本当に羊飼い

鉛筆画始めました。よかったら批評してください。厳し目で言っていただけると、今後の画力に飛躍的に伸びるかも?

田舎の風景

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雪解けが始まると、メイプルシロップの元になる、樹液の採取がこの地方では始まります。樹液の採取方法を三種類紹介します。
 
まず、木に穴を開け、その穴に器具を取り付けます。その器具にバケツをぶら下げて樹液を採取するのは昔ながらの方法ですね。
バケツの長所は簡単に設置ができ、安い経費でできることですね。
しかし、バケツですから上が空いており、ゴミや虫が入ってきたり、雨が降ると水の量が増えます。
イメージ 1
 
次は密閉された容器を、器具に取り付ける方法です。
これだとゴミや雨が容器の中に入らないので、樹液だけを集める事ができます。
ただ、設置した容器に溜まった樹液を一箇所づつ採取しなければならない人手が必要ですね。
 
イメージ 3
 
最後の方法は、穴を開けて取り付けた器具にパイプを取り付けて、集中して採取する方法です。ゴミ、虫などが入らないし、一箇所づつ採取する人手も要らないので合理的だと思いますが、金額が他の二種類の方法に比べて掛かるみたいです。
 
イメージ 2
 
集めた樹液は、1/50 から  1/100 に煮詰めるとメイプルシロップになります。
我が家でも以前やっていたのですが、煮詰める手間が掛かりすぎるので断念しました。
 
サスケ

氷柱と朝日

 
朝起きたら、いつもと違う風景が目に飛び込んできた。
氷柱に朝日が反射しているんだ。
思わずカメラで撮ったサスケでした。
 
イメージ 1
 
 
サスケ
 
雪どけで川が増水しています。
いつもは幅2,3メートル、水深4,50センチぐらいの川なのですが、毎年、雪どけになると幅、2,30メートル、水深2メートルぐらいの川に変身し、水の勢いも強くなっています。
イメージ 1
 
雑木林の中まで水が溢れています。
 
イメージ 2
 
手前の草地も水で溢れています。
柵の牧草まで50センチぐらいの高さまで水が増水しています。
ま、被害はないのですが(笑)
 
さて、この川なのですが、下流に行きますと別の大きな川と合流します。
さらに下流に行きますと、皆さんご存知のミシシッピー川と合流するのです。
ミシシッピー川は世界三大河川の一つで、本流は全長3779キロメートルになります。ミシシッピー川といえばトムソーヤの冒険を思い出しますね。
そういえば2年前、川で息子と娘がザリガニ取りをして全身びしょぬれになった事がありました。トムソーヤみたいに子供は川があると悪戯?をするものなんでしょうね。
 
 
 
 

メイプルシロップの木

 
メイプルシロップを作るために、樹液を採取している所の写真を今日撮りましたので投稿します。
 
 
 
イメージ 1
 
もう一枚。
青い袋の下に溜まっているのが樹液です。これを煮詰めます。
 
イメージ 2
 
3,4年前までは我が家でも樹液を採取し、メイプルシロップを作っていたのですが、これが思った以上に大変なのです。
10本ほど我が家にもこの木があるのですが、太い木だと3箇所ぐらい大丈夫なので全体として15箇所ぐらいしていました。
 
まず、採取する木にドリルで穴をあけ、器具を取り付けます。
2,3日おきに樹液を採取します。採取するのが一苦労で、器具をはずし、樹液をバケツに入れ、また器具をセットしなおします。15箇所で約1時間ぐらいかかります。
 
採取した樹液は蒔きストーブで煮詰めます。50分の1から100分の1ぐらい煮詰めてやっとメイプルシロップの出来上がりです。少なくとも丸一日煮詰めなければなりません。
 
 
ウィキィペデアで見つけました。参考までに。

サトウカエデ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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サトウカエデ分類学名和名 英名
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/22/Acer_saccharum_foliage.jpg/220px-Acer_saccharum_foliage.jpg
サトウカエデ
:植物界 Plantae
:被子植物門 Magnoliophyta
:双子葉植物綱 Magnoliopsida
:ムクロジ目 Sapindales
:カエデ科 Aceraceae
:カエデ属 Acer
:サトウカエデ A. saccharum
Acer saccharum
サトウカエデ(砂糖楓)
Sugar maple
サトウカエデ(砂糖楓、学名:Acer saccharum)は、カエデ科カエデ属落葉高木樹液を煮詰めたものをメープルシロップとして利用する。また、樹木はその堅牢性から、家具などに利用される。

特徴 [編集]

北アメリカ原産。高さは30〜40メートルにもなり、葉も日本の在来種のカエデと比べるとかなり大ぶりで、特徴ある形状を成す。
カナダを代表する木とされ、同国では国旗にこのサトウカエデの葉がデザインされているほか、メイプルリーフ金貨などの硬貨のデザインにも取り入れられている。また、アメリカ合衆国北東部のウィスコンシン州ニューヨーク州バーモント州ウェストバージニア州では、州の木とされている。
日本では明治時代以降に移入されたが、樹液採取はあまり行われず、もっぱら街路樹として用いられている。

田舎の風景

田舎の風景写真を撮りました。

まず一枚目。

牛小屋の前の大きな岩に絵が描いてあります。ハイウェーのすぐ横。

イメージ 1

巨大なサイロ。
イメージ 2


これも同じ。

イメージ 3


このサイロは一昔前のタイプのサイロ。
イメージ 4


これも古いサイロですね。
イメージ 5

同じ形。
イメージ 6

ゆっくりと休む牛たち。
イメージ 7

こちらは近代的は牛小屋。一生のほとんどを、この中で過ごす牛たち。ちょっと可愛そう。
イメージ 8

変わった郵便受け。

イメージ 9

以上です。

ではまた。

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