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暑中お見舞い申し上げます。 すっきりしない天気が続いてますね。 暦の上では既に夏ですが。。 今日はジャケットを眺めるだけでも涼しくなる、とっておきの1枚をご紹介しましょう。 ■アルバム/アーティスト■ ハロルド・アーレン・ショウケース/ケニー・ドリュー ■楽曲リスト■ 01. 降っても晴れても 02. ザット・オールド・ブラック・マジック 03. 虹の彼方に 04. ビトウィーン・ザ・デヴィル・アンド・ザ・ディープ・ブルー・シー 05. アズ・ロング・アズ・アイ・リヴ 06. イッツ・オンリー・ペイパー・ムーン 07. ストーミー・ウェザー 08. アイヴ・ガット・ザ・ワールド・オン・ア・ストリング 09. レッツ・フォール・イン・ラヴ 10. イル・ウィンド 11. ブルース・イン・ザ・ナイト 12. ゲット・ハッピー ■パーソネル■ ケニー・ドリュー(p)、ウィルバー・ウェア(b) ■録音■ 1957年 NY ■レーヴェル■ Jadson ■効能■ お薦めは2、4、5、7、8、10 20世紀のポピュラー音楽界の巨人ハロルド・アーレン。 アーレンがミュージカルや映画のために書き上げた珠玉の名曲たちを、ドリューのピアノ、ウェアのベースによるデュオで綴る作品集だ。 ケニー・ドリューは1950年代、チャーリー・パーカーやミルト・ジャクソン等と共演しハード・バップ・ピアニストとしての実力を身につけた。 このアルバムはドリュー29歳の時の録音。1961年にパリに渡る前のものだ。 多くのジャズメンがそうであったように、本国アメリカで高い評価を得ることが出来ずヨーロッパに新天地を求めた。彼もそのひとりだ。 しかし、だからと言って、このアルバムに魅力がないわけではない。 ドリューの優しいタッチが「虹の彼方に」や「イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン」などの名曲を華麗に甦らせ、涼しい風を聴かせてくれる。 わたしの今日の1曲は、05「As Long As I Live」 なんて美しいメロディだろう。 一寸の曇りもない、愛くるしいピアノの主旋律と、そっと寄り添いながら支えるベースのリズム。 瞼を閉じて、想いを巡らせずにおけないムードに横溢している。 恩師の笑顔、友人の笑顔、彼女の笑顔、子どもの笑顔。。次々と脳裏に現れる。“わたしが生きている限り”その笑顔は絶えることはない。 そんな感傷的な、しかし爽やかな明るい心地で、心のアルバムが捲られていく。 ドリューの魅力の成せる業であろう。 ケニー・ドリューは1993年8月4日に亡くなっている。明後日が命日。合掌。 ■所有■
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なんて 美しいおみ足なんでしょう
うらやましー
ケニー・ドリューのDuoですか…
ジャケの印象通りの爽やかな感じ溢れるアルバムなんでしょうね
2009/8/2(日) 午後 3:31
すいません私はジャケット見てあつくなりました(笑)
内容も素晴らしそうですね。
是非手に入れたいです!
傑作ポチ★
2009/8/2(日) 午後 3:33 [ wwwwww ]
yu-yu さん、ありがとうございます。
美脚ジャケコーナーではありませんよ^^;
晩年のパリでのドリューは、内容は良くてもジャケが最悪で触手が伸びませんが、初期の頃の盤はジャケが素敵なのですよ!!
内容もヨカとたい!
2009/8/2(日) 午後 3:50
クルーズさん、ありがとうございます。
あちゃぁ〜ジャケで暑く(熱く?)なっちゃいましたか〜^^
最近発売された盤です。中々再発されないので、今の内だと思いますよ〜!!
ポチ感謝です。
2009/8/2(日) 午後 3:52
いろんなジャケットがあるんですね〜。
撮影中が気になる・・・
2009/8/2(日) 午後 4:31 [ kaori ]
さわやかなジャケットですね。
バックのブルーも美しいのでが、折り紙の鶴...ということは
日本人のスタッフが参加されているのでしょうね?
2009/8/2(日) 午後 5:27
涼しいジャケット♪逆に身体が火照りますがねぇ^^;
1957では珍しいジャケじゃないですか?
Jadsonってどこのレーベルですか?超マイナーレーベルかな?
TALKIN&WALKIN はきいたことありますが、このチョーマイナーレーベル盤は知らなかったです。
ピアノとベースの組み合わせって粋だよネェー
ジャケットは虹の彼方にを意識してデザインしたとも読み取れますが・・・どうなんでしょうか?
ちょっとイメージ違うかな?
ドリューは今ひとつ人気の出てない人ですが、そういうジャズメンを愛する博多もんさんは、奥が深いよなぁ^^
2009/8/2(日) 午後 6:22
kaori さん、ありがとうございます。
撮影の様子ですか?そりゃぁ、もう、熱く火照って。。なんて、仕事になるとスタッフは服着てても裸でも一緒です^^;
2009/8/2(日) 午後 7:08
ku22ku さん、ありがとうございます。
鮮やかな色彩が涼しげでしょう!?
日本人は音源自体には参加してませんが、写真はどうなのでしょうねぇ。。ごめんなさい、不明です。。
2009/8/2(日) 午後 7:10
とうちゃんさん、ありがとうございます。
Jadson は、Riverside の傍系レーヴェルだったようです。
ウィルバー・ウェアはモンクやロリンズとかと Riverside で録音を遺してますよね。
ジャケは正直、オリジナルかどうか不明です。この盤は確か昨年暮れに再発されたもので、変更になっているのかも。。
でも、細部を観て見るとオリジナルのような気もしますが。。
「Over The Rainbow」をデザインしたようなイメージですね!確かに。
ドリューは何と言っても「Dark Beauty」が好きなのです。
確かわたしのブログの2枚目がそれだったような。。
ヨーロッパに渡ってからの1974年の演奏ですが、聴かれたことありますか?素晴らしいのですよこれが!!
2009/8/2(日) 午後 7:22
再発盤でしたか…よく原盤と違うジャケットでつくったりするからねぇ。
マーティ・ペイチのお風呂ジャケなんて確か日本盤は全く変わってたんじゃないかな?
気をつけんと同じもんを手にしちゃうから要注意だよね^^
リバーサイドの傍系とは知らんかったです!
勉強になります!ありがとうね、いつも(^o^)/
2009/8/3(月) 午前 8:31
セクシー!!!
会社からなのにドキッとしちゃいました♪
2009/8/3(月) 午前 9:12
とうちゃんさん、ありがとうございます。
そうなんですよね、ジャケ違いで同じ盤たくさんありますものね…
ヨーロッパ盤オリジナルがアメリカ盤で代わってたり。
ジャケが良ければ良しなんですけどねー
2009/8/3(月) 午前 10:09
ペンちゃん、ありがとうございます。
会社のパソコンで開いちゃいましたか〜?そりゃびっくりでしたね
2009/8/3(月) 午前 10:10
博多もんさん
このアルバムのジャケット〜原盤と同じですわぁ。
今しがたチェックしたら、これが原盤ジャケットのようですよ〜
1950年代にここまで露出するジャケットは珍しいよね!
原盤高い…思案のしどころです〜^^
2009/8/3(月) 午後 8:33
とうちゃんさん、ありがとうございます。
原盤ジャケ同様だったのですね!何だか嬉しい^^
ホント、時代背景を考えるとこの露出はすごいですね!!
ところで一体お幾らなのでしょう!!??
2009/8/4(火) 午前 10:23
これが2万円で売りに出されていましたよー
ちょっとどころかかなり悩みますぞ・・・
焦らず探せば、廉価盤も見つかると思います!
しばし待っています〜衝動買いする自分ですが、今は我慢です。
2009/8/4(火) 午後 0:32
とうちゃんさん、情報ありがとうございます。
な、な、何と!。。あのジャケの10インチはそそりますが、いくら何でも2万は高過ぎです!
きっと廉価盤が見つかりますよ
2009/8/4(火) 午後 1:49