|
朝5時に出発して、車山肩から車山、八島湿原へと一周してきました。来週のガイドの下見です。草花はまだ咲いてなく、夏鳥たちの声だけが響いていました。写真はホオアカです。そうそう、湿原ではカエルの声も響いていました。日本の音100選にもなっています。自然解説の材料はたくさん見つかりました。午後からは仕事があるので、午前中のお散歩。
|
八ヶ岳周辺の山
[ リスト | 詳細 ]
|
早朝、うっすら、うっすらと白くなっていました。周りの山々もひさしぶりの白。青い空とのコントラストが美しかったです。そして、紅い梅も咲いていました。(美空でヒバリも歌っていました) 「想い出の赤いヤッケ」を思い出しました。この冬はもう白い山に会えないのではないかと。でも、会えると信じていました。(昔の歌だなあ)
「いつの日にか 君に会えると きっと きっと 信じてた 〜 白い山と 青い空と 紅い梅のあなたと〜」
写真はみずがき山、小川山、金峰山、甲斐駒です。
|
|
「自然ガイドと登る山で、南佐久の名峰「茂来もらい山」へ行ってきました。登っている様子は後日書きますが、今日の目玉は「雨霧氷」でした。山頂近くの北斜面の樹木に氷が付いていました。花が咲いたように白く光っています。霧氷のようにも、雨氷のようにも見えます。雨霧氷としておきましょうか。紅葉した葉にも、木の実にも付いています。オーストラリアから来たというご夫婦に出会いましたが、とても感動していました。英語がよく聞き取れなかったのですが、態度ジェスチャーで分かります。前回、5年前に登った時もこの斜面だけ雪でびっしりでした。冷斜面としておきましょう。良いものを見させていただきました。
|
|
「自然ガイドと登る山」で女山へ行ってきました。女山に登ってみたいという参加者の希望で、雨でしたが実施しました。女山には登山道がなく、ガイドブックにも載っていないからでしょう。千曲川を挟んだ男山とは対照的です。女山、川上村の山はカラマツがオレンジ色に染まっていました。心を落ち着かせる色です。帰って見た写真は雨でピンポケばかりでした。(腕前のせいです)背後のオレンジ色の三角が女山です。雨に濡れながらのお昼ごはんはつらいので、川上村のスーパー「ナナーズ」のイートンコーナーを利用させていただきました。ドリンクバー、手ごろな定食類もあり、ゆっくりとくつろぐことができました。
|
|
お客様のInからOutの間に、川上村の女山を登ってきました。明後日の「自然ガイドと登る山」の下見です。先月に続いて、2回目の下見です。今日は、周遊コースを開拓して歩いてました。開拓?女山には登山道がないのです。岩場など危険な箇所もないので、自由にコースが設定できる楽しさがあります。今日は曇りがちで、陽射しが少なかったのですが、カラマツの黄葉がきれいでした。村を囲む山々が燃えています。ガイドが道案内しますので、初心者でも歩けるコースにしました。残り2名さま、申込みは間に合いますので、こちらの事務局までどうぞ。写真の岩山は天狗山です。ここは登りません。
|







