|
第100回夏の甲子園大会が終わりました。秋田の金足農の健闘もあり、マスコミも大きく取り上げていましたね。今回は歴代の選手による始球式が日替わりで行なわれました。最終日はもちろん?松山商の井上投手と三沢高の太田投手でした。1969年、伝説の決勝18回引き分け試合の投手たちですね。中学生だった私は、この試合を見ていました。延長、三沢高の攻め、一死満塁でカウント 0ストライク3ボールになりました。一球外すと、サヨナラ負けです。井上投手にはすごいプレッシャーとなりました。井上投手の心境を思いやった記憶があります。ストライクを2つ入れて、2-3から打たせて併殺。結局、引き分けにつながりました。そして、東北勢の優勝が未だ果たせていないことにつながっています。今回、金足農は56校中7校しかない公立高でした。そして、全員秋田県の出身が誇りとの報道がありました。全員が地元という高校は10校ありました。逆に、一人も地元の中学校を出ていない高校があります。島根県の益田東高です。野球留学なのですね。もし決勝まで進んだとしたら、島根県民はどんな気持ちになるのでのでしょうか?金足農は秋田県大会から、9人の3年生だけで試合をしました。控えの2年生を誰も出さないのなら、あと1人いるという3年生をベンチ入りさせてあげられなかったのかなと私は思いました。一人残された3年生の気持ちはいかばかりかと。チームの事情はよく知らないのですが・・・。来年以降のことを考えると、2年生にも経験を積ませてあげたいのでしょうが。
|
全体表示
[ リスト ]



