やせおふぁーすとのブログ

ブログ始めました!マンション購入(静岡、東京)のための注意事項など

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衝動買いしてしまうにはマンションはあまりにも大きな買い物。

イメージ 1洋服を買うように「できるだけ安い値段で、いま流行の色やデザインが見つかればいいな」「ピ〜ン!ときたら衝動買い」という訳にはいかない。住まいは洋服と違って、1シーズンでモトが取れない、長い期間を共に過ごす大切な相棒。
マンション購入者を対象に、購入するまでの新築マンションのモデルルーム見学件数を調査した結果では、平均は5件、2〜3件が多かった。シングル世帯の見学件数は少なく、4 人に1人は初めて足を運んだモデルルームで契約してしまう「衝動買い」の傾向がある。この傾向は、一戸建てでも中古物件でも同じ。
マンションを買うときにはある程度「覚悟」が必要、不動産や建築、金融などの知識も必要。契約手続きや、それに伴う膨大な書類の確認など、初めて見聞きすることが多い。しかし後悔しないためには必要。書類以外にも、最上階など建物の環境条件のチェックも必要。


「家賃を払い続けるより、買ったほうが得」とマンション購入を考える人が多い。

イメージ 2バブル崩壊後の不動産価格の下落により、よほどの高額物件でないかぎり、サラリーマンの収入レベルであれば、手の届く価格帯であることは確か。しかも、住宅ローン金利も低いため、毎月のローン負担は家賃と大差無いように見える。家賃はいくら払っても自分のものにならないが、買えばその不動産は自分の財産になるので、買ったほうが得だと考えるのは無理もない。
実際、事業主(デイベロッパー)である不動産会社も仲介の販売会社のセールストークもそのような感じ。マンションはローンの返済が終わった時点で初めて自分の財産になる、それまでは負債以外の何者でもない。返済までは、何十年もかかるのが一般的、そのときの財産価値をきちんと見積もった上でマンション購入の検討、人生設計をしたい。比較的売りやすいとされる築浅、しかも間取りは4LDKで広いルーフバルコニー付きの物件でも、購入価格4000万円で売却価格2200万円というのはザラ。
居住期間で割った金額が実際の家賃に相当。さらに、賃貸マンションでは不要な管理費や修繕積立金、そしてローン金利や固定資産税も払うため、更に分が悪い。賃貸の場合は比較的簡単に住み替えが可能なので、将来の家族構成の変化などに柔軟な対応ができる。

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