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あけましておめでとうございます。 今年もヴァイオリンネタが中心のブログを書き綴っていきます。 暴言が出ないように頑張りますのでよろしくお願いします。 さて今年のヴァイオリンの目標は・・・、ときて前振りから去年の話。 皆さんのヴァイオリンブログを拝見させていただきますと、 12月って発表会ラッシュのようですね。私もクリスマス頃に知人の 発表会に行きました。(本人は発表会は出ていないのがミソだ) で、そこのヴァイオリンの先生がアンサンブルも教えているので、 発表会のラストの演目がアンサンブルだったわけです。 んで、発表会が終わった後はロビーで花束やお菓子渡したりして、 みんなで群れてワイワイやっているのがお約束ですが、 どういうきっかけか忘れましたが、アンサンブルのメンバーに 有志だけの内輪の打ち上げに初対面なのに誘っていただきました。 誘われた酒の席は断らないのが信条の私としては闘志(?)満々で行きます。 もちろん打ち上げという名の勧誘であることは間違い無いので遠慮する必要も 全く無いしね!(ひねくれてる〜) 一次会は居酒屋の個室で鍋でした。ピアノ伴奏の山田優似のネーチャンが 『お湯割にしますか〜?水割りにしますか〜?』だって・・・。 (若いんだからさー、ケバイんだからさー、そーゆー気配りやめなよ〜。) 手際良く焼酎の水割り作ってくれて『こいつ、キャバ経験あるな!』と勘ぐったとか、 酔った勢いでドレスのスカートを肌蹴させて若いニーチャンと キャーキャ騒いでいる若い露出度満点ハレンチグループを横目に 「今年のNHK音楽祭の庄司紗矢香は・・・」と取り繕ったように真面目な話を 若くないグループに振って疲れたとか、(よっ!気を使ってるネッ!) 酔った勢いで「キングクリムゾンの『キングクリムゾンの宮殿』をアンサンブルで やりたいんですよ」と言って周囲をどん引きさせたり、 まぁー、なんだかんだで一次会が無事終わりました。 古代ギリシャのバッカス信仰の祭りを彷彿とさせる宴でしたね。 元々バッカス信仰はギリシャの外れの方の異端の信仰だったらしいです。 お祭りっていうと酒を飲み、酩酊の中、男女が裸で村を踊りながら練り歩く・・・と。 本当に踊って歩いていただけかいな、それだけでバッカス=悪魔的なんて言い方されないわ。 さて、ゲージュツを愛する皆様、さすがです。 おお盛り上がりの乱れまくり、本能剥き出しで十分悪魔的でした。 ベートーベンの第7番をBGMに流してやりたかったです。 なんせ、個室で男女が酒という気違い水を食らっているわけすからね、グフッ。 そして、二次会です。もうこれは行くしかないですね、流れ的に。 で、私は結構舐めてかかっていたわけです、だって一次会で乱れてたんだもん。 適当にアップテンポの歌ってりゃ、いいかな〜って。 しかし、しかしですよ、カラオケボックスに入るやいなや、先ほどの皆さんの エロエロな目つきは一変して、殺気さえ感じる真剣さを湛えております。 そして出だし一発目は会長!ケツメイシ!こんれがまた、音程完璧ーーー! 二発目の女性、この女性がまた音程完璧で激ウマ、ブレスもタイミング計算済み〜。 でも、聴いてると選曲変よ〜、あまりヒットしなかった杏里とか、明菜のマイナー曲とか。 要するに完璧に歌いこなせる(昭和の)歌しか選ばないのよね。選曲している時の目が怖かった・・・。 あ、よくカラオケ行くと、アニソンしか歌わない、歌えない女いますよね〜。 今回もこの手の女性の生息が確認され、それが触媒となりアニソンタイムに なったんですが、会長(男)がノリノリで『もののけ姫』歌うしね・・・ 音程完璧で聴ききほれちゃったわよ。ルルル〜の部分まで歌いきるんだもん。 そんなやつ・・・いない! そして、椅子からズリ落ちちそうなったのはこれ、 ベルカンテで北斗の拳・・・・しかもソプラノ。 歌い出し『ユア・ショォォォーッック』だって。 そうきた、あんたがユ・アー・ショォォーッッック。 「ysatisさんも歌ってくださいよ〜」と言われても、歌える訳無いわなー。 皆さん、歌うたびに落してますから。明石家さんまのクリスタルキングみたいだ! 私にはそんな強烈なネタは無い!隠しキャラも無い! でも歌わなかったホノトの理由、それは皆の音感がよかったから。 私は、微妙に音痴なんです。特に低音が。だから恥ずかしくて歌えなかったのです。 それはヴァイオリンの音程が安定しないことと関係あるんだろうと思ってます。 音痴で音感が悪いといっても、音を外していると、それはさすがに気がつきます。 しかし、正しい音が分からないのです。だから修正できない。 音程はもしかしたら、足が速いといった素質や才能の世界の話かもしれない。 しかし訓練である程度のレベルまでいけると思うのです。 皆さん、元々音程いいのかもしれないけれど、もしかして楽器を練習して 音感を掴んだかもしれない可能性があると思います。 というか、音程、先生に鍛えられてんだよ。獲得するもんなんだよ。 強烈なプライド感じたもんね、皆さんの殺気で感じます。 選曲が変なことを置き去りできる感覚と「歌ったる、歌いこなしたる!」という熱意と 歌っている時の集中力の3つの歪なバランス!すごい! タンバリン叩いてお約束の「フワッ、フワッ」って言っても、無視するくらいだも〜ん。 話を戻して、私は練習不足であるという結論に至る・・・これは恥ずかしい! 「歌ってくださーい」と言われるたび、歌ったらヴァイオリン下手クソなのがバレバレじゃーん、 練習不足がバレバレじゃーんとそれはそれは葛藤していたのでした。 思わぬところで、練習の成果でてるんですね。 カラオケごときで、しかもこんなコントみたいなカラオケ大会で・・・。 2時間、1曲も歌わなかったぞ! 今回のカラオケ大会、『みなさん、空気読んでくださーい!』な感じでしたが、 音楽の鍛錬を積んできた人達の努力の結晶みたいなものを感じたのでした。 感慨深いものが込上げてくる年末の帰り道でした。 そして、このアンサンブルには入らないことを心に誓ったのであった。 理由ですか・・・まぁ、バッカス祭りは聴くだけでいいかなと・・・。
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■N響「第9」チャリティーコンサート
開催日時 2005年 12月 15日(木) 開演 19:00
指揮:ウラディーミル・アシュケナージソプラノ :森麻季 メゾ・ソプラノ :シャルロット・ヘルカント テノール :ミカ・ポホヨネン バリトン :セルゲイ・レイフェルクス 合唱 :二期会合唱団 曲目:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 とうとう2005年も終わりですね。 教育テレビのN響「第9」チャリティーコンサートを見ながら、 行く年をかみしめておりました。 アシュケナージって、よく見るとすごい爺さんなのね。 彼に恨みはないが、天下り官僚みたいでイヤなんだよね、N響の音楽監督。 ツヤツヤの働き盛りの時は、中央官庁で出世競争、定年退職後は 金くれれば、どこでもええでっせ!みたいな感じ。 1937年生まれのアシュケナージは68歳。 ご高齢にもかかわらず、極東まで下られて芸術布教活動・・・。 しかし!朝比奈隆のような老人カリスマにはまだ若いわ! 白いタートルネックは似合わないね、白髪の毛量が多いからだけど。 あればやめた方がよろしいのではなかろうか。 話はかわって、今年は・・・、今年という年は、 うーんと・・・、えっと、えっと・・・・・・。 あまりいい年ではなかった。。。。 あ〜ぁ、言っちまった。 胃潰瘍になったり、いろいろあったが、一番残念だったのが、 3年目のヴァイオリンの先生があまり、わりと、いや、 はっきり言ってよろしくなかったこと。 ついに嫌気がさしてレッスンを数ヶ月お休みしてしまいました。 その間、腕前ががた落ちしまして、で、急いで探した 個人レッスンの先生も、なんだかエキセントリックな方で、 気ばかり使って、ヴァイオリンに集中できないまま、年越しです。 上手く行けば、今年の今ごろはヴィヴァルディの協奏曲くらい 弾いていたのに、計画どおりにはいかないね。 そこで、先日友人に言われた言葉を思い出しました。 師匠選びも芸のうち・・・ 私は芸人かー!、会社員だっつーの!!! でも、そうなんだな〜、ついマゾヒスティックに自分の怠惰さを責めて 一生懸命練習しがち!なんだけど、『練習もいいけど師匠も選びね!』って 重要なことを忘れがちですな。 来年こそ、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲! 上手く行けばバッハのドッペル! グワンバルガ〜! 来年もysatisブログをよろしくお願いします。
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3日前の話だけど、友達のNさんと会った時に、 クリスマスプレゼントとして茶壷(チャフー)をもらいました。 男友達なのに、やさしぃ〜。。。&heart; 景徳鎮でもなく、青磁でもなく、素焼きっぽくて、 手に平にすっぽり収まるミニミニサイズなのに 9000円の代物だと・・・。(しかも海風號のもの) 家で中国茶を飲むときは、日本茶の急須にいれてましたが、 あれだとお湯を注いだ分をすぐに飲みきってしまわないと、 急須の中に残ったお茶が出すぎて、苦〜くなってしまうのが 難点だったのでした。 ◎超簡易式〜中国式のお茶の作法〜 ・茶壷の茶葉を入れる ・湯を注ぐ ・一煎目は30秒程度蒸らし、茶海(チャカイ)に移す ・茶杯(チャハイ;いわゆる湯呑)にいれる。 本当はちゃんとしたお作法があるのよね、工夫茶(クンフー)とかいう モンコーハイとかでお茶のオイニー嗅いだりするやつが・・・ 簡易式だけでも、私には面倒くさいわ。 茶壷からデュラレックスだかアズマックスだかの 耐熱ガラスのコップに直接ついでしまうわな。 生活文化のレベルが低い女、私って・・・トホッ。 |

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年末ですね。今日やっとクリスマスツリーしまいました。 座ってモクモクとオーナメントを箱に詰めたりするような 地味な作業をする時って、絶対BGM欲しいよね。。。 ということで、年末だし、やっぱり第九?なんてお約束としては選びたくなるけども、 テレビも特番でうるさいし、音楽くらいは、絶対にシットリいきたい! 私には第四楽章のおお盛り上がりと年末を重ね合わせるなんて 恥ずかしくてできません!オール交響曲禁止! んで、今日聴いていた曲はバッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ・・・ うわっ、地味っ。 今日はコッテリしたチョン・キョン・ファ盤を聴いていたけど、 実はテレビのCMで流れているシャコンヌが気になっているんだな。 ご存知の方、いらっしゃるかな? それは資生堂の男性化粧品「SHISEIDO MEN」のCMで、男性がスーツで河?海?かなんかの 浅瀬で水飛沫を立てて、走っているというもの。 全体がモノクロ映像で、BGMが壊れたヴァイオリンで弾いたみたいな、 渋いシャコンヌが流れると・・・。 あれこれ語れるほどいろんなシャコンヌを聴き比べたわけでは無いけれど、 シャコンヌって演奏が壊れてる系とか与太ってる系とか、音色が濁っていたり、 黒板を爪で引っかいているような感じや、弓は鉄線ですか?くらいなギシギシの音でも、 『乙な味』として楽しめるような気がしてならないんだけどな・・・。 資生堂の壊れたヴァイオリンで弾いた(みたいな)シャコンヌ、気になる! ザ・ベスト・気になる演奏・オブ・ジ・イヤー2005! さっそく資生堂に問い合わせのメールを送ったけど、返信は来年だろうな。 誰か「SHISEIDO MEN」のBGMの演奏家をご存知の方、教えてください〜! |

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会社の大好きな女の子とmixiで親睦を深めることになりブログ再開! |

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