福島

福島駅に立つとホームから吾妻小富士が見えます。
今日の吾妻小富士は青空に映えてキラキラしていました。
すっかり雪をかぶりその勇姿は誇らしく見えました。あの大きな地震から8年が過ぎようとしています。
東京にはない放射線の数値がニュースの度に流れます。まだ過去ではありません。このなかで生活している人たちがいっぱいいます。
安倍晋三氏がオリンピックの会長と福島にきて、復興したと自慢げに話すすがたもテレビに映っていました。福島の人たちはしらっとしてました。復興なんてしてないし、放射線のなかで暮らしざろうないのですから。
そんな中でも吾妻小富士は人たちに勇気をくれます

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京都旅行

京都はいつ行ってもまた来たくなります。今回は若い娘と行ってきました。
同じところに行っても同行者によって印象が違ってくるのが面白いです。
京都の一流を若い女性に体験させたく、長楽館でディナーしました。
大正ロマンたっぷりの文化財にもなっている建物の重厚さ、メインのFrenchと
気分は上々でした。
紅葉にはすこしばかりですが、早かったですが、高台寺のライトアップは紅葉の旬をあじわらせてくれました。

また来たくなりました。
スカイツリーがもう少しで完成しそうな
6年前、完成した姿はこれからずっと見ることができるが、少しずつ高くなっていく工事中は今しか見ることができないと、春めいてきた暖かい日浅草に出かけた。
隅田川公園からそれはよく見えた。
てっぺんにはクレーン車のような重機がいく台も見えた。
隅田川を行き来する水上バスにも乗りその勇姿を堪能した。
完成間近の2011年3月5日、まだ一才にならない孫娘を連れた娘たちも一緒だった。
それから6日後にあの大地震が起こった。

この前の日曜日、スカイツリーに行った。
数年前の正月にも行ったが、凄い人でスカイツリー待ち時間の長さに驚いて、下から見上げただけだった。
今回は、工事中とその正月と3回目のスカイツリー。
1度は上りたいと思っていた。
今回は2時間ほどの待ち時間で上ることができた。
350メートルまで55秒❗
テレビでの天気予報に必ずスカイツリーからの映像が毎日映し出されているので、350メートルからの景色は、初めてという感慨はなかった。
が、やっぱり上りたかった。
さらに450メートルへも行った。

あの時赤ちゃんだった孫娘は、来月1年生になる。
あれから6年❗
6年という年月は、1年生へとステップする希望に満ちた家族の日々でもあり、そしてあの日津波にのまれて一家離散となった家族の日々でもあり、原発でふるさとに帰れなくなった家族の日々でもあり。
福島が故郷のわたし。
スカイツリーを見上げ笑顔いっぱいの孫娘と一緒に笑顔でいるわたし。
複雑です。
福島が故郷のわたし。
福島が笑顔になる日を祈ります。

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