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■N響「第9」チャリティーコンサート
開催日時 2005年 12月 15日(木) 開演 19:00
指揮:ウラディーミル・アシュケナージソプラノ :森麻季 メゾ・ソプラノ :シャルロット・ヘルカント テノール :ミカ・ポホヨネン バリトン :セルゲイ・レイフェルクス 合唱 :二期会合唱団 曲目:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 とうとう2005年も終わりですね。 教育テレビのN響「第9」チャリティーコンサートを見ながら、 行く年をかみしめておりました。 アシュケナージって、よく見るとすごい爺さんなのね。 彼に恨みはないが、天下り官僚みたいでイヤなんだよね、N響の音楽監督。 ツヤツヤの働き盛りの時は、中央官庁で出世競争、定年退職後は 金くれれば、どこでもええでっせ!みたいな感じ。 1937年生まれのアシュケナージは68歳。 ご高齢にもかかわらず、極東まで下られて芸術布教活動・・・。 しかし!朝比奈隆のような老人カリスマにはまだ若いわ! 白いタートルネックは似合わないね、白髪の毛量が多いからだけど。 あればやめた方がよろしいのではなかろうか。 話はかわって、今年は・・・、今年という年は、 うーんと・・・、えっと、えっと・・・・・・。 あまりいい年ではなかった。。。。 あ〜ぁ、言っちまった。 胃潰瘍になったり、いろいろあったが、一番残念だったのが、 3年目のヴァイオリンの先生があまり、わりと、いや、 はっきり言ってよろしくなかったこと。 ついに嫌気がさしてレッスンを数ヶ月お休みしてしまいました。 その間、腕前ががた落ちしまして、で、急いで探した 個人レッスンの先生も、なんだかエキセントリックな方で、 気ばかり使って、ヴァイオリンに集中できないまま、年越しです。 上手く行けば、今年の今ごろはヴィヴァルディの協奏曲くらい 弾いていたのに、計画どおりにはいかないね。 そこで、先日友人に言われた言葉を思い出しました。 師匠選びも芸のうち・・・ 私は芸人かー!、会社員だっつーの!!! でも、そうなんだな〜、ついマゾヒスティックに自分の怠惰さを責めて 一生懸命練習しがち!なんだけど、『練習もいいけど師匠も選びね!』って 重要なことを忘れがちですな。 来年こそ、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲! 上手く行けばバッハのドッペル! グワンバルガ〜! 来年もysatisブログをよろしくお願いします。
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