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訃報 永遠の美声

米ジャズ歌手、クリス・コナーさんが死去

 ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、米ジャズ歌手のクリス・コナーさんが8月29日、米東部ニュージャージー州でがんのため死去した。81歳。中西部ミズーリ州出身。

 クラリネットを習ったあと、歌手に転向。スタン・ケントン楽団で活躍後、独立し、50〜60年代にハスキーでさわやかな歌声を持つ白人女性のジャズ歌手として人気を博した。
代表曲の「バードランドの子守唄」は日本でもヒットした。(スポニチ)



「Lullabys Of Birdland」
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わたしがジャズ・ヴォーカルの虜となったのは、彼女のヴォーカルに初めて触れてから。

「Chris Craft」
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わたしが最も尊敬する女性ジャズ・ヴォーカリストだ。

「This Is Chris」
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クリス・コナーという歌い手が、次世代へ継承されることを切に願う。

「Sings The George Gershwin」
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ハスキーで優しいトーン。

「At The Village Gate」
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くどすぎず、個性的。

「In Person」
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多くのファンを魅了する、パフォーマンス。

「Free Spirits」
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クリスの歌唱は永遠だ。

ご冥福をお祈りいたします。
6月10日に<BLUE NOTE BEST & MORE 1100>シリーズとして発売された50枚のブルーノート作品の限定アルバムがチャートを独占!
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1位がジョン・コルトレーン『ブルー・トレイン』、2位がキャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィス『サムシン・エルス』、4位にソニー・クラーク『クール・ストラッティン』、6位にハービー・ハンコック『処女航海』、7位にシリーズの聴きどころを編集したコンピレーション『ブルーノート・ベスト50』、10位にアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ『モーニン』と、1950年代から60年代のジャズ黄金期を象徴するアルバムがずらりと上位に勢揃い。100位までにシリーズの50作品すべてが入るという未曾有の大ヒットになった。

9月には第2期50作品、12月には第3期50作品の発売も控えており、まだまだしばらくの間はブルーノート祭りが心を焦がしそうだ。  V.A.(JAZZ&FUSION) : 2009-06-20



ちょっぴり古い記事だけど、すごい!何だか嬉しい!!

来月9月16日には、1,100円シリーズ第2弾50タイトルが一挙発売されるので、まだ未聴な盤がある方はこのチャンスは逃せません!
何度も言いますが、紙ジャケ派であるわたしには無縁の企画ですが。。でも、紙ジャケでの入手が困難な盤もあるので、買っちゃおうかなぁ、やっぱし。^^;

以下、リストを一挙掲載!写真付きは紙ジャケ入手が難しい、わたしが欲しい盤!


1.アット・ザ・ジャズ・コーナー・オブ・ザ・ワールド Vol.1 /アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

2.アット・ザ・ジャズ・コーナー・オブ・ザ・ワールド Vol.2 /アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

3.フリー・フォー・オール/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

4.バック・トゥ・ザ・トラックス/ティナ・ブルックス
イメージ 2ブルーノート史上に残る「超幻の名盤」。ジャケットも決まり、録音も終わりながら何故か当時発売されなかったナゾ多きアルバム。エキゾティックで哀愁の名曲が多い魅力あふれる傑作。
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5.アット・ザ・ファイヴ・スポット・カフェ/ケニー・バレル

6.バード・イン・フライト/ドナルド・バード

7.ア・ニュー・パースペクティヴ/ドナルド・バード

8.ザ・ゴールデン・エイト/ケニー・クラーク

9.ザ・ソング・オブ・シンギング/チック・コリア

10.デイヴィス・カップ/ウォルター・デイヴィスJr.

11.ザ・タイム・イズ・ライト/ルー・ドナルドソン

12.サニー・サイド・アップ/ルー・ドナルドソン

13.ライト・フット/ルー・ドナルドソン

14.アリゲイター・ブーガルー/ルー・ドナルドソン

15.グランツ・ファースト・スタンド/グラント・グリーン

16.ヴィジョンズ/グラント・グリーン
イメージ 3シカゴ、クインシー・ジョーンズからモーツァルトまで、全てをグリーン・カラーに染め上げたBN後期の話題作。マニア垂涎のアルバム。
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17.ページ・ワン/ジョー・ヘンダーソン

18.ポイント・オブ・ディパーチャー/アンドリュー・ヒル

19.ゴーイン・アップ/フレディ・ハバード

20.コンポーネンツ/ボビー・ハッチャーソン
イメージ 4新主流派の世界観の一方を代表する新感覚派ヴァイヴ奏者のBN第2作。大人気曲「リトル・Bズ・ポエム」収録の名盤ながら今回本邦初登場。
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21.ニュー・ソイル/ジャッキー・マクリーン

22.ワン・ステップ・ビヨンド/ジャッキー・マクリーン

23.ワークアウト/ハンク・モブレー
イメージ 5『ソウル・ステーション』『ロール・コール』に続く、60年代初頭を飾るモブレーの傑作三部作のラスト。タイトル曲他、ワン&オンリーのスムーズなスタイルの魅力が溢れる。
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24.リーチ・アウト/ハンク・モブレー

25.リー・ウェイ/リー・モーガン

26.サーチ・フォー・ザ・ニュー・ランド/リー・モーガン

27.コーンブレッド/リー・モーガン

28.ローリン・ウィズ・レオ/レオ・パーカー
イメージ 6モダン・バリトンの開祖の数少ないリーダー・セッション。録音され、ジャケットも決められながら20年間発売されなかった名実ともに幻の一作。
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29.スピーキン・マイ・ピース/ホレス・パーラン

30.オン・ザ・スパー・オブ・ザ・モーメント/ホレス・パーラン

31.ハッピー・フレイム・オブ・マインド/ホレス・パーラン
イメージ 7かつてコレクターが捜し求めた超幻のBN第七作にして最終作は、ミンガス・グループの僚友アーヴィンとの個性ある再会セッション。ジャケットは決定したが発売されなかった。
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32.ワフー/デューク・ピアソン

33.ハウ・インセンシティヴ/デュ−ク・ピアソン

34.アウト・オブ・ザ・ブルー/ソニー・レッド
イメージ 8幻の名手がBNに残した唯一のリーダー作。三種類のウィントン・ケリー・トリオとのワン・ホーン・セッションを収めるコレクターズ・アイテム。
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35.サウンディン・オフ/ディジー・リース
イメージ 9叙情派リースBN3部作の最後を飾るワン・ホーンの秀作。<ア・ゴースト・オブ・ア・チャンス><イエスタデイズ><わが恋はここに>といったスタンダードは溜息が出るほど美しい。
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36.スキッツォフリーニア/ウェイン・ショーター

37.ザ・ジョディ・グラインド/ホレス・シルヴァー
イメージ 108ビート、ラテン調、4ビートとバラエティに富んだ円熟のファンキー・ワールドが展開!人気の<メキシカン・ヒップ・ダンス>収録。
TOCJ-8587

38.セレナーデ・トゥ・ア・ソウル・シスター/ホレス・シルヴァー

39.クレイジー・ベイビー/ジミー・スミス

40.ジミー・スミス・プレイズ・ファッツ・ウォーラー

41.ユニット・ストラクチャーズ/セシル・テイラー

42.ボトムズ・アップ/ザ・スリー・サウンズ

43.ムーズ/ザ・スリー・サウンズ

44.ジョイライド/スタンリー・タレンタン
イメージ 11オリヴァー・ネルソン編曲・指揮、16ピースのオールスター・オーケストラによる豪華盤。人気沸騰の“ザ・マン”タレンタインを讃えるかの超大作。
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45.テンダー・モーメンツ/マッコイ・タイナー

46.タイム・フォー・タイナー/マッコイ・タイナー

47.シャウティン/ドン・ウィルカーソン

48.ストップ・アンド・リッスン/ベイビー・フェイス・ウィレット

49.イースタリー・ウィンズ/ジャック・ウィルソン

50.イントゥ・サムシン/ラリー・ヤング
イメージ 12“オルガンのコルトレーン”とも呼ばれる革命の風雲児ヤングの衝撃的BNデビュー作。アシッド・ジャズ・シーンで熱狂的に迎えられた<プラザ・デ・トロス>を収録。
TOCJ-8600

こちらのURLで、すべてのジャケットと内容をご覧になれますよ!
http://www.emimusic.jp/jazz/bluenotebestmore/

11年振りの彼女

大西順子、11年ぶりとなる新作発表をきっかけに、いよいよ本格始動

ジャズ・ピアニストの大西順子が、7月22日に実に11年ぶりとなるニュー・アルバム『楽興の時』をリリースした。

1993年のデビュー・アルバム『ワウ(WOW)』の発売以来、その圧倒的な演奏力で日本のジャズ界の頂点に登りつめるも、1999年のアルバム『フラジャイル』を最後に、2000年以降は演奏活動自体を休止していた彼女だが、今作のリリースをきっかけに遂に本格始動。

「2年前のブルーノート出演から復帰したと言われていますが、私にとっては、今年がこのアルバムも出たし、本格的な復帰だと思っています。以前から応援してしてくださるファンの方にも、新しく私の音楽に触れていただく方にも楽しんでいただけるよう、エキサイティングな演奏を続けていきたいと思います。」と語る。

満を持しての発売となった新作『楽興の時』は、鬼才エリック・ドルフィーの楽曲や高名なスタンダード曲に加え、自身のオリジナル曲3曲を加えた意欲作。ジャズ専門誌「スイングジャーナル」選定のゴールドディスクにも選ばれ、日本国内では早くも傑作の呼び声が高い。

今後の大西順子は、複数の夏のジャズ・フェスティバルへの出演を含め、全国各地での公演を予定しており、9月にはアルバムを録音したメンバーと【東京JAZZ2009】に参加し、その後、ブルーノート東京への出演も決定している。 7月25日12時0分配信 リッスンジャパン



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待ちに待った!11年!!
大西順子、待望のニューアルバム『楽興の時』だ!!

SoundScan Japan 週間JAZZ チャート、堂々の1位を獲得!

やっぱり、彼女をどれだけの人が待ち焦がれていたかを物語る。。

とにかく、素晴らしい内容です。ガンガンきます!
ドルフィ・ファンもビックリでしょう!!
ハードな夜を楽しみたい方、ぜひ、ぜひ、お試しを!


こちらは全盛期の頃のモントルーにおけるライヴ映像。

日蝕激写

福岡では日蝕ショーを楽しめました!
ちょうど外でロケをやってましたので、撮影ストップしてみんなで鑑賞しました!
最初の写真は10:30分の日蝕。下部が肉眼で観た太陽。上部が日蝕です。
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10:42には、変わった光が走りました。
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徐々に隠れて、最終的に9割まで確認出来ましたよ!
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異様な明るさ=暗さになって、正にジャジーなムードでした^^; く、苦しい。。

写真では限界があったので、テレビ・カメラでしっかり収めています!
また時間が出来たらUPしますね!

魅せられし心

美麗かつ実力派のジャズ・シンガー、ヒラリー・コールのライヴが9月に開催

 5月にジョン・ピザレリがプロデュースしたアルバム『魅せられし心』(VICJ-61594 税込2,100円)でデビューした、美貌と実力を併せ持つジャズ・シンガー、ヒラリー・コール(Hilary Kole)。彼女のライヴが9月7〜9日に東京・丸の内コットンクラブで行なわれます。6月に行なわれたジョン・ピザレリの東京公演にゲストとして出演した彼女。今回は、そのパフォーマンスが好評だったことでも実現。2007年に他界したピアノの巨匠オスカー・ピーターソンが最後にレコーディングしたヴォーカリストでもあり、その実力を生で確かめるチャンスです。エレガントでスウィンギーなパフォーマンスをお楽しみください!7月21日15時16分配信 CDジャーナル


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以前、紹介したヒラリー・コールのライヴが東京・丸の内コットンクラブで行われます。
9月7日〜9日までの3days。近郊の方は是非、ヒラリーの艶のある声と美貌に魅せられてください!!
いいなぁ。。

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