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この冬、雪が少ないですね。2014年はバレンタイン大雪で孤立した山梨県ですが、今年は富士山もシマシマです。ヘリコプターも富士登山を諦めて?戻ってきました。
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山梨百名山
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今年最後の「自然ガイドと登る山」は曲岳と黒富士という山梨百名山の2座を巡りました。日中は青空も広がり、師走とは思えない陽気のポカポカ山行となりました。曲岳へ登りには、二つの岩場があります。ここは、三点確保で慎重に越えます。展望ブリッジの岩場を越えると、まもなく曲岳山頂です。北杜市からも甲府盆地からも、「へ」の字の形に見える曲岳は山座同定の目印となります。山頂付近はガスに覆われていましたが、八丁峠まで下りると、周囲の山々が見えるようになりました。黒富士は富士山と同じ形をしているので、すぐにそれだと分かります。山頂先の展望台からは奥秩父、茅ヶ岳、南アルプスの眺望が広がっていました。富士山は、大きな雲をかぶっています。帰路、枡形山へも登ってみました。ここも素晴らしい展望台です。金峰山、みずがき山の岩が鋭く見えました。そして、眼下には黒平集落。甲府市の最奥、山里の暮らしぶりが見えるような景色です。八丁峠から林道経由で、登山口まで戻りました。先年のガイドで歩いた岩下からの御嶽道。大峠下にある大きな延命地蔵にも再会することができました。12/10からは林道ゲートも閉じられ、まもなく、冬を迎えます。写真は黒富士と雲富士です。
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自然ガイドと登る山で、「横尾山」へ行ってきました。山岳展望が売りの山なのですが、今日の展望はお休みでした。代わりに、新緑や新芽をたっぷりと愛でることができました。信州峠と山頂付近では、芽吹き具合がずいぶん違いました。また、野鳥たちのさえずりも響き渡り、クロツグミ、キビタキ、さらにコマドリの声も楽しめました。横尾山山頂から西は踏み跡程度となり、大きな豆腐の形をした「豆腐岩」で昼食。醤油でなく少雨が降り出したので、帰路は林道へと下りました。シカの群れが走っていた道なき斜面を下りました。「シカの角が落ちているかも?」と言った10秒後に、本当に遭遇しました。写真は、シロバナエンレイソウです。
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5/8の自然ガイドと登る山は「横尾山」です。今日は、その下見。横尾山は山梨百名山にも選ばれていますが、川上村との県境の山、そして、日本の中央分水嶺の山でもあります。山頂直下のカヤ原からの眺めは最高です。少し曇っていましたが、日本百名山が10座は見えました。そして、野鳥の調査をしている方と出会い、調査のお話をお聞きしました。忍耐力がいるお仕事のようです。信州峠から山頂までは、よく歩かれている道です。しかし、山頂より東は踏み跡程度になります。今日は、その踏み跡をたどり、豆腐岩と木賊ノ頭を経て、女山への最低鞍部へと回りました。ルリビタキやハシリドコロなどにも出会いました。なかなか面白いルートです。5/8は、どなたでも参加できます。お申し込みはこちらの事務局まで。http://kiyosatonatureguideclub.com/%e5%85%ac%e5%8b%9f%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc
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弥生ラストディは山梨百名山を2座歩きました。鶯宿峠から東へ、春日山。西へ滝戸山。まだ、峠への道は冬季閉鎖中。途中に車を置き、なるべく同じ道を歩かないようにしました。尾根から外れた所にある三角点も探してみました。これが不正解。久しぶりの藪こぎ。100m下るのに40分、枝のお返しをたっぷりと頂きました。しかし、未知なる道を辿る山歩きの醍醐味を味わうことができました。白峰三山もきれいでした。
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