|
先ほどのニュースでは、秋篠宮悠仁さまの卒業式を伝えていました。卒業文集も紹介していました。「人間は自然界の中で生きている」、小学生なのに偉いですね。文集(抜粋)のテロップも流れていました。良い小学校生活を過ごされたことが分かります。「お茶小」、私も行ったことがあります。一番感心したのは、上から4段目。「気づいたり考えたり」と、「たり」を2つ続けている箇所です。小学生の多くは、「たり」を1つしか書きません。写真は八ケ岳の小学校です。3月で、閉校です。この学校自体が卒業。
|
環境教育
[ リスト | 詳細 ]
|
ペンションの近くの小学校、高根北小学校の閉校式が行われました。明治6年から146年の歴史が終わろうとしています。児童数の減少などが理由で、4月に統合されてしまいます。今日は卒業生や職員だった方など大勢集まりました。私は卒業生の「坂本増次郎さん」関係で、出席しました。5年生が調べた増次郎さんの業績の発表があったからです。戦前のことなので、地元でも知らない方がいるようです。今日は「坂本増次郎」を広めてもらえました。これも、教頭先生、校長先生のおかげです。立派な記念誌にも「坂本増次郎」を取り上げていて、うれしく思いました。(発表はビデオを回していたので、静止画がありません。)卒業生のお年寄りが当時のアルバムを見て、思い出を語っていました。すばらしい閉校式でした。芝生があり、少人数の教育実践が行われていた学校がなくなるのは残念です。
|
|
一昨日、八ヶ岳の森連絡会議主催の「八ヶ岳の森シンポジウム」が行なわれました。八ヶ岳で活動をしている団体の紹介パネルが展示され、八ヶ岳自然クラブもオキナグサとフクロウの保全を紹介しました。地元の高校生のパネルもありました。伏見会長からは、森の再生活動や羽衣池の湿地管理の活動報告がありました。植林や植生調査など、地道な保全活動が続けられています。講演は乙女高原ファンクラブ代表世話人の植原彰さんです。「乙女高原ファンクラブの生物多様性保全活動」というタイトルで、山梨市にある乙女高原での保全活動の取り組みを紹介していただきました。一番心に残ったことは、「自然の保全に一番大事なことは何か」と問いかけ、「その地の自然を知ること、知らなきゃ自然は守れない」と語られたことです。植原さんは毎年50回くらい、乙女高原を訪れているそうです。毎回、新たな発見、出会いがあるのでしょう。 「一人では自然は守れない、一人で守ってはいけない」と語られ、乙女高原ファンクラブをつくり、多くの方と共に保全活動をされている様子を紹介していただきました。植原さんの行動力、、企画力、推進力、お話力は素晴らしいなと改めて思いました。植原さん、世話人の皆様、ありがとうございました。
|
|
先週、ビッグサイトで行なわれた「エコプロダクツ2017」。たくさんのブースがありました。私が立ち寄ったのは大企業て゜はなく、環境教育実践ブースです。最近は総合学習の成果を発表している小学校のブースもいくつかありました。写真は頂いたモノ。大賀ハスのタネ、ミジンコの缶バッジ、ヤイロチョウのストラッブです。お話もしっかりとうかがって来ました。
|
|
今日も、清里の八ヶ岳自然ふれあいセンターへ。「やまなし環境教育ミーティング」です。県内で活動されている環境教育関係者の実践報告などでした。皆さんの熱心な活動報告に刺激を受けました。Kさんの「縦軸に経済、横軸に思い」というお話が印象に残りました。私の場合は「縦軸に残りの人生年数、横軸に思い」でしょうか。「自然観察の楽しさを伝えたい」という思いの比率が大半を占めている感じですね。
|





