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親子さまの自然ガイドで、清里周辺を巡りました。虫を好きになってほしいという親御さんの願いもありました。虫を好きにさせようと思ってはいけませんね。自然の美しさ、不思議さ、楽しさを充分に味合わせる体験をすれば、虫も自然界の一員、虫にも抵抗がなくなることでしょうね。画像はネムの花を見ている場面、馬さんに草をあげようと手を伸ばして(伸ばされて)いる場面、吐竜の滝で石を慎重に渡ろうとしている場面です。今日は、都会生活ではできない体験をすることができたことでしょう。自然とふれあうことで、虫もすきになってくれることでしょうね。今日の経験の分だけ、たくましくなったと思います。「教え方や話し方が上手ですね。ペンションをやる前は何をしていたのですか。先生ですか?外資系ですか?」と尋ねられました。
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自然ガイド
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自然ガイドと登る山で「夜叉神峠と高谷山」へ行ってきました。登山シベルは初級コースで、天気も良かったので、じっくりと自然観察をしながら登りました。アワフキムシ、カエデいろいろ、ハルゼミ、笹の葉の穴の秘密、いちど茸、
キツツキ穴、コルリのさえずり、土筍、タツノオトシゴ虫などを見つけては立ち止まり、観察。写真は「五本松」です。本当に5本なのかを考えている様子です。コースタイムの倍の時間をかけてたどり着いた夜叉神峠は白根三山の展望台です。まだ、雪が残る姿を仰ぐことができました。゜高谷山は夜叉神トンネルの真上にあります。こちらには三等三角点が立っていました。今は樹が伸び、眺望が効かないのですが、昔は見通しが良く、三角点もこちらに建てたのでしょうね。下山途中で、ちょっと、いや、かなり怪しい恰好のドイツの方と遭遇。なかなか出会えない奇抜な服装でした。
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今日も清里でガイドでした。美し森展望台では幼稚園児も小学生も八ヶ岳歩こう会も皆、ソフト。レンゲツツジもきれいでしたが、やはり、花よりソフトです。小学生が何かを見ています。視線の先はセミでした。抜け殻に、成虫が。
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中学生のガイドでしたが、午後から雨に降られました。お昼までは青空、周りの山々も見えていたのですが、予報通りとなってしまいました。標高1700mの草原は肌寒く、都会の子どもたちには辛かったと思います。ノビタキ、ホオアカもこんな日は臨時休業でした。ショウジョウバカマが一輪だけ咲いていました。
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中学生のガイドをしてきました。何と20%近くの生徒さんが外国籍という学校です。挨拶で、「My name is 〜」と英語。そして、「新緑は英語では?」と「地元のALMOND」の話をしました。英語科の先生が近くにおられたので、英語の勉強をさせていただきました。途中ですれ違ったアメリカの方とも、フレンドリーに会話をすることができました。花を愛でる彼、タンポポ笛に挑戦していた彼女も外国籍でした。
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