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日本人とゾンビのお話を、本日はしようとおもいます。
日本を舞台にしたゾンビ映画って、そんなに多くないですよね。
私がほとんど知らないだけかもしれませんが、ゾンビ自衛隊と東京ゾンビとゾンビ村と…
あれ?それくらいかもしれませんね。
ともかく、意外と少ない日本が舞台のゾンビ映画、ここで私は思うのですよ。
舞台としてアメリカが選ばれやすいのは、銃の所持が日本に比べて容易だからなのではないかってね
日本を舞台にしたとして、銃を使える人ってのはかなり限られてくるじゃないですか。
猟友会とか、クレー射撃選手とか、自衛隊&警察官なんてのもそうですが…
アメリカなんかを舞台とした場合と、使用できる人間&数は滅茶苦茶少なくなるんですよね。
それなら、我々日本人は何を武器に戦えばよいのでしょうか?
例として私の部屋の中にあるもので戦えそうなものを選んでみようと思います。
例1
・包丁
殺傷力はトップクラスですが、リーチが短いのが難点でしょうか…
測ってみたところ刃渡りは16センチですんで、手のリーチ60センチちょっとを足しても相手の手の届く範囲でもあるんですよね。
また、当然大多数の相手との戦いは想定できません。圧倒的不利です。
しかも、刃物は使いすぎると血などで汚れて切れなくなったりするようですし…
数本を所持しておく方が良さそうですね。
例2
・フライパン
当たると相当いたい鉄製の平べったい鍋です。
持ち手は19センチ程で、鍋部分は約26センチ…振り回すには多少重いですが、両手で持つと破壊力も高くて使いやすそうです。厚みが3ミリくらいなので、使い続けると曲がってしまいそうで少し心配です。
問題としては、使うとそれで料理しずらいってことかと。
あ、包丁でも同じか。
例3
・エレキギター(ギブソン)
重くて使いずらい。以上
いや、もっと書くとすると両手で持ってもめちゃくちゃ重いし、振るときにブレが出るので使いづらいことこの上ないですね。もっと使いやすいものがあるだろうし、そっちを選んだ方が得策かと思います。
あとね、持ち運びしずらい。
ストラップをつけて背負ってみても、とっさに使えるようになるわけじゃないし・・・
逆に動きにくくなって危険になりそうです。
例4
・缶コーヒー
缶コーヒーを袋に入れて振り回すと鈍器になるってやつです。
振り回しやすい!ですが、かわりに確実に頭を狙わないといけなくなりました
包丁なんかでしたら、最悪適当に刺せますけどね…これじゃ無理ですよ。
気をつけないとね!
例5
・ボーリングの玉
無理!辛い!しんどすぎ!
一回だけ、近づいてきた相手に投げつけるならまだ使えそうですが…
それ以外は無理ですね。めちゃくちゃ重いですもん。
例6
・便器用ブラシ
対人線では最強武器の部類だが、ゾンビを相手とするには物足りない威力。
正直皆無です。だめだね!これじゃ
それなら、素手でやった方が楽ですよ。自分に当たることを考慮したらねー
例6
・ゲームキューブの本体
意外と殺傷能力の高い凶器ですよ。
持ち手があることで使いやすいですし、硬さと角の存在でダメージは跳ね上がりますね。
自衛のためにも、一家に一台は欲しいところですね!
wiiなんかじゃ真似できないパワフルな破壊力を、一度おためしあれ!
ちなみに、結構耐久力もあるので殴った後ゲームをプレイすることもできるかもしれませんよ
たぶん、田舎へ行けば鎌などの様々な武器があると思いますね。
都会では、ナイフショップやらが狙い目!
あ、忘れちゃいけないのはホームセンターですよ。あそこは武器が山盛りですからね!
鈍器やら草刈り機やらもありますから!
チェーンソーがあれば、チェーンソー格闘術で無双する予定ですね
銃ってのは、武器としては最上級の使いやすさ(映画内での使いやすさ)があると思いますね。
まず、遠距離からの攻撃が可能ってのはゾンビ映画では無類の強さですよ。
基本、ゾンビに噛まれてはいけないという約束がありますので、近づかない方が得策なんですよね。
弾が無くなるというシーンがあれば、絶望感を出すことができますしね。
そして、銃は基本的に強いという認識がありますので、それが体に当たっても死なない→ゾンビの耐久力が高いってことを簡単に示すこともできます。これらの理由により、銃は使いやすいギミックなのではないかと思いました。
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