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文在寅政権が「反日路線」で韓国国民を煽り続ける
根本的な理由
8/16(金) 6:01配信   現代ビジネス

「南北協力で日本に対抗」の現実味
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が「自滅への道」をひた走っている。
日本との貿易をめぐる対応だけでなく、肝心の経済政策もデタラメだ。
彼らはなぜ、間違えるのか。私は「事大主義と反日路線」が根本的な
理由とみる。
文政権の反日路線について、これまでの経過は多くの読者がご承知
だろうから、ここでは省く。貿易問題については、日本が輸出管理の
包括許可グループから韓国を除外すると、文政権は「徴用工問題での
報復だ」と怒り狂って、日本を包括許可から外した。
 日本が包括許可から外したのは、韓国自身が認めているように
不適切事例4年間156件もあって、安全保障上の懸念があったからだ。韓国は「日本が輸出管理の基本原則から外れている」ことを理由に
挙げたが、どう外れているのか、説明できていない
つまり、言いがかりの報復である。
さらに、文政権は日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄も
ちらつかせている。GSOMIA破棄したら、米国怒るだろう。
日本の対応について、世界貿易機関(WTO)への提訴を準備し、2020年の東京五輪・パラリンピックボイコット案まで浮上しているようだ。
 民間では、日本製品の不買運動が起きている。韓国では8月14日が
「慰安婦の日」、15日は日本の植民地支配からの解放を祝う
「光復節」と続き・・・・・・・
 一連の韓国対応で、私が注目したのは「北朝鮮との南北平和経済で
日本に対抗する」という大統領の発言・・・・・・
国民向けのアジテーション(扇動)演説ではなく、政策を検討する会議での発言だったということは・・・・・・・
 どうやら、文大統領は「南北一体となって対抗すれば、日本
凌駕することができる」と本気で考えているようだ。
たしかに、北朝鮮には豊富地下資源が・・・・・・・
 だが、相手は多くの国民が「食うや食わず」の国なのだ。開発する前に
南は北に膨大経済支援を迫られる。
日本が協力するならともかく・・・・・・・

北朝鮮こそ「正統な政権」?
 そもそも、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が
そんな構想を受け入れるのか。正恩氏はこのところ、南批判強め
いる。南北対話非核化見通しない。一
 そうだとしても、大統領がこのタイミングで口にしたのは、偶然ではない。氏の頭には一貫して「南北統一」があり、それこそが政権の
最重要課題・・・・・・・
 では、大統領はなぜ南北統一目指すのか。ここが肝心の問題である。
答えは「北朝鮮こそが日本植民地支配抵抗した正統政権・・・・・
 もともと、韓国には「強い隣国に付き従う事大主義」もある。
事大主義とは、強者媚びへつらって生きる弱者姿勢をいう。
事大主義で生き延びるとは、逆に言えば、弱者強く当たること・・・・・

どう付き合えばいいのか
 というわけで、反日の理由には建国以来の経緯もあるが、「中国という
大国と隣合わせになった、半島に生きる小国」ゆえの、はるかに長い
歴史的、地理的事情がある。
 文政権失敗には「革命左翼政権」という要素もある。よく知られているように、文政権は最低賃金の引き上げに力を入れて・・・・・
 大企業敵視政策もある。いまになって「半導体産業を守らなくては」と
慌てているが、文政権は当初「財閥は庶民の敵」とみて・・・・・・
ようするに、文政権は「北朝鮮こそ正統な民族の政権」と崇めたうえで
との統一を目指し・・・・・
日本を自分たちを植民地支配した「許せない隣国」と位置付け
国民を反日で煽って・・・・・
 幸い、韓国がいかに日本を敵視しようと、日本はたいして困らない。
韓国からの輸入でなくては入手できないものは、ほとんどない。
私は韓国焼き肉が大好きだ。では、韓国に食べに行くか? 
それは、お断りする。文政権の韓国で食べても、不味いだけだ。

問題が起きた・・・それは・・・・
北朝鮮、韓国と「再び対座せず」 
文大統領の対話呼びかけ拒否
[ソウル 16日 ロイター] -
 北朝鮮で南北関係を担当する祖国平和統一委員会の報道官は16日
韓国と再び対座することはないとの立場を示した。
韓国の文在寅大統領は15日、2045年までに朝鮮半島の和平と
統一を目指すと表明し、北朝鮮に対話を呼びかけたが
これを拒否した格好だ。

Jhon−Jのコメント
文在寅大統領の親は脱北者だって。
従って文在寅大統領は北朝鮮に郷愁を感じる御仁のようだ。
総合的に考えると北朝鮮を主体に朝鮮連邦を作りたいと思うのは
不自然か??
                         今日はここまで。




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