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終戦の日がリオに押されてしまいました。今、山岳鳥瞰図作家 五百沢智也氏が描いた山」という展示が千葉県立中央博物館で行なわれています。八ヶ岳の鳥瞰図もありました。こんな絵を描いてみたいなと思いました。ドローンに乗らなきゃ。
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山岳展望
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朝、降っていた雨が上がると、富士山が頭を見せ始めました。頭の上にはレンズのような笠、笠富士です。
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一昨日、安曇野へ行き、山岳写真家で、蝶の精密画でも知られる田淵行男さんの記念館を見学してきました。入ると、びっくりポンです。「山口進写真展」が開催されていました。山口さんは北杜市にお住まいの昆虫写真家です。先日、お宅へお邪魔したばかりだったのです。受け付けのお姉さんに「山口さんって、ガフトムシの山口さんですか?」と思わず、聞いてしまいました。「そうです。」とのお返事。山口さんはいなかったのですが、安曇野の昆虫の写真を拝見すねことができました。記念館では、「田淵行男が愛した安曇野」展が行なわれていました。昔なので、白黒写真なのですが、安曇野の風景にはぴったりだなと思いました。愛用していたカメラ、テント、ピッケルなどの展示もあり、興味深く拝見しました。「蝶のポストカート」と「信州雪形マップ」をお土産に求めました。最後に、職員の方に「田淵先生の御本を覆刻してください」とお願いしました。「高山蝶」という写真集など、多くのご著書はなかなか手に入れにくい現状なのです。
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昨日、安曇野まで行ってきました。ペンションでご提供している安曇野産のりんごジュースが品切れとなり、同窓生から分けて頂くためです。りんご農家によって味が違い、とても美味なので、お客様から好評のジュースなのです。安曇野はからは北アルプスの山々の展望が得られます。「常念を見ろ」と言う言葉は『安曇野』の作者である臼井吉見さんが通った堀金小学校の佐藤校長の思い出として次のように書いています。
「月曜日ごと の朝礼であった。朝礼の校長訓話は、常念岳の話にかぎられていたといってもよかった。常念を見ろ、今朝はご機嫌がいいと見えて、あのとおり晴れている。 常念を見ろ、今朝はあいにく姿を見せてくれないが、よく勉強してあすの朝お目にかかろう。 常念を見ろ、今朝はもう雪をかぶっているが、ちっとも寒がって なんかいない、などなど。こうして月曜日の朝は、全校一斉に常念岳に目を注ぐのであった。常念岳は、学校に近々と迫って、その全容を見せていた。」
昨日は堀金地区を通りました。まさに常念がピラミダルな勇姿を見せていました。ちょうど今週はじめのBS「こころ旅」で火野正平さんが安曇野を走った場面を流していました。やはり常念が映っていました。
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安曇野へ行って来て、只今帰還しました。安曇野産りんごジュースを分けて頂きました。そして、常念岳など北アルプスの展望も楽んできました。画像は爺ヶ岳です。
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