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〜〜〜JAZZ NEWS〜〜〜 パット・メセニー、大掛かりな“オーケストリオン”を駆使した新作をリリース! グラミー賞の常連、ギタリスト/作曲家のパット・メセニー(Pat Metheny)がニュー・アルバム『オーケストリオン』(WPCR-13761 税込2,680円)を1月27日にリリースします。 アルバム・タイトルの“オーケストリオン”とは、19世紀末から20世紀初頭に実在した、オーケストラの複数の楽器を同時に演奏させることができる大掛かりな機械。本作は、彼がソロ・パフォーマンスに新たなる意欲を燃やした作品で、この“オーケストリオン”を現代の最新技術に当てはめて制作しています。メセニーは、たくさんのアコースティック楽器によるアンサンブルを組み、ピアノ数台、ドラム・キット、マリンバ、ギター・ボット、パーカッション多数、さらに念入りにチューニングされた何十本もの空き瓶までを使用しています。 彼の、ギターにこだわった作曲による5曲では、これらの楽器がソレノイド・スイッチや空気力学のテクノロジーを介して演奏される様子を楽しむことができます。優秀な科学者やエンジニアたちからなるチームと数ヵ月にわたって作業をともにし、この“新時代のオーケストリオン”を完成させました。 パット・メセニーは本作について、「次々と楽器が“発明”されるに従って、それらのための役割を考え、楽曲を完成させるという作業は、膨大な時間と体力を要する、大変な、しかし非常に楽しく、やりがいのある仕事でした。その作品をみなさんにご紹介できるときがやってきて、本当に喜んでいますよ。ひとことで言って、大変ユニークな作品に仕上がっています。これらの楽器を完成させ、それぞれの得意分野を理解し、そのための楽曲を書いて行くというプロセスの中で、僕も新しいことをたくさん学ぶことができました。僕自身も進化したような気がしているし、今までだったら思いつかなかっただろうと思えるような音楽がどんどん出てきたような感じがしています。ここまで完成度の高いものができるとは、僕にとっても驚きだったんです。新しい世界に足を踏み入れ、そこで発見した要素が、僕を未踏の領域に連れて行ってくれたのです」と語っています。 ファンは聴き逃せないメセニー渾身の一作! いよいよ、27日!発売です!! ■パット・メセニー『オーケストリオン』 ■WPCR-13761 ■税込2,680円 {収録曲} 01.オーケストリオン 02.エントリー・ポイント 03.エクスパンション 04.ソウル・サーチ 05.スピリット・オブ・ジ・エア |

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これは興味深いアルバムですね♪
今日寺井尚子さんのニューアルバムとDVDを注文しましたよ(*´ノ∀`)エヘヘ
2010/1/11(月) 午後 1:04
面白いですね〜
是非演奏している画像も観たいです。
ポチ☆
2010/1/11(月) 午後 1:41 [ wwwwww ]
ぺんちゃん、ありがとうございます。
この時代で5曲。。というのが、壮大なイメージを膨らませます。
ぺんちゃん、寺井さんのファンでしたね!久し振りのジャズ記事を期待してますよ〜^^
2010/1/11(月) 午後 2:03
クルーズさん、ありがとうございます。
そうですね、映像も観てみたいですね〜
でもこの“オーケストリオン”とのセッションは中々拝めないかも。。
ポチ☆感謝です。
2010/1/11(月) 午後 2:05
今度のジャケット❤素敵〜(✿◡‿◡ฺ)♡
これは間違いなく夫が買うでしょう。楽しみ〜〜っ!
国際フォーラムでパット・メセニーを聴いた時は
「幸せいっ〜ぱい☆(≧ε≦)☆」でした。
カッコいいですよね〜❤
ぽち☆
2010/1/11(月) 午後 2:16 [ アリス ]
アリスさん、ありがとうございます。
ジャケット素敵ですよね〜!ジャケ買いする方多いかも!
国際フォーラムでのライヴは、どの時代でしょう?
1曲90分の「ザ・ウェイ・アップ」?
メセニーのライヴもご覧になってるアリスさん、貴女はやっぱり只者ではありませぬな!^^v
ポチ☆感謝です。
2010/1/11(月) 午後 3:09
確かパット・メセニーは2004年にライブに行っています
ん。。。どのCDだったかしら?ジャケットはわかるのですが。。。
ジャズもロックもライブへ通い、我が家の関東生活は破産!
しそうでした(^(^(^(^(^(^^;)
2010/1/11(月) 午後 4:16 [ アリス ]
ジャケットの写真...凄い機械と言うか...凄い仕掛けのようですネ
機械と言えど誰かが操作するんでしょうネ?...興味深々デス
このアルバムは、定番のフルアコでのアルバムのようですね (^^)
パット・メセニーはアコースティックギターの曲も好きです (^^)v
2010/1/11(月) 午後 8:07 [ kimama ]
アリスさん、ありがとうございます。
2004年のライヴ。。ということは『スピーキング・オブ・ナウ』の後ですね!!
2005年に東京国際フォーラムで『ザ・ウェイ・アップ・ワールド・ツアー』を行ってたもので。。^^;
それはさておき、音楽はやはりライヴですよね!破産しそうなくらい通い詰めた。。それは素晴らしい思い出ですね!!
2010/1/11(月) 午後 11:36
kimama さん、ありがとうございます。
パットのアコギはわたしも大好きですよ!
パットのアルバム、今軽〜く数えてみたら37枚もありました^^;
わたしの青春の1ページでもあります。
2010/1/11(月) 午後 11:39
パット・メセニー、実は好きですよー。
外れのないアーティストの代表格?かもしれません。少し古いですけど、メルドーとのカルテット作品が一番のお気に入りかも。
2010/1/12(火) 午前 3:56
ぜっぷりんさん、ありがとうございます。
「METHENY MEHLDAU」は2枚とも素晴らしいですね!
メセニー・グループとソロを合わせるとザッと30枚はありました^^
どれも高水準!一番好きなのは「STILL LIFE (TALKING)」かなぁ。。
曲単位で選ぶと、デヴィッド・ボウイとの共演「This Is Not America」なんて永遠に聴いていたい名曲だと思います^^
2010/1/12(火) 午前 9:38