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JAZZをBGMにした、旨い店を紹介するコーナーをはじめました。 今まで何件もそういうイキな店に行きましたが、自己満足で終わってしまってて。。。やっぱり紹介しないとね!と、軽い気持ちで、軽〜くお読みください★ 今日はKu22kuさんの影響で、お昼はラーメンしました! 福岡県北九州市小倉北区の神岳交差点近くにある「ラーメン無法松」です。 (写真は残念ながら撮れなかったので『食ベログ』のJournlerさんの写真を拝借しました) 無法松ラーメン(固麺)_690円をいただきっ! (写真:Journlerさん) JAZZを聴きながら、ラーメンをすする。 う〜ん、ばりうま! 淡白でコクがある。 『九州ラーメン選挙』なる番組で、全九州エリアで8位入賞のラーメン店。 わたしはここのご主人さんが大好き。 まだお若いですが、全国のラーメンを一人食べ歩き、研究に研究を重ね開店させたお店で、一杯一杯を真心込めて作っていらっしゃる。その姿勢が味に表れています。 わたしは過去5回程しか訪れてませんが、しかも月に1回程度、、、しかし、ちゃ〜んとお顔を覚えていただいてて会計時に一声掛けてくださる。そのお気持ちが嬉しい。 店を出てくるお客さん(わたしを含め)みんな笑顔でのれんをくぐって帰られます。 JAZZをおかずに、ごちそうさまでした^^v 気になった方は下記口コミサイト、「食べログ」をご覧ください。 |
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2009年04月24日
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■アルバム/アーティスト■ アンダー・カレント/ビル・エヴァンス&ジム・ホール ■楽曲リスト■ 01. マイ・ファニー・ヴァレンタイン 02. アイ・ヒア・ア・ラプソディ 03. ドリーム・ジプシー 04. ロメイン 05. スケイティング・イン・セントラル・パーク 06. ダーン・ザット・ドリーム 07. 星へのきざはし 08. センチになったよ 09. マイ・ファニー・ヴァレンタイン (alt. take) 10. ロメイン (alt. take) ■パーソネル■ ビル・エヴァンス(p)、ジム・ホール(g) ■録音■ 1962年4月24日、5月14日 ■レーヴェル■ LIBERTY ■効能■ お薦めは1、2、4、6、7 インタープレイといえばビル・エヴァンスの創造の代名詞。その本髄が47年前の今日実現した、ジム・ホールとのデュオ発共演盤で聴ける。 静謐なイメージのジャケットは、ジャズのみならずレコード・ジャケットとして最も有名な写真のひとつ。 これは女性カメラマン、トニ・フリッセルが1947年に発表した「Lady in the Water」という作品だ。 これがオリジナル▼ 余談だが、この写真を使ったクラシックCDも存在する。 「スパーノ/ゴリホフ:《オセアナ》《テネブレ》《3つの歌》」▼ ロバート・スパーノ指揮による、オスバルド・ゴリホフの作品集で、ハービー・ハンコックとの共演で素晴らしい歌声を披露したルシアーナ・ソウザも参加。 閑話休題。 アルバム・タイトル「Undercurrent」を意味する下層の水流、底流をイメージしてこの写真は使用されたようだが、LPレコードが初めて発売された時、“本当の水死体を使ったジャケット”というデマが広まったというから面白い。 誰かのジョーク、或いはジェラシーがある種の都市伝説となってしまったようだが、真偽の程は定かではない。それほど注目され続けている写真といえよう。 ピアノとギター_そもそもリリシズムな響きに定評のあるビルとジムだけに、その二重奏は息を呑む程の美しさ。 「Undercurrent」のもう一つの意味_感情、意見などの底流、暗流がこのデュオの真意とわたしは考える。一人一人が内部に秘めた感情を言葉でなく音として捉え、聴く者の心へ投げかけているのだ。 わたしの今日の1曲は02「アイ・ヒア・ア・ラプソディ」 揺蕩う感情を断片的に表出させ、紡いでいくかのような音の綾。 どこまでも透明で、どこまでも深遠で...ジムのギターから、ビルのピアノへ。そしてまたジムへと繰り返すその流れは全く自然で、予定調和的な縛りを感じさせない。 夢幻的な邂逅_二人はこの後クインテットで、名盤『インタープレイ』の録音へと昇華し、66年には『インターモデュレーション』で再びデュオによる録音を果たした。 インタープレイとは、この二人の出逢いなしには語れなかったに違いない。 最後にもう一度ジャケットについて触れたい。 あらわとされていない水面に浮かぶ女性の表情は、イギリスの高名な画家ジョン・エヴァレット・ミレイの描いた『オフィーリア』へと飛躍するが、果たしてそれが都市伝説の要因か? ▼ミレイの代表作。シェイクスピアの悲劇『ハムレット』の1シーン。
■所有■ 紙ジャケCD |

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