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イリアーヌ、新作はピアノ・トリオ編成によるインスト作品! 80年代からジャズ・ピアニストとしてのキャリアをスタートさせ、現在ではボサ・ノヴァのヴォーカリストとしても活躍するイリアーヌ(Eliane Elias)のニュー・アルバム『デサフィナード』が、7月22日に発売されます。 2008年に発表された『私のボサ・ノヴァ』と対をなす今作は、マーク・ジョンソン(b)、ジョーイ・バロン(ds)とのピアノ・トリオ編成によるインスト・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「デサフィナード」を含むスタンダード・ナンバーからオリジナル曲までを収録し、卓越したテクニックで自由自在にピアノを弾きまくる、ジャズ・ピアニストとしての魅力が存分に発揮された一枚になっています。6月18日15時28分配信 CDジャーナル フォーマット:CDアルバム ジャンル:ジャズ 発売日:2009/07/22 規格品番:TOCJ-68086 レーベル:TOSHIBA-EMI Music Japan 価格:\2,800(税込) 暑い夏はもう目の前。やっぱりこの季節、ボサノヴァが似合います。 イリアーヌのピアノは透明感があって、風を感じる音色を奏でるアーティスト。 この新作はピアノ・トリオによる作品なので、彼女の美しいピアノを堪能できるでしょう。 ボサノヴァ・ファン必携ではないでしょうか! また、同日にはアントニオ・カルロス・ジョビンをテーマにした90年発表の名盤『風はジョビンのように』と98年発表の『海風とジョビンの午後』の2タイトルが、2in1パッケージの2枚組仕様『イリアーヌ・プレイズ・アンド・シングス・ジョビン』(TOCJ-68087〜8 税込2,800円)となって再登場します。 こちらは『海風とジョビンの午後』のオリジナル・ジャケット▼
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