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小説 「たったそれだけの事です!!」
自分自身を裸に出来ない人間が、他人を裸にする権利はない。物を書くとはそういうことと理解する!!

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長い間、ありがとうございます。後30分弱で幕を閉じますね。お体に気をつけて又お会いいたしましょう。一日も早く新しいブログを見つけます。又お会いしましょうね。さようなら、〜〜〜

静かに眠ります。楽しいブログ生活でした。皆様ありがとうございます。なんともいえない、そんな気持ちです。胸のボタンはずし、空に輝く星を断ち切れない。サッポロの夜景が綺麗だ!!


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朝、仕事から戻って、朝飯を食って、2時間ほど眠って、坂道をトボトボ降りた。暑いのか寒いのかまったくわからない、そんな不思議な空気に包まれ、僕はこの記事のため近くをさ迷った。

僕の写す写真にはいつも人が居ない。なんとなく切ない気持ちに空は曇って、しかも苦しい形相を呈する。楽しくも嬉しくもなんともない日々が毎日、どこかに流れていく。ただただ生きていく。そんな、自分を情けなく、しかもアホかとも思う。

首を大きく曲げて空を見つめても答えは出ない。大地の足元の小さな生き物の歩く姿をみても答えは見つからない。病で言葉を失った人のように僕は両手を伸ばし、そっと目頭の熱さに触れる。

皆様、幾ら言っても言い切れない感謝の気持ちに心は潰れそうになります。ありがとう、ございました。僕は、このブログは皆様にとても愛され大きな幸せを受けました。決して忘れることはないと思います。

新しいブログを早急に見つけ小説をガンガン記事アップして、皆様、いつの日か「ゆうさんの部屋」でGoogle」検索をかけてください。お待ちしております。このブログは12月まであると思います、が記事投稿は明日で終わります。皆様もそうだと思います。お体に十分気をつけて又ブログでお会いしましょう。

長い間、ありがとうございました。最後の夜です。想い出をなぞって、そして、さようなら!!!!

9月1日にブログの編集・投稿ができなくなります。
改めてご連絡いたします。

以下の機能が利用できなくなります.

・ブログの記事投稿
・ブログの記事編集
・ブログタイトル/一言メッセージ編集
・ブログヘッダ画像や背景などのデザイン
・ブログ設定全般
 ※ゲストブックへの投稿とブログ削除機能のみ利用が可能です。
・コメント/メッセージ/トラックバック
 ※編集用の鉛筆アイコンや編集ボタンも表示されなくなります。
 ※記事やコメント・メッセージ・トラックバックはいずれも閲覧は可能です。

いつでも、ゲスブに入れれるようですね。良かったです。

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このブログが消えると考えると、とても寂しい気持ちになります。

若かった、あの日、激しい太陽に向かって、香りの鋭いラベンダーを見つめ昔、昔、が脳裏を過ぎ去っていった。四季がめまぐるしく頬を通り過ぎ、僕は目眩を覚えた。

仕事から離れたいと思っても、仕事が僕の肉体にまとわりついて、家に帰ってもまるで子供のように丸くなって深い眠りについております。母のお墓参りにもいけなかった今年のお盆だった。親不孝の連続に心が苦しく後悔の日々です。

呼び戻すことの出来ない日々に久しぶりに埋没の夜です。皆様、新しいブログには又いらしてください。お待ちしています。広い世界の片隅に僕は生きております。皆様もご健康に留意です!!

               ブログ主

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皆様、こんばんわ。

お元気ですか。僕は相変わらず、毎日仕事三昧のつまらない日々に埋没です。なんて嫌な男なんでしょうか。ヤフーがなくなると聞きびっくり、ま、ソフトバンクなどその部類の企業かと思えばいいのですが。社長は苦労人らしいですが、いざ天下を取ったら、このざまですよ。たかがブログ、されどブログ、「何ぼの経費よ」などと愚痴まで出る始末です。しかも「記事投稿は今月いっぱい」驚きの連発です。

本当に長い間、このブログをご愛顧ありがとうございます。皆様のおかげです。そう思っております。「あの日、ここから始まった。僕の小説の部屋でした。かれこれ12年の歳月が流れました。」本当にありがとうございます。


さて、これからの予定です。今月でヤフーは記事投稿が終わります。僕はヤフーの決めたブログには引越しをしません。新しいブログを構築したいと思っております。ですから、このブログは12月まで残します。コンピューターも新しくして、万全の体制を取って新しいブログを作りたい。ブログ名は皆様がわかりやすい「ゆうさんの部屋」でいきたいと思っております。いつの日か検索1番で行きたい。

止めようと思ってもとまらないこの日々の中で皆様と過ごした12年間を感謝一言に凝縮させたいと思います。どうかお体に気をつけて又いつの日か行き来しましょう。いつでもwell   comeです。本当にありがとうございます。

                   ブログ主



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二ヵ月ほど前の事だ。地上から15メーターほどの高さのモミの木の中にカラスがじっと動かずに何かを暖めている気配を見つける。

空が血潮のように真っ赤になっても、風に雨が転がって吹き付けてもカラスは懸命に何かを暖めているようだった。僕は仕事から帰ってもカラスをじっと物陰に隠れ、彼らを見つめた。6月にはいってカラスは子供が出来た。小さくて何かの黒い塊に見えた。まさか四匹も生まれるとは驚きだった。親は夫婦交代で必死に子供のために餌を取り大空に翼を広げた。

当然だが、最初に生まれたカラスはお兄ちゃんだか、お姉ちゃんだかわからないけれど、きわめて大きく見えた。親は必死に餌を子供の黄色い口ばしに差し込んだ。子供たちは毎日、大きく成長し早朝からピヨピヨ鳴いた。親は夜以外、今度は交代で餌を取りに空に消えその間、もう一匹の親はじっと近くから子供たちを見守った。

子供達が四匹も生まれたら巣は狭くなって最初に生まれたカラスは一段高いところから小さなカラスの見守りをしているように見えた。おおよそ2週間ぐらいから、子供たちは徐々に飛ぶ事を覚え親を先頭に空を飛んだ。最後に生まれたカラスは当然体が小さく、臆病で親は毎日、近くの空間から鳴いた。早く飛びなさいといっているように僕には聞こえた。

両親と四匹の子供達が巣をすっかり捨て、どこかに飛び立ってもう四日ほどになる。今日もカラスの一家は1度も巣に戻る事はなかった。僕は今日も空っぽになった、彼らの巣を呆然と見つめる。人生は1度で十分だろうよ。何度も、人生をおくるなど考えられない。小さな手のひらにたくさんの苦労という線をみつめ、今日の夜もため息に酔う。

カラスの子育ては完璧だった。大きな空を駆け抜けるように親子はどこかに飛び去った。苦いコーヒーを飲みながら久しぶりに記事を書いた。最近、何も怖くなくなった。あれほど温厚な僕が職場で仁王のように激怒している。自分が驚いているのだから他人はもっと驚いているだろうか。めっきり疲れが抜けず、しかも短気になって仲間や部下を叱責するようになった。何も怖くなくなった。わからない。何もわからない。

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