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朝6時11分。日の出前。
今朝の福岡は、好天に恵まれながら冷え込みました。
いよいよ、秋の到来を実感。
わたしは “夏” は苦手なので、待ちに待った季節になって嬉しい次第。
寒いのが苦手な方、ごめんなさい。
Photo Session Dazaifu City, Fukuoka 24 Sep. |
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夏にボサノヴァもいいが、秋に聴くボサノヴァはもっといい。
五感を刺激するメロディ、リズム。愉しめて、そしてやはり、感傷的になってしまう。
この週末、午後の優しい日差しを浴びながら、まったりボサノヴァしませんか?
■アルバム/アーティスト■
ボッサ・ノヴァ/フランコ・チェリ ■楽曲リスト■
01. デサフィナード 02. セ・ミ・ヴヴォイ 03. ボッサ・ノヴァ・USA 04. ヴォセ・イ・エウ 05. メディタサフォン 06. ポン・ヂ・アスカール 07. サンバ・ディ・ウナ・ソラ・ノータ 08. ペルケ・ペルケ 09. シェガ・ヂ・サウダーヂ 10. ブルース・ボッサ・ノヴァ 11. ストリンギミ・フォルテ・イ・ポルシィ 12. サンバランサフォン ■パーソネル■
フランコ・チェリ(g)、ディノ・ピアナ(tb)、ナンドゥ・ネブローニ(fl)、フランコ・ダディニ(p)、ジョルジオ・アゾリーニ(b)、フランコ・トナーニ(ds) ■録音■
1963年 ■レーヴェル■
COLUMBIA ITALY ■効能■
イタリア、ミラノ出身のギタリスト、フランコ・チェリ。
当時世界的に流行していたボサノヴァを、チェリのギターが軽快に奏でるマニアックな1枚。
売れ線狙いのアルバムではあるが、ギターの音色に絡むトロンボーンやフルートがファッショナブルに共鳴し、理屈抜きに愉しめる。
底抜けに明るく、そして優しい。
愛すべき60年代B級イタリア映画の香り。
時折口笛まで飛び出すサウンドから、そんなノスタルジックな想いに駆られる。 フランコ・チェリの贅肉を削ぎ落としたスマートなギターの音色で、1日のスタートを飾るのも密やかな贅沢だ。
■所有■
紙ジャケCD |

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そろそろ、ジャズの似合う気候になってきた。
真夏の夜の熱いジャズより、緑が深く、そして秋色へと移ろい始めるこのときこそ、わたしにはジャズがしっくりくる。
朝夕の涼しげな風とともに_そろそろ、ジャズになびこう。
■アルバム/アーティスト■ アル・ヘイグ・カルテット/アル・ヘイグ ■楽曲リスト■
01. スイート・ロレイン 02. 二人でお茶を 03. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド 04. 夢からさめて 05. アンデサイデッド 06. ザ・マン・アイ・ラブ 07. ウッディン・ユー 08. 星影のステラ 09. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー ■パーソネル■
アル・ヘイグ(p)、ベニー・ウィークス(g)、テディ・コティック(b)、フィル・ブラウン(ds) ■録音■
1954年9月 ■レーヴェル■
INTER PLAY ■効能■
56年前に録音されたこのアルバム。
当時の時代背景が、その音に詰まっているようだ。 ヘイグが紡ぐピアノの粒は、まろやかな時間を奏でる。
お馴染みのスタンダードがストレートに奏されているのに、何度聴いても飽きることのない響きに満ちている。 この響は、まさにヘイグの魔法だ。
アル・ヘイグのカルテット盤は、この録音が唯一。
幻の名盤と呼ばれるこのアルバムのCD。 未だ未聴な方は、市場から姿を消す前に早く手にして頂きたい。 そろそろ、ヘイグ・タイムの始まりのとき。 ジャケットのラフなパターン柄の印象とは異なる、格調高いバラードの数々に浸ってみては?
■所有■
紙ジャケCD |

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