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文大統領の運命??

韓国民の怒り文大統領に向く7/13(土)  11:04配信  Japan in-depth   
【まとめ】
・輸出優遇撤回が韓国ネット世論を「文在寅討つべし」に変えつつある。
・「半島統一は利益」に疑問抱く韓国民が増え、日本との協調再認識。
・安倍首相の奇襲は成功。韓国民の怒りのブーメランが
文大統領へ。 
日本政府が韓国に対して与えていた輸出手続き優遇措置を撤回した
ことによって、韓国経済が潜在的に受ける大きな損害の規模が明らかになるとともに、韓国の輸出管理体制に疑問符がつき、韓国政府の
経済運営や外交能力の信用が失われた。

こうしたなか、韓国ネット世論の潮目が変わった。文在寅大統領が
推進する「中露朝韓vs.日米」という新たな枠組みよりも、従来の
「日米韓vs. 中露朝」の構図が、韓国民の利益が大きいのでは
ないかという自発的な心変わりの萌芽が見られるのである。

■ 「日本討つべし」が「文在寅討つべし」へ
去年暮れから今年初頭の海自機レーダー照射事件の際には
韓国世論ではほぼ99%、「安倍憎し」「日本憎し」、そして
「日本討つべし」との声が支配的であった。
ところが、現在の局面においては「安倍憎し」「日本憎し」が変わらない
ものの、「日本討つべし」が「文在寅討つべし」に変わりつつある。

日本とのケンカで得る利益と被害の比較が冷静に行われ、明らかに
損害が利益を上回るとの認識が支配的になりつつある。そのため
「間違った人物を大統領に選んだ」「文在寅が退いてこそ国が生きる」
などの声が多くみられるようになった。

これが日本に強制されたわけではなく、自発的に韓国民から出てきた
世論であることが重要である。特筆すべきなのは、現在収監中の
朴前大統領の政権末期に彼女に対して浴びせられていた「弾劾せよ」「監獄に送れ」との表現が文現大統領に対して使われる頻度が
ここ数日で増えていることだ。
つまり、表の世論調査で支持率が50%に再上昇したはずの文政権がネット世論上では国民の支持を失いつつあるということである。

■ 自国政府の説明が信じられない
北朝鮮を利する韓国の瀬取りについても、半年前は自国政府の説明を信じ、「日本を討て」との声が支配的だったが、今月に入って日本側の
説明を信じる書き込みが増えている。
韓国民は日本国民とともに「当事者」であり、毎日のように日韓の争いの情報に接しているから、外野の欧米人より潜在的な理解力が高い。
韓国政府の説明に感じていた疑問というパズルの穴に、敵国日本の
政府の「戦略物資を北朝鮮に横流し」の説明のピースがピタリと
はまったということだ。
韓国民の心情は相変わらず「安倍憎し」「日本憎し」ではあっても
韓国に経済上の人災をもたらしているのは、自国の「文災害」大統領で
あり、倒すべき対象は日本ではなく、文氏であるという認識だ。

この点で安倍総理の投げた報復の爆弾球は、ストライクゾーンど真ん中で炸裂し、文大統領は深傷を負っている。韓国民は政治の潮目が
変わると、歴代の為政者に対して、池に落ちた犬を叩くような行動を
見せてきた。
朴前大統領が血祭りにあげられて失脚したような、「あの雰囲気」
「あの兆候」が再び見え始めている。

■ 揺らぐ「半島統一は韓国民の利益」の根拠
文政権は、北朝鮮と韓国の連邦制統一を念頭に置いた「中露朝韓vs.
日米」という新たな枠組みを国民に提示し、「民族の感動的な再統一」「経済特区の共同開発による発展」など、観念的で画餅に過ぎない
「利益」を強調してきた。

その南北共通の敵である日本と韓国の対立を深め、北朝鮮との連携を深める手段として、文政権は金正恩朝鮮労働党委員長と歩調を
合わせて、従軍慰安婦や徴用工、海自機レーダー照射事件など
ありとあらゆる日韓離反・朝韓合一のための機会を利用してきた。
それが、韓国民の利益になるとの触れ込みであり、韓国民もそれを
信じてきた。
ところが、日本による対韓輸出優遇の撤回により、そうした理想郷を
謳う言説が信用を失った。

Jhon−Jのコメント
勝敗の行方は??
は、さて置き文大統領の運命は尽きた??


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