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トラブル続きのリフォームの工事が再開されることになり、 私の部屋の内装工事が半分だけ終わりました。 半分だけなので、カーテン無し、ダンボール山積み、ベットと2、3の家具がドーンと置いてあるだけの 部屋というよりは箱状態で、まだまだ工事中ってな感じの部屋で寝起きしてます。 リフォームは自分の部屋をダイナミックにカスタマイズできる絶好のチャンス なので映画やテレビなんかでみた、モーツァルトの家のとかゲーテの書斎みたいにしたい! とさすがにインテリアコーディネーターのお姉さんには恥ずかしくて言えなかったが、 ヨーロッパの古い農家(ホントはドイツね)の部屋をイメージして壁紙を漆喰調のものを 選んで貼ってもらって、あとは、黒くいぶしたようなアイアン調のシャンデリアをつけて、 さらにドイツ度を高めよう!とヤマギワリビングとかに行くと高くつくので 通販のカタログを読みまくって目星をつけておいたのだが、、、、 悲しいことに日本のマンションの天井は低い!そして私は長身の女!!! ということで、立ってヴァイオリンを構え、弓の根元をE線に当てて、天井を見てみると、 考えたてたとおり、天井から弓の先っちょまでの空間が30cmくらいしか無いねぇ〜。。。 ということは、天井からぶら下げるような照明はヴァイオリンを練習するにはとっても邪魔なのでした。 照明に当たらないよう部屋の隅っこで練習することも考えましたが、梁があるし、壁側には大抵 家具を置いているではありませんか。縦横にフリーなスペースは部屋のど真ん中のつまりは 照明の下になってしまうんですね(泣) 漆喰調の壁に農家風のシャンデリアは無理………。 あまりの理想と現実のギャップが悲しいので照明は西友で買ってやったわ! しかも、西友の照明売り場で陳列されていた一番薄いプレート状のシーリングライトよ、 ふんっ、どうだ! ところで私はシーリングライトというものを生まれてはじめて買ったのですが、 最近はスリム蛍光灯というものがあるんですねぇ。 直径が2cmくらいしかないのです。だから薄くできていて、天井につけると存在感が全然ない。 でもドイツ度が80点下がり、モダン度が230点アップしてしまった。 ヴァイオリンの為とはいえ、不本意。。。。 リフォーム途中のムサイ部屋ですが、思わぬいいこともありました。 それは、音響効果UPしたこと。というと大袈裟ですが、要するにカーテンが無かったり、 本棚がスッカラカンだったりするので、音を吸収するモノが一切無いので、 音がものすごーく響くようになったのです。 まるでどこかのホールで弾いているみたい!うふっ ♥ しかし、パソコンのキーボードを打つ音も響いたりするので、それは気持ち悪いのであった。
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マンションの設計をしていたので天井が低いのは申し訳ないと感じます。法では平均2.1Mでいいことになっています。マンション業界では2.4Mが標準でしょうが、やはり2.7Mは欲しいですよね。30センチが10階分だと1フロアなくなってしまうんで販売価格が上昇するからくりなんですね。
2005/7/8(金) 午後 0:42 [ gloria_tibi ]
よく響いて、楽しそうですね。でも一般の業者さんの防音工事で一番のトラブルは、響きすぎを抑えられないことなんですよ・・・。
2005/7/19(火) 午前 6:43 [ akannon ]
>gloriaさん そうなんですか・・・。じゃぁ天井の高いマンションは超高級マンションじゃないとムリなんですね。。。。(T-T)
2005/7/19(火) 午後 6:38
>akannonさん 楽しいのですが、やはり音のことでお隣ご近所に遠慮してしまって練習時間が激減してしまいました 。°°・(;>_<)・°°。
2005/7/19(火) 午後 6:41
あの、消えてしまった私のコメントが復活したんですね。都心でメゾネットタイプ2フロアぶち抜き、リヴィング天井高5.5Mぐらいという物件は時々あります。こまめに探すと2.7Mにこだわっているデヴェロッパー物件もありますよ。あとは、二重天井で二重床物件(D京のLマンション等)を改造(防音対策と配管対策も必要ですが)すれば2.7M近くにすることもできます。
2005/7/19(火) 午後 11:32 [ 中世 ]
>そうなんですよ〜。ビックリです。まだ怪奇現象は続いているみたいですね。☆gloriaさんみたいに建物に詳しいといいですね。リフォームしてみて自分は家のことは無知のドシロウトだということがイヤというほどわかりました。毎日カタログ読みふけって、リフォーム会社の人と打ち合わせの日々でボロボロでした。結婚するならgloriaさんみたいな人がいいです!!!
2005/7/19(火) 午後 11:57