Buzz Jazz -ジャケットの魅力

ジャケットからでもいい!若い世代の方たちにもジャズのかっこよさを知って欲しいです!

JAZZY not JAZZ

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Jazzy not Jazz
 
純粋にジャズではないですが、ジャズをバック・ボーンに持つアーティスト、
ジャジーなフレイヴァー溢れる作品を創るアーティストを紹介します。
 
第5回はノラ・ジョーンズ「ノラ・ジョーンズの自由時間」
(原題/...FEATURING NORAH JONES)
 
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ノラは2002年に、アリフ・マーディンのプロデュースによるアルバム「Come Away With Me」でデビューした。
 
ブルーノートと契約したのは2000年。ノラが音楽を始めて今年で10周年ということになる。
 
今回紹介するアルバムは、ノラ本人選曲によるコラボレーション・アルバムだ。
 
ジャズ、R&B、フォークからロック、果てはヒップ・ホップまで、
様々なジャンルのミュージシャンとコラボした楽曲や、
自身のバンド、エル・マッドモー、リトル・ウィリーズからも選曲したコンピレーション。
 
収録は2001年の "More Than This" から今年の “Little Lou, Ugly Jack, Prophet John" まで、
正にノラ・ジョーンズの10年に及ぶアザー・サイドの軌跡を遺す貴重な一枚である。
 
収録曲
01.リトル・ウィリーズ feat. ノラ・ジョーンズ「ラヴ・ミー」
The Little Willies featuring Norah Jones "Love Me" (エルヴィス・プレスリーのカヴァー)
 
02.フー・ファイターズ feat. ノラ・ジョーンズ「ヴァージニア・ムーン」
The Foo Fighters featuring Norah Jones "Virginia Moon"
 
03.ショーン・ボーンズ feat. ノラ・ジョーンズ「ターン・ゼム」
Sean Bones featuring Norah Jones “Turn Them"
 
04.ウィリー・ネルソン feat. ノラ・ジョーンズ「ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド(ベイビー、外は寒いよ)」
Willie Nelson featuring Norah Jones "Baby It's Cold Outside"
 
05.ノラ・ジョーンズ・アンド・サーシャ・ダブソン「ブル・ライダー」
Norah Jones and Sasha Dobson "Bull Rider" (ジョニー・キャッシュのカヴァー)
 
06.ダーティ・ダズン・ブラス・バンド feat. ノラ・ジョーンズ「ルーラー・オブ・マイ・ハート」
Dirty Dozen Brass Band featuring Norah Jones "Ruler Of My Heart"
 
07.エル・マッドモー feat. ノラ・ジョーンズ「ベスト・パート」
El Madmo featuring Norah Jones "The Best Part"
 
08.アウトキャスト feat. ノラ・ジョーンズ「テイク・オフ・ユア・クール」
Outkast featuring Norah Jones "Take off Your Cool"
 
09.Qティップ feat. ノラ・ジョーンズ「ライフ・イズ・ベター」
Q-Tip featuring Norah Jones "Life Is Better"
 
10.タリブ・クウェリ feat. ノラ・ジョーンズ「スーン・ザ・ニュー・デイ」
Talib Kweli featuring Norah Jones "Soon The New Day"
 
11.ベル・アンド・セバスチャン feat. ノラ・ジョーンズ「リトル・ルー」
Belle & Sebastian featuring Norah Jones “Little Lou, Ugly Jack, Prophet John"
 
12.レイ・チャールズ feat. ノラ・ジョーンズ「ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン」
Ray Charles featuring Norah Jones "Here We Go Again"
 
13.ノラ・ジョーンズ feat. ギリアン・ウェルチ&デヴィッド・ローリングス「ロレッタ」
Norah Jones featuring Gillian Welch and David Rawlings "Loretta" (タウンズ・ヴァン・ザントのカヴァー)
 
14.ライアン・アダムス feat. ノラ・ジョーンズ「ディア・ジョン」
Ryan Adams featuring Norah Jones "Dear John"
 
15.ノラ・ジョーンズ feat. ドリー・パートン「クリーピン・イン」
Norah Jones featuring Dolly Parton "Creepin' In"
 
16.ハービー・ハンコック feat. ノラ・ジョーンズ「コート・アンド・スパーク」
Herbie Hancock featuring Norah Jones "Court And Spark"
 
17.チャーリー・ハンター feat. ノラ・ジョーンズ「モア・ザン・ディス」
Charlie Hunter featuring Norah Jones "More Than This" (ロキシー・ミュージックのカヴァー)
 
18.ノラ・ジョーンズ feat. M.ウォード「ブルー・バイユー」
Norah Jones featuring M. Ward “Blue Bayou" (ロイ・オービソンのカヴァー)
 
日本盤ボーナス・トラック
19.ワイクリフ・ジョン feat. ノラ・ジョーンズ「エニー・アザー・デイ」
Wyclef Jean featuring Norah Jones "Any Other Day"
 

わたしは特に 05 "Bull Rider"、14 "Dear John" が好みで、
毎日のようにヘヴィー・ローテで聴いているが、まったく飽きのこないアルバムだ。
 
ボーナス・トラック(これがまたイイ!)と、ノラ本人による曲解説が付いている日本盤がお薦めだ。
 
尊敬するアーティストとコラボレートできる。
その尊さを味わえることは、アーティストにとって至上の愉しみだろう。
 
コラボすることで、新しい自分の側面を知る。
 
きっとあなたの傍にも、あなたの魅力を惹きだしてくれる人がいるはず。
 
そして生まれるものは、無限の宇宙に似て果てしなく尊い。

わたしは恐れない

純粋にジャズではないですが、ジャズをバック・ボーンに持つアーティスト、ジャジーなフレイヴァー溢れる作品を創るアーティストを紹介します。

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第4回はイリアーヌ「Around The City」

イリアーヌの最初で最後?のポップス・アルバムだ。
ジャズのフレイヴァーを効かせた上質な音空間。

2006年の冬。ピアニストである彼女が、最良なヴォーカル・アルバムを記録した。

01. ランニング
02. オエ・コモ・バ
03. アラウンド・ザ・シティ
04. ジャミン
05. セグレードス(秘密)
06. ウィアー・ソー・グッド
07. トロピカリア
08. スライド・ショウ
09. ア・ヴィジーニャ・ド・ラド(隣人)
10. セイヴ・ユア・ラヴ・フォー・ミー
11. シクレッチ・コン・バナナ
12. アナザー・デイ
13. セグレードス(秘密) Part2
14. ザ・ソング・イズ・ユー

01「Running」の疾走するグルーヴ。。
想い溢れる、遠い空のあのひとへ届けたい。



本国盤はジャケットが違う。裏ジャケを日本盤は表とした。
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純粋にジャズではないが、ジャズをバック・ボーンに持つアーティスト、ジャジーなフレイヴァー溢れる作品を創るアーティストを紹介します。

第3回は須永辰緒プロデュースによる akiko 「mood indigo」

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akiko のCDのアートワークはいつもいかしている。

このアルバムは特にそのムードと内容がマッチしていて、お気に入りの一枚だ。

01. ムード・インディゴのテーマ
02. ストレート・ノー・チェイサー
03. イン・ジ・アフターヌーン
04. ソー・タイアード
05. ファー・ビヨンド
06. アイ・ラヴ・ユー
07. ヒー・ノウズ・エヴリシング
08. ムード・インディゴ
09. アイ・ミス・ユー
10. リトル・Bズ・ポエム
11. ウィ・スリー

2001年6月に、ジャズの名門レーベル 「ヴァーヴ」 から初の日本人女性アーティストとしてデビューした akiko。

今作は2004年に発表された10枚目のアルバム。
プロデューサーはクラブ・シーンで人気を集めるDJ須永辰緒。イタリアの人気ジャズDJ二コラ・コンテも参加。
各曲のサウンド・プロデュース、アレンジに女性ピア二ストの太宰百合が手掛けている。

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特にakiko のオリジナル、09「I MISS YOU」が秀逸。

限りなく切ないメロディ。弦楽四重奏によるアダルトなムードに包まれ、恍惚なひとときを与えてくれる。

akiko の楽曲解説
「私はコード・ヴァリエーションがあまりないので、頭の4つのコードを繰り返しただけのつまるところループ・ミュージックなのですが、メロディとしてもちゃんと成立するものを作りたかった。何となく歌いたい詩が先にあったので、そのイメージで。せつないです。I MISS YOUは、相手に I MISS YOUと伝えたいのに伝えられない、そんな歌」

昼下がりの妖精

純粋にジャズではないが、ジャズをバック・ボーンに持つアーティスト、ジャジーなフレイヴァー溢れる作品を創るアーティストを紹介します。

第2回は才色兼備のアーティスト、アンナケイのニューアルバム「Touch」(2009)

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アンナケイはデンマーク生まれのニューヨーク育ち。
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プロデューサーは80年代に活躍したフュージョン・ギターの巨星、リー・リトナー。

今回のプロダクションは、アンナケイが作詞、作曲した楽曲にリーが適所にプレイヤーを配置、自らギターを抱えながらも、殆どアンナケイの独壇場であったようだ。

彼女は編曲の才も長けており、リーはその非凡な能力に驚嘆したとコメントを寄せている。

01. アン*エモーション
02. キープ・プレイング
03. メルト
04. デイズ・ライク・ジス
05. イン・ゾーズ・アイズ
06. ソング・フォー・イダ・マリー
07. ガーベジ・ブルーズ
08. シュガー・ベイブ
09. テイク・ア・スタブ
10. チルズ
11. タッチ
12. インスパイアード
13. アイ・キャン・シー
14. ホワイト・ストライプ・バス

04はヴァン・モリソンのカヴァー。
08はリー・リトナーとの共作で、ほかはすべてアンナケイのオリジナル。

特に彼女のオリジナルには脱帽だ。
オーソドックスな形式でありながら個性溢れるメロディラインは、何度も耳にしたくなる佳曲揃い。

時折覗くジャジーなフレイヴァーが魅力的。
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更に彼女は、ピアノやギターなど殆どの楽器も使いこなすマルチプレイヤーだ。

歌も巧い。声もアダルト且つ愛らしい。更に容姿端麗ときた。

暑い夏の昼下がり。クールな妖精が舞い降りた_

この夏わたしのマスト・アイテムだ。

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今後もアンナケイの活動から目が離せない。

想いあふれて

純粋にジャズではないが、ジャズをバックボーンに持つアーティスト、ジャジーなフレイヴァー溢れる作品を創るアーティストを紹介します。

第1回はこの季節にピッタリなアルバム_ 小野リサ「Bossa Carioca」(1998)

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本名は小野里沙。ブラジル生まれの日本人ボサノヴァ歌手だ。

01. ソ・ダンソ・サンバ
02. ソーホーのサンバ
03. 想いあふれて
04. カリオカのサンバ
05. コルコヴァード
06. マリア朝よ
07. 二人
08. サマー・サンバ
09. 彼女はカリオカ
10. 彼女に言って
11. 小舟
12. サウダージ
13. パウピッチ・インフェリス

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夏よ来い。

カー・コンポから流れる彼女の声に触れると、車窓も美化されるようだ。

1枚は車に常備していたいボサ・ノヴァ。

瑞々しく、甘い香りが、日常のしがらみを払拭してくれる。


動画はアルバム・トラック 03「想いあふれて(Chega de Saudade)」のライヴ。

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