスケ
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