Buzz Jazz -ジャケットの魅力

ジャケットからでもいい!若い世代の方たちにもジャズのかっこよさを知って欲しいです!

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JAZZとラーメン

最近、JAZZをBGMに流すラーメン屋さんが増えた。

JAZZのオシャレなイメージでラーメン店の固定観念を変えようという狙いなのだろう。

従って、店長がJAZZ好きかというとそれは関係ない。もちろん中にはJAZZを趣味にしリズムに乗って麺の湯を切る、殊勝な店主もいるかもしれないが。
どちらかと言うと前者の方が多数を占めるだろう。

むしろ、味が良ければ全て良し!JAZZをどう利用しようが、味が良ければ何も言うことはない。ましてや旨いものを口にする時、ひとは耳からの情報は疎かになるのだから。

さて、前説が長くなったが、本日、ブロ友のku22kuさんの影響を受け、ラーメンではなく“冷やし坦々麺”なるものをランチに食すことにした。

北九州市小倉北区魚町商店街入り口にある、恵比寿ラーメン 「ろくの家」
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もちろん店内にはJAZZが!

待っている間に「チュニジアの夜」が流れ、初・冷やし坦々麺への期待感が募った。
そうか、待ち時間にJAZZを堪能するのか!...そんな他愛も無いことを考えていた矢先に_そいつはやって来た。
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「冷やし坦々麺」650円(税込)ごはん一杯無料(ランチ・サーヴィス)


ん〜ガラスの器が涼しさを演出しているではないか。

さて、そのお味は_

坦々麺星人であるわたしの想像とは違い、冷やし中華に近いものだった。

しかし、坦々麺独特の風味と辛さは十分に堪能できる。

キーンと冷えた、やや固めの腰のある細麺がスープによく絡む。

炭水化物×炭水化物だが、ごはんも旨い。

汁まで一気に飲み干した。

お冷が旨い。余談だが、食堂やレストランの味の決め手はこの水だ!と信ずる。

あれ、食べてるときのJAZZ、やっぱり何だったか覚えてないや。。

夏場になると、そうめんや冷やし中華にお世話になることが多かったが、この冷やし坦々麺も夏の新しい定番になりそうだ。

ごちそうさま。

クールなスタイリスト

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■アルバム/アーティスト■
ジ・エミネント・J.J.ジョンソン Vol.1&2/J.J.ジョンソン

■楽曲リスト■
[Vol.1]
01. ターンパイク
02. ラヴァー・マン
03. ゲット・ハッピー
04. スケッチ・ワン
05. カプリ
06. ジェイ
07. オールド・デヴィル・ムーン
08. イッツ・ユー・オア・ノー・ワン
09. トゥー・マーヴェラス・フォー・ワーズ
10. コーヒー・ポット
[Vol.2]
01. デイリー・ダブル
02. ペニーズ・フロム・ヘヴン
03. ユーア・マイン・ユー
04. ターンパイク(alternate take)
05. イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
06. グルーヴィン
07. ポートレイト・オブ・ジェニー
08. ヴィスコシティ
09. タイム・アフター・タイム
10. カプリ(alternate take)

■パーソネル■
クリフォード・ブラウン(tp)、J.J.ジョンソン(tb)、ジミー・ヒース(ts)、ハンク・モブレー(ts)、ジョン・ルイス(p)、ホレス・シルヴァー(p)、ウィントン・ケリー(p)、パーシー・ヒース(b)、ポール・チェンバース(b)、チャールス・ミンガス(b)、ケニー・クラーク(ds)、サブー(conga)

■録音■
1953年6月22日[Vol.1](01〜05)[Vol.2](04,05,10)
1954年9月24日[Vol.1](06〜10)[Vol.2](09)
1955年6月6日 [Vol.2](01〜03,06〜08)

■レーヴェル■
BLUE NOTE

■効能■
お薦めは[Vol.1]1、2、5、9、[Vol.2]1、3、5、6、9

J.J.ジョンソンはモダン・トロンボーン・スタイルの創始者である。
ジャズのみならず、トロンボーンを手にする人は必ずこのJ.J.のプレイを耳にする筈だ。

まるでサックスを吹いているかのような超絶技巧、トロンボーンという低音楽器の概念を覆したのがJ.J.だ。
誰しもが彼の卓越したフレージングには舌を巻く。

J.J.が自らのレコードのレーヴェル面に「ヴァルブ・トロンボーンに非ず」というテキストを載せたことは、J.J.ファンには有名な話。したたかで、かなりの自信家でもある。

この2枚のアルバムは、3回に渡る貴重なセッションを収めた、ブルーノート史上、そしてジャズの歴史上にとっても、燦然と輝く名盤である。
何と言ってもメンバーが凄い。こんな顔ぶれによるアンサンブルは他にはないと言っても過言ではないだろう。

トロンボーンという極めて花の無い楽器が、キラ星の如きハードバッパーたちを従え大輪の花を咲かせる。

ちなみにJ.J.ジョンソンの“J.J.”とは、本名のジェームス・ジョンソンのイニシャル。


わたしの今日の1曲は、[Vol.1]「ターンパイク」

J.J.のオリジナル・チューンだ。

いきなりスターたちのアンサンブルが火を吹く。しかしそれは爆発ではなく、飽くまでスタイリッシュ。それがJ.J.の流儀。無闇に鳴り散らかさない。

M.J.Q.のリズム隊をバックに、クリフォード・ブラウンのピッカピカのトランペットの音色を楽しんだ後は、ジミー・ヒースのワイルドなテナーに酔い、そして主役J.J.の登場と相成るわけだが、この流れを目にしただけでゾクゾクするではないか。

とにかく、J.J.のソロはクールに燃えている。ブラウニーのトランペットに負けじと、しかしスマートに奏するところが憎い。

続くジョン・ルイスのピアノ・ソロがまた格別。短い中にも、クラシックの素養が見受けられ、M.J.Q.の香りを放ちながらも、M.J.Q.では聴けない競うピアノを堪能させてくれる。

J.J.ジョンソン_トロンボーンを駆使し、モダン・ジャズを牽引した偉人。
彼を過去のジャズ・プレイヤーにしてはいけない。
ジャズの醍醐味を、J.J.に教えて貰ったことを忘れてはならない。今、後世に伝えるのは我々の使命なのだ。

■所有■
紙ジャケCD

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