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今日は、自然ガイドと登る山で「チョキと袴腰」へ行ってきました。昨日の青空はありませんでしたが、さわやかな風吹く登山日和。参加者は、眼前に迫る金峰山、みずがき山の圧倒的な山姿に見とれていました。まだ、春浅い山風景ですが、マルバダケブキ、エイザンスミレ、山桜が楽しませてくれました。しかし、一番の春はカラマツの緑です。新緑は英語で何と言うでしょか?という問いを出しました。(答は秘密) チョキの山頂には山名板があります。2011年にクラブの先輩が付けた板です。文字が薄くなっていたので、書き直しました。みずがき山が板の後方に見えます。 あっ、集合写真がピンボケでした。残念。帰路、「ゲゲゲの鬼太郎のカツラ」に出会いました。大勢の鬼太郎たちが並んでいました。谷地坊主です。
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山梨の山
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金峰山の前の茶三角が「チョキ」という山です。先に進むと金峰山五丈岩へ。今朝7時の登山口には霜がありました。手が冷たくなりましたが、青空、空気は澄み、最高の山岳展望日でした。南・中央・北アルプスの白い山々が絶景でした。明日はお客様をご案内するのですが、面白いモノも見つけましたよ。
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「自然ガイドと登る山」で、雨竜山と斑山へ行ってきました。雨竜山は地形図にも名前が載っていませんが、1224mの三角点のある山です。踏み跡程度しかない山です。今日は地元津金生まれの方も参加されましたが、初めて登るという山です。山中にはミツバツツジが咲き、カラマツの新芽も緑を増していました。糞や食痕など、動物たちが暮らしている証拠もたくさん見つかりました。斑山の山頂にはナゾの建物があります。何の建物かを予想しながら歩きました。集落近くの尾根上には大きな祠と出会いました。津金の方は60年ぶりの再会だそうです。重い祠をどうやって運び上げたのでしょうか。津金の集落では、鏝絵(こてえ)鑑賞しました。先年亡くなった左官職人の三井さんが一人で作った鏝絵が津金には40点ほど残っています。今日、辿った尾根は私の居間から眺められます。こんな身近に良い山があるのです。
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昨日、山中湖のそば、神奈川県境にある高指山に行ってきました。登山口には、ブナの木が多くあり、おいしそうなブナの実もたくさん落ちていました。山頂は富士山展望の絶好のポイントです。茅場の先に大きな山が立っていました。ベンチには英国から来たというカップルがいました。片言英語で八ヶ岳と富士山の話をしてしまいました。おやつの「生八つ橋」をお分けしました。さて、「生八つ橋」のことを私は何と片言英語で説明したでしょうか?
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写真は帯那山山頂近くにある建物です。地形図の記号では、電波塔になっています。柵に囲まれ、ぐるっと一周しましたが、何の表示もありません。「立ち入り禁止」もありません。窓の一つもなく、壁も頑丈そうに見えます。監視カメラもありました。甲府の街からも見える塔ですが、一体何なのでしょうか。所有者は?
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