Buzz Jazz -ジャケットの魅力

ジャケットからでもいい!若い世代の方たちにもジャズのかっこよさを知って欲しいです!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

新しきクラシック

ブルーノートが送り出す大型新人、C.トレインの国内盤が2010年2月に発売予定!
(12月1日15時36分配信 CDジャーナル)

イメージ 1


近年、ノラ・ジョーンズを送り出した名門“ブルーノート”から大型新人、クリスティーナ・トレインがデヴュー!

1st.アルバムは『Spilt Milk』
輸入盤は既に発売されてますが、日本国内盤が来年2月に発売されます。

プロデュースはわたしが大好きなヴォーカリスト、コリーヌ・ベイリー・レイやジェイムス・ブラント、ダフィーを手掛けたジミー・ホガース。

「クリスティーナは本物のクラシックとなる声を持っている。歌に込められた感情を忠実に表現しながら、いともたやすく歌う」と彼女についてコメント。

新しきクラシックの誕生の予感。

来年はジャズ・ヴォーカル界に、クリスティーナ・トレイン旋風が吹き荒れる!?

オセロ(ゲーム)


勝てるかナァ・・・。
頭使うからさぁ・・・。








 mixi@東京新人 ML@東京新人 オフ会 感動 笑い ゲーム パズル 癒し 占い wink お勧め ゲスブ
                                                            https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0a/72/hanamotoke/home/imgnick?1111811098

転載元転載元: ありがとうとさようなら

慎ましく、密やかに

全国的な小春日和。
朝からぽかぽか、気持ちの良い1日になりそうです。

今日は、心安らぐ北欧のヴォーカリストをご紹介します。

■アルバム/アーティスト■
スロウ・フォックス/モニカ・ボーフォース
イメージ 1

■楽曲リスト■
01. Polka Dots And Moonbeams
02. I Get Along Without You Very Well
03. Soon
04. Don't Go To Strangers
05. Dindi
06. I Can't Get Started
07. The Folks Who Live On The Hill
08. The Masquerade Is Over
09. Nu Tandas Ater Ijusen I Min Illa Stad
10. Marionett
11. August Wishing
12. Everything Happens To Me
13. What Are You Doing The Rest Of You're Life

■パーソネル■
Monica Borrfors(vo)、Johan Settelind(tp)、Stefan Isaksson(ts)、Gosta Nillson(p)、Lasse Anderson(syn)、Pre Nilsson(b)、Leroy Lowe(ds) etc.

■録音■
1995年

■レーヴェル■
BMG

■効能■
スウェーデンを代表する女性ジャズ・ヴォーカリスト、モニカ・ボーフォース。
1980年、ストックホルムで歌手デヴュー。
母国のテレビやラジオ番組に多数出演し、そのオーガニックなヴォーカルで人気を博す。

日本では無名な存在だが、彼女の声に触れ、たちまち惚れてしまった人は少なくない。
わたしもそのひとり。
イメージ 2
慎ましく、密やかに愉しみたいヴォーカリストなのだ。

このアルバムはすべてバラードで構成されている。
お馴染みのスタンダードとオリジナルを、ジャズ・フォーマット、ストリングス、そしてシンセサイザーを使用したアレンジの楽曲を配置し、飽きることなく聴かせるアルバムとなっている。

なかでも1曲目の「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」は出色。
ジョニー・バーク作詞、ジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲のスタンダードで、ビル・エヴァンスのピアノ・トリオによる演奏が有名だ。

“キュートな女性の水玉模様のドレスに月の光が当たって、心がときめいた”というロマンティックな歌詞を、淡々としたメロディで包み込む。

モニカはベースのみをバックに歌い始めるが、それが何ともゾクゾクさせられる。
その後、ピアノ・トリオ、流麗なストリングスが重なっていくが、この展開は'80年のサラ・ヴォーンのコペンハーゲンでのライヴによる歌唱を思い起こさせる。

ジャケットのモニカが歌いだしそうな、とにかく美しい演奏だ。
イメージ 3

アルバムの中盤に挿入されたジェローム・カーン作詞、オスカー・ハマースタイン作曲による「ザ・フォークス・フー・リヴ・オン・ザ・ヒル」、これがまた見事。
伴奏はシンセサイザーのみだが、浮遊感のある幻想的なサウンドの中を泳ぐモニカの声が、北欧の豊かな大地を連想させ心地よい。
ジャズ・アルバムの世界観を損ねるどころか、魅力溢れるものにしている。効果的な1曲である。

誰にも教えたくない1枚。
なのに、モニカの素晴らしさをアルコールを口にしながら語り合いたい_そんな気持ちにさせるアルバムでもある。

■所有■
CD

全1ページ

[1]


.
jazzlifehakata
jazzlifehakata
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事