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旅の面白さの一つに、普段の生活では見られないモノとの出会いがあります。今回は、こんなモノとの出会いがありました。ハートの形の岩。根元の岩が固いのでしょうね。パイナップルのような形の大きな実。どんな味がするのか食べてみた方がいました。面白い葉。色が途中から変わっていて、葉の形も何かヘンです。
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自然観察
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「甲武信ユネスコエコパークの自然観察」の第3回を本日、本谷川渓谷で行いました。6/20に登録が決定されたばかりで、タイムリーな観察会となりました。コケや昆虫を見つけたり、野鳥のさえずりを楽しんだりしました。皆さん、いろいろと発見するので歩いた距離は2時間半で400mくらいだったでしょうか。帰路は赤川に立ち寄りました。水質検査体験をしたり、修行をしたりしました。次回は10月の紅葉の時期、みずがき自然公園で行います。
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昨日の登山で出会った面白いモノ?です。道の真ん中に、幼虫が浮かんでいました。シャクトリムシの仲間のようです。タツノオトシゴにしか見えません。妄想? 変わったドイツ人が登ってきました。自転車で旅をしているそうです。サンダル、マニュキアの足指、スカート?「涼しいから」、神風のバンダナ「神風、知っていますか?」頭にカメラ。古いジュースの缶。夜叉神峠は歴史の道なのでしょうね。たくさん古い缶が捨てられていました。「天然ジュース」という懐かしい?言葉が書いてありました。粉のオレンジジュースがあったと、昔話も話題になりました。私は、そんなジュースは知らないと、誤魔化しました。
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今年は「甲武信ユネスコエコパークの自然観察」というテーマで、観察会を行います。今日は明野町にある梅の木遺跡で行いました。自然だけでなく、人の生活も大切な構成要素です。縄文人が暮らしたという、この地の自然は今、どうなっているのでしょうか。いろいろな自然発見がありました。しかし、今日の最大の出会いは縄文人さんです。縄文ネーム「アガヤ」から、遺跡の話、縄文人の暮らし方、遺跡の復元など、貴重な話をうかがうことができました。アガヤさんはずっと裸足で、観察会に参加していただきました。ありがとうございました。写真はアガヤさんと、字描き虫です。
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先日は義父の13回忌の法事で、木菟寺へ。残念ながら、本物の木菟(みみづく)はいませんでした。しかし、法事の場でも自然観察ができました。生まれたばかりの小さなカマキリが塔婆にいました。お寺には、名物、ウメの実が大きく育っていました。さてさて、このお寺はどこにあるのでしょうか?近くの駅を見下ろしています。右横に信玄公のライバルの像が立っています。
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