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少し前、私は子どもたちに日本国憲法を話してきました。
社会科の公民の単元で、憲法記念日を控えたホームルームの時間に。 世界に誇る日本の憲法を誇りをもって語ってきました。 文部省から配布された「新しい憲法のはなし」と言う小冊子を提示し、この小冊子は日本政府が誇りをもって、日本中の学校に配布したものです。 その先輩たちがそれをどれだけ悔やんでいたか、わたしはその悔やみをたくさん聞きました。 「教え子を再び戦場におくるな」 が、合言葉になりました。 現憲法施行から68年、聖戦どころか侵略戦争とも言われた終戦から70年。 なぜ今、憲法改訂を言い出したのでしょう。 たまたまとった現政権が、こんな大事なことを口先で、机上で言っていいのでしょうか。 治安維持法、国家総動員法という悪法を現国会議員は、しっかり勉強し、二度とこのような法律に迷い込まない決意をしてほしいものです。 これから日本を背負っていく子どもたちに平和であることの大切さを、もっともっと知っていってほしいのです。 日本を守るために世界と戦う等と言うことは、戦前の教師が悔いて嘆いたことと同じになってしまいます。 人間の尊厳をもっともっと知っていってほしいのです。 戦争放棄を高らかに掲げた日本の憲法は日本人の誇りなのです。 現政権の個人的なおもいで、日本国を勝手にいじらないでほしいと切に思います。 |

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そんな、理想の世界に、いきたいものですね。
2015/5/7(木) 午後 3:51 [ とらねこ ]