八ヶ岳自然アルバム

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古道

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秋の御嶽道をゆく

清里ネイチャーガイドクラブ主催の自然ガイドと登る山、今日は金峰山の参道であった御嶽道を辿りました。岩下の集落を起点として、観音峠までの古道歩きです。一丁ごとに置かれたという地蔵像を探しながら、そして紅葉を楽しみながらの山歩。フィナーレは、大きな知蔵坐像です。こんな大きな像をどうやって、こんな山中に運んだのでしょうか。廃仏毀釈で、頭を落とされている像がほとんどでした。しかし、こんな大きな像の頭は落とせなかったようです。次回は24日の諏訪大社のご神体の山、守屋山へ行きます。どなたでも参加できます。お申し込みは事務局まで。
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甲府にある金桜神社に続く道、御嶽道にあった一之鳥居です。田圃の中に倒壊していたそうです。現在は、敷島運動公園の一角に移設されています。ひそして、奥宮である金峰山を向けて立てたそうです。あいにくの天候で、金峰山山頂は見えませんでした。
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御岳道(江草口)を行く

御岳道は金峰山」の山岳信仰の道です。金峰山山頂の山宮に行く前に、里宮の金桜神社にまずお参りしてから登るというのが正しい金峰山登山です。金桜神社に行くまでのルートが九つあります。今日は、須玉町の岩下から大峠までの江草口の道を歩きました。この道沿いには多くの地蔵像が置かれています。しかし、像の多くは首がありません。廃仏毀釈によって壊されたのでしょう。しかし、首がつなぎ合わせた像もありました。穏やかなお顔をしていました。そして、大峠に近い像は高さ132cmもある大きなものです。山奥にこんなに大きな像を設置されているのは、びっくりポンです。膝を立てて両足の裏を合わせている「輪王座」と呼ばれるポーズです。この大きな像の首を破壊するのは恐れ多かったと思われます。途中の小峠からは金峰山がよく見えました。
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御嶽道の道標を訪ねて

御嶽道は金峰山」の山岳信仰の道です。金峰山山頂の山宮に行く前に、里宮の金桜神社にまずお参りしてから登るというのが正しい金峰山登山です。金桜神社に行くまでのルートが九つあります。今日は、須玉町の樫山の上にある峠を訪れました。峠の名前は分かりません。峠には弘法大師?が彫られた道標がありました。の樫山から、この峠を越えて、岩下からのルートに繋がっていたようです。廃村となった樫山地区、おじいさんが庭木の剪定と水抜きにために来ていました。みたけ道などについて、いろいろなお話を伺うことができました。帰路は岩下まで峠越えの林道歩き。師走とは思えぬ暖かさの中、一汗かきました。
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