|
今月はペンション業務のため、なかなか外へ出られません。月1回の野鳥観察調査も隙間時間を作ってでかけることになります。清里湖へは早朝に行ってきました。湖面の水位は2m近く低い状態でした。水位が低いとオシドリは崖に登るのが大変なようで、0羽でした。最近は夏でも記録されていたのですが・・・。写真はサンショウクイです。ヒヒリンヒヒリンと鳴きながら飛んでいました。山椒を食べて、ヒリヒリするというのが名前の由来とか。
|
野鳥
[ リスト | 詳細 ]
|
早朝、お客様がチェックアウトされる前に野鳥調査に行ってみました。今年は、草の延び方がハンパないです。樹の葉もよく茂っていました。ということで、鳥たちの姿が見えません。ほとんど声だけで数をカウントしました。写真は井富湖のカルガモです。樹々の間から何とかパチリ。湖面が広がる側からは見えませんでした。水草も繁茂していました。
|
|
お盆が過ぎると、観光の方も、別荘の方も少なくなります。人々が去ると、急に涼しくなります。ペンションのお客様も少なくなりましたが、今日はキジのお客様が来られました。
|
|
朝5時、勝手口のドアを開けたら、前の道にジョウビタキがいました。すぐ近くだったので、彼も驚き、前の家のテラスへ飛びました。今年生まれのジョウビタキです。
|
|
カイツブリのヒナも大きくなっていました。親の周りを泳いていますが、まだ水に潜れないようです。時々、親は潜ってエサを探していますが、ヒナは水上で待っています。こんな暑い日は水に潜りたいでしょうに。
|







